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ガンバ大阪vsセレッソ大阪 ダービーマッチ

ダービーマッチとは?
本拠地が同じ都市(街)をホームタウンとして戦う者同士の試合、国を代表するクラブチーム同士との試合の事を指す。
ガンバで例えるとセレッソ大阪が同じ都市(街)をホームタウンとして戦う大阪ダービー、かつては浦和レッズとの試合が国を代表するクラブチーム同士の戦いという意味を込めてナショナルダービーと言われていた。

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昨シーズン吹田でのダービー後からのスランプ
昨シーズンの吹田でのダービーは3-1でスコア上は完勝した。内容は良くなかったものの当時は夏場に強いガンバだからこれからも勝ち続けるであろうと根拠のない自信があった。
内容が良くないサッカーを続けると、低迷するという当たり前の事を再確認できた。


屈辱のルヴァン杯後ドン底状態に陥る


これは昨シーズンの最大ハイライトでは?と思う。ガンバとセレッソの分岐点だったと思う。
引き分け以上でルヴァン決勝進出という試合の中90分+5分までは1-1という状況で後もう少しでセレッソに勝ち決勝進出という所でセレッソ木本のゴールで決勝進出を逃すという屈辱的な敗退だった。
この後セレッソルヴァン杯優勝、更に勢いに乗りリーグ戦を3位フィニッシュしたことによりDAZNマネーをゲット、天皇杯優勝とセレッソ史上最も充実したシーズンを過ごした。
対するガンバは長谷川監督退任発表後も失速傾向にあったが、ルヴァン敗退後更に失速。下位チームに取りこぼすなどチームとして完全に壊れてしまった。
ACLで戦うセレッソJリーグ最下位のガンバと完全に好対照の2クラブという状況になってしまいこの1年で大きく勢力図が変わる勢いすら感じた。
吹田での雪辱は吹田で晴らすしかないといった状況だった。


スタジアム観戦の魅力
試合はガンバ-セレッソ共にダービーの重要性を感じているのがプレーでもわかるくらい、
ボール保持者へのプレスの強度が高く、激しく身体を当たり合うというサッカーの醍醐味が詰まった試合だった。
個人的には強度が高く、激しくバトルする試合の方が好きだというのを再確認した。
試合が始まればピッチにピリピリとした緊張感が走るくらいが丁度良いと私は思う。
ピッチ上での緊張感は私のような会社員では普段味わうことができない空間であり、非現実な世界でもあるのでピッチ上の空気をリアルで体感できるスタジアム観戦という魅力に取り付かれている。

 


最後にダービーでの勝利は格別だ。
昨シーズンのルヴァンでの雪辱を晴らしたとは思ってはいないが、あの試合以降止まっていた針が再び動き出す予感がした試合だった。

 

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文:yasu