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2018 Jリーグ第31節 浦和レッズ-G大阪

初の埼玉スタジアム

私事だが念願の埼玉スタジアムでサッカー観戦。

勿論今までも何度も行きたいと思ったがなかなかタイミングが合わず行けなかったです。

ようやく仕事、その他個人的な事が落ち着き少し遅めの夏期休暇を使い、埼玉スタジアムに遠征行くことを決めました。

 

関西との違い

浦和美園駅に降りた時にまず思ったのは「レッズ色が強い」と感じました。

駅の手すり、スロープも赤く 、素直に良いな~と思いました。

街にサッカーが根付いていて良いなーとしみじみ感じました。

駅降りててすぐに埼スタロードという道がありました。

埼スタロードには屋台のお店がありスタジアムまでの道中が退屈しない仕組みになってるのは、なるほど!となりました。

都会から離れた場所にスタジアムが立地されてるので、こういった演出ができるのかな?とも感じました。

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新たな役割

シーズン前不安を抱いていたポジションがあった。

それは、第2GKだ。

昨シーズンまでは経験値が高い、藤ヶ谷陽介が第2GKを務めていたが、昨シーズン限りで現役を退いた。

藤ヶ谷引退で第2GKは空白のポジションになった。

今年新たな第2GKの役割を担うことになったのは、ユースからトップチームに昇格した4年目の林瑞輝

林は世代別の日本代表GKで、2013年U-17ワールドカップにも出場しているGK。

当時は東口がまだガンバに在籍していなかったので、林がトップチームに昇格して20歳くらいでガンバの正GKになってほしいと思っていたのが個人的には懐かしい。

トップチーム昇格後2年目の2016年にU-23発足し、出場機会を得るようになった。

2017年シーズンのU-23ゴールマウスを守る林の姿は印象深かった。

高卒プロ1年目、高校生(現役ユース選手)でチーム構成がされる事が多かった、昨シーズンのU-23は、前半戦全く勝てない状況でとても苦労した。

サンドバックのように攻められ、シュートを浴びながらもビックセーブを連発する林の姿がとてもたくましかった。

若いGKでこれだけシュートを浴びる経験ができてるのはとても良い経験だと私は思っていた。

昨シーズンの経験を活かしてほしいと思ってたいただけに今年第2GKに定着したのは個人的には嬉しい。

東口の控えという難しい役割で、自身が出番がある時は東口に何かしらのアクシデントがあった時でチームが危機的な状況時にしか出場機会がない分プレッシャーは相当だと想像する。

自分に例えると仕事で絶対的なチームリーダーが入院することになって2週間だけ代役のリーダーを頼む!と急に頼まれるようなものか。

いつ出番が来るかがわからない、チャンスを逃すと他のポジションに比べると出場機会が巡ってくる可能性がかなり低くなる。

メンタルコントロール、準備力が重要なポジションを林は務め、スクランブルでの試合出場時でも安定したパフォーマンスを発揮し指揮官、サポーターからの信頼を高めたのでは?と感じる。

 

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(出典:http://www2.gamba-osaka.net/club/player2018_23_sp.html)

 

 

仕事でも周囲の信頼を高めるには、日々の取り組み着実にできることを少しづつ増やし何か大きな大役任された時の場面を意識と準備をし、新たな役割を与えられた時に自分のスキルを発揮し、プラスαの結果を出す事で周囲の信頼を高め、自分自身がより成長できるステージに上ることができることを、今年の林を見て感じた。

 

私も現在仕事では林のようなサブ的な立ち位置にいるので林の準備力、ここぞの思いっきりの良さは見習いたい。

 

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yasu