■サンフレッチェ広島
加入
FW 皆川佑介(27)←熊本※2
FW ドウグラス・ヴィエイラ(31)←東京V
FW パトリック(31)←サルグエイロAC(ブラジル)-(2018シーズンは期限付きで広島に在籍)
MF 清水航平(29)←清水※1(2018年途中に甲府へ期限付き移籍)
MF 東 俊希(18)←広島ユース☆
MF 野津田岳人(24)←仙台※2
DF 荒木隼人(22)←関西大☆
DF 松本大弥(18)←広島ユース
DF エミル・サロモンソン(29)←ヨーテボリ(スウェーデン)
DF 高橋壮也(22)←岡山※2
退団
FW 工藤壮人(29)→山口※1
FW ティーラシン(30)→ムアントン・ユナイテッド(タイ)※3
MF 宮原和也(22)→名古屋※3
MF 川村拓夢(19)→愛媛※1
MF 長沼洋一(21)→愛媛※1
MF フェリペ・シウバ(28)→セアラ(ブラジル)
DF 千葉和彦(33)→名古屋
DF 馬渡和彰(27)→川崎
GK 増田卓也(29)→町田※1
GK
正GKは林で確定。第2GKの争いが激しい。
中林、廣永、大迫で争う。
世代別代表で期待の若手大迫に個人的には期待したい。
GKの層は比較的厚いように感じる。
DF
千葉、馬渡に代わり井林、サロモンソンを獲得。
スウェーデン代表経験があるサロモンソンがフィットするかに注目したい。
DFラインは昨シーズン終盤採用した3バックが基本線。
野上、佐々木は確定だが真ん中に誰を起用するかが悩みどころ。
個人的にはボランチ、CB共に熟せる吉野がファーストチョイスになるのでは?と思う。
MF
長年広島を引っ張ってきた森崎が引退。
青山の稼動も計算できないボランチは競争が激しい。
稲垣、和田、松本泰志、松本大弥、シャドーが予想される柴崎、川辺なども食い込む可能性がある。
現状ファーストチョイスは稲垣、和田と予想。和田は昨シーズンは右SBで存在感を発揮したが今季は本職のボランチで存在感を発揮してほしい。
シャドーは野津田、川辺と予想。
希望に近いが。アカデミー育ちの2人が中心選手として活躍すると一気にチームとして勢いが増す。
FW
ティーラシン、工藤が移籍。
穴埋めとして皆川がレンタルバック、ヴェルディからドウグラスを獲得。
ファーストチョイスはパトリックだがACLを考えるともう一枚計算できるFWの台頭を期待したい。
ベリーシャが2番手FWとして台頭すると予想。
2トップの場合は渡がパトリックの相方として期待したい。
基本 3-4-2-1
オプション4-2-3-1
注目選手 野津田岳人
2016年から新潟、清水、仙台と3年に渡り武者修行を積んだ野津田。
特に仙台では主力として活躍。
ボランチとして活躍をした。
広島ではシャドーの起用が濃厚。
注目若手 松本泰志
東京五輪世代期待の若手ボランチ。
昨年のアジア大会では存在感を発揮。
クラブではレギュラーを掴めていない。
森崎引退、青山負傷と序列が固定できないので松本が一気にブレイクする可能性なある。
五輪を考えると出場機会は確保しておきたい所。
戦力指数 83