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誰にも言わないでおこうと思っていたんだけどJリーグ新人王が好き

どうも。ハイです。
連日メジャーリーガー大谷翔平の話題で持ちきりのスポーツ界
このまま好調を維持し是非とも新人王に輝いてほしいものですね
ということで今回は『新人王』をキーワードに記事を書いてみました

 

野球で書くのが話の流れとしてはいいんですが今回はサッカーです笑
Jリーグの新人王を振り返っていきたいと思います
今回はJリーグ開幕の1993年〜1999年の90年代を取り上げたいと思います

 

1993年新人王
澤登 正朗 MF 170/66 右足 静岡県
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Jリーグの初代新人王である。プロ生活の全てを清水エスパルスでプレーした、まさにミスター・エスパルスである。MFながら優れた嗅覚を活かした得点能力に長けており、FKも武器として持ち合わせている。司令塔ながら攻撃陣に負けじと存在感を出していた。
総通算489試合107ゴール:得点率21.8%

 

 

1994年新人王
田坂 和昭 MF 173/67 右足 広島県
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ディフェンシブハーフとして渾身的に身を削りながらもプレー。その風貌もさながら1対1では負けない鬼の気迫がプレーにも現れていた。最後まで諦めないプレースタイルを一貫し相手より走り続ける無尽蔵なスタミナも売りだった
総通算318試合10ゴール:得点率3.14%

 

 

1995年新人王
川口 能活 GK 180/77 右足 静岡県
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1994年に横浜FMに加入も出場は0。1995年に松永成立からポジションを奪い正GKとなる。
GKとしては小柄な体格だが、その体格を活かした咄嗟の飛び出しや俊敏性が数々のピンチを凌いできた。『練習の虫』と呼ばれてたほど努力家で練習量が人より多く、若手のお手本にもなっている。PK時にはより集中力が増し大事な試合でもそのビックセーブはチームを救ってきた。
2018年現在 総通算575試合

 

 

1996年新人王
斉藤 俊秀 DF 182/75 右足 静岡県
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1年目からCBのポジションを自分のものにすると、ナビスコカップではニューヒーロー賞、年間では新人王に輝くなどDFとしては初の受賞となった。洞察力に長けており試合の動きボールの動きをよく捉え、オフザボール時にいち早くフォローに廻り、こぼれたボールは確実に処理するスイーパーとして安定した動きを見せていた
総通算460試合27ゴール:得点率5.87%

 

 

1997年新人王
柳沢 敦 FW 177/75 右足 富山県
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1996年に鹿島アントラーズに入団するとリーグ戦では5ゴールをあげて来季への期待を伺わせていた。1997年には8ゴールをあげ新人王に選ばれる。オフザボール時の動きが秀でており、その動き出しやスペースの作り方から独自のリズムでシュートに向かうことができゴールを量産することができた。運動量も豊富で攻守ともにチームを支えていた
総通算521試合133ゴール:得点率25.5%

 

 

1998年新人王
小野 伸二 MF 175/76 右足 静岡県
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1998年開幕2戦目でデビューを果たすと年間9ゴールときっちり結果を出し新人王に輝く。中盤から広い視野を武器にゲームを作り方、チャンスを作るチャンスメーカーであり、正確無比のパスで多くのアシストを記録している。かねてから天才と言われ続けているが、小野から出されるボールは自然と味方の足元へと収まり、味方のゴール、チームの勝利を導いてきた
2018年現在 総通算499試合81ゴール:16.2%

 

 

1999年新人王
中澤佑二 DF 187/78 右足 埼玉県


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練習生から這い上がった苦労人もプロ1年目の1999年に新人王に輝く。187cmと恵まれた体格を活かした強いフィジカル、また空中戦にはめっぽう強く、セットプレー時には多くの得点をあげてきた。体格を活かしたプレーだけではなく、ポジショニングやカバーリングなどストッパーやスイーパーとしても優れたセンスを発揮するバランスのとれたセンターバックである
2018年現在 総通算674試合42ゴール:6.23%


いかがでしたでしょうか
現在も現役の選手から代表でもおなじみの選手、テレビでよく見る選手などいろいろいましたね
スターへの登竜門とも言えるべき新人王
サッカーに限らず楽しみな賞の一つですよね

次回は2000年から2009年の2000年代初期をピックアップしてみたいと思います
お楽しみに!!