広げる世界

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懐かしいものが出てきました!

ハイレボ活動の真髄

 

こんばんは。ハイです。

今日パソコンのデータを整理したら懐かしいものが出てきました。
我々ハイレボの活動の本質というべきでしょうか。

 


スポーツ観戦が好きな我々ですが、特に高校野球Jリーグに熱狂的で、
観戦の時はいつもバインダーを片手にメモやスコアたるものをオリジナルで作成してました。
また、それをデータ化し記録に残すというのが一連の作業となっています。
そのデータが今回出てきました!

 

高校野球 編〜


高校野球では出場メンバーの成績はもちろんのこと、後で見返してもわかるようにスコア毎の成績を記入しました。
『ここで代打を起用した』であるとか、『このチャンスで三振してたか』など今見ても面白いです。
また投手にも記録を付けていて、各打者に対するストライクやボール、球速を全球記録していました。
このように記録を付けることでデータ化するという目的もあるが、1球1球集中して観なければならないのでとても熱が入りました。

 

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!ポイント!
①2人以上で作業を分担すること
 記録したいことが多ければ多いほど着目するところも増えるので、とても一人では見切れません。
 作業を分担し協力して記録を行いましょう。

②環境に順応すること
 高校野球は基本的には野外の場合がほとんどなので、環境は転向に左右されます。
 特に真夏や真冬は非常に暑いし、非常に寒いので集中力が欠如します。
 環境に応じたコンディションを整え作業しましょう。



Jリーグ 編〜


Jリーグではチーム成績を分析するために前期・後期・通期とデータが取れるように記録していました。
当時は元から前期・後期と分かれていたのでデータは取りやすかったのですが、改めて記録を見直すとこちらも面白いです。
ある時期から不調になったが原因は何だったのか?監督の交代?主力の怪我?などなど、当時の背景が思い出されます。
また、共同者のyasuとはチームのベストイレブン、MVP、期待のルーキーを選出し年間の統括を行いました。

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Jリーグ ユース編〜


高校野球には力を入れていたのですが、高校サッカーにはなかなか力が入りませんでした。
高校サッカーではなくJリーグユースに力を入れていたからです。
ユースを観るときにもバインダー・メモはかかせません。
ユースの登録選手をリストアップし、それぞれのポジション別で項目を定め、評価を記録していました。
サッカーは野球と違い常に動いており、さらにポジションも11あるので観るところが多いです。

それぞれの役割を意識しながら全員観ないといけないので集中力の維持がポイントです。

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観戦ひとつするのにも目的を持って楽しんで観れば新たな発見があるものです。

データを取るなどはただの自己満にすぎないかもしれませんが、ただ観るだけに飽きた人はこのような楽しみ方もありますので、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。

 

【今日の1曲】

Jリーグ放送といえばこの曲が印象強いです!

皆さんは何が思い浮かびましたか?

 

君と羊と青 / RADWIMPS