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2019年 高校野球選手権大会 東北 予想&展望

こんばんは。

 

今回は高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

青森
弘前
☆東奥義塾
 
春以降の勢いで青森山田弘前学院聖愛を評価した。
青森山田は堀田、小牟田の2枚看板が強み。打撃陣でも川原田、平野と能力が高い選手が揃う。
弘前学院聖愛は秋は初戦敗退も、冬を経て、春は県準優勝。
その後の東北大会は優勝と大躍進。
安定感のある投球が魅力の下山の投球に注目。2013年以来の甲子園出場を目指す。
八戸学院光星は秋の青森大会、東北大会優勝し、選抜出場。
武岡、近藤に続く好打者の台頭に期待したい。
近年青森県内で安定した戦いを見せているのが弘前東。
4季連続東北大会出場は立派な成績。
秋準優勝、春3位と優勝まで後1歩という所まで来ている。
この夏悲願の青森制覇になるか注目。
 
 注目選手
堀田賢慎 投手 右右 3年 青森山田
 
春の東北大会で148キロをマークし、一躍ドラフト候補に。
昨年秋はコールド負けした八戸学院光星戦に先発。
その時の悔しさを夏に返し、2年ぶりの甲子園出場に導けるか。
 
 

岩手
盛岡大付
花巻東
専大北上
一関学院
☆大船渡

 

岩手は今夏も盛岡大付属、花巻東が軸になる。

盛岡大付属は1年生の松本龍哉が加入し、打線に厚みが増した。

秋に台頭した平賀を4番に添え、チームの軸になれる活躍に期待したい。

阿部に続く投手の台頭がキーになる。

花巻東は甲子園経験のある中森、西館が夏連覇のキーマン。

ダークホースはMAX160キロ右腕佐々木擁する、大船渡。

秋はベスト4と実績はあるので勢いに乗れば夏制覇もあり得る。

 

 注目選手
西館勇陽 投手 右右 3年 花巻東

西館は1年生から期待されていた逸材。

ここまでは目立った実績はなく、佐々木に注目度が負けている現状。

春になり、覚醒の片鱗を見せている。準々決勝、決勝と好投し、優勝に貢献。

夏の投球が非常に楽しみ。

 

秋田
◎明桜
◯秋田商
能代
△秋田中央
☆秋田修英

 

昨年は金足旋風が大フィーバーとなった秋田。

今年は明桜が軸になる。昨夏は準優勝だったが、春は優勝、東北大会準優勝と安定した戦いができる。

昨年夏の金足農戦を経験してるメンバーも今年居るので経験面でも強みになる。

春の県大会初戦敗退も、昨夏ベスト8、秋3位と力のある秋田商を対抗評価にした。

エースの板垣、2年生石川とポテンシャル高い投手陣に注目。

昨夏3回戦で金足農にサヨナラ負けと追い詰めながら敗退と悔しい結果に終わった、能代のリベンジにも注目。

春3位の秋田中央、秋優勝の秋田修英にも注目したい。

 

注目選手
西岡海斗 投手 左左 3年 秋田修英

昨年秋チームを県大会優勝に導いた左腕。春にはU-18日本代表候補に選ばれるなど注目の投手。

秋の快投劇再来になるか。

 

 

山形
酒田南
◯鶴岡東
日大山形
△羽黒
☆山形学院

 

山形は今年も鶴岡東、酒田南日大山形、羽黒の私学4強が中心の混戦模様。

秋は優勝酒田南、準優勝羽黒。春は優勝鶴岡東、準優勝日大山形と秋と春で勢力図が変わった。

そんな中本命には酒田南を推奨。191センチ100キロの大型右腕であり、未完の大器である渡辺拓海、187センチ90キロの大型スラッガーの伊藤海斗と注目の逸材を擁する酒田南を甲子園で見たいという理由で本命に推奨。

対抗に上げた鶴岡東の丸山連、日大山形の強肩強打の渡部雅也捕手、昨年夏甲子園で好投した羽黒の篠田怜汰の復活劇も見たい。

今年の山形は各学校にポテンシャルの高い選手が揃う。

ダークホースは春の県大会3位と大躍進を果たした山形学院を推奨。

しかも今年の春の県大会は17年ぶりの出場だった。

 

注目選手
伊藤海斗 外野手 左左 3年 酒田南

1年秋から2年夏まで公式戦9本塁打と長打力が武器のバッター。

その打棒を全国の舞台で見たい。

 

宮城
仙台育英
◯東北
東北学院
古川学園
☆古川

宮城は仙台育英の1強モードに。選手層の厚さで2ランクほど抜けている存在。

特に投手陣の層の厚さは全国クラス。

昨年夏経験している、大栄、控えの鈴木千寿、2年生左腕向坂に加え、注目の1年生が加入した。

MAX144キロ右腕・伊藤樹、MAX147キロ左腕・笹倉が地区予選でデビューし、夏も戦力として期待されている1年生。

この2人は仙台育英の系列の秀光中から入部。そして、全国大会準優勝という実績を引っ提げ入学。

この1年生コンビの入学により、大栄を抑えで起用するという選択肢も増えた。

対抗は秋ベスト8、春準優勝の東北。

1年春からセンターでレギュラーを張ってきた、伊藤康人が最後の夏を迎える。

仙台育英に対抗するには投手力の向上が鍵になる。

昨年夏ベスト8、春3位と躍進を果たした、東北学院が3番手。

以外だったが東北学院は今年春、春夏秋通じ初の県大会ベスト4進出を果たした。

この勢いを夏も持続できるか。

昨年秋準優勝、東北大会ベスト4と躍進し、21世紀枠候補にもなった古川をダークホースに推奨。

 


注目選手
佐々木繕喜 投手 右右 3年 古川学園

MAX146キロを計測する右腕。冬から春にかけて球速10キロアップに成功。

佐々木の投球がどこまで上位校を脅かすことができるのか注目したい。

 

福島
学法石川
聖光学院
▲東日大昌平
日大東北
△福島商
ふたば未来学園

 

今年の福島は混戦模様。なんといっても春の県大会で聖光学院が11年ぶりに東北大会出場を逃すという波乱が起きた。

本命には前仙台育英監督の佐々木順一朗氏が指揮を執る学法石川を本命に推奨。

冬以降の勢いを期待しての本命。

横山、秦、佐藤日翔と投手陣の層も厚い。野手陣は1年春から中軸の藤原が中心となる。

対抗は聖光学院。春2回戦敗退も春は夏に向けての準備と位置づけていたので、間違いなく夏に向けてチームのピークを迎えるようにチームを作っているのに違いない。

東日大昌平は春県大会初優勝を果たし勢いがあるチーム注目右腕の村上が投手陣の軸となり、安定感のある投球を見せれば悲願の夏制覇が近づく。

その他では投手陣安定している日大東北。昨夏準優勝メンバーが残る福島商も甲子園が狙える位置にいる。

ダークホースは春の大会で初のベスト4に進出した、ふたば未来学園

創部5年目にして初のベスト4という大躍進。

福島第一原発の事故の影響を受け、双葉郡の学校が再編成し、誕生した学校になる。


注目選手
村上椋音 投手 右右 3年 東日大昌平

東日大昌平の夏制覇に向けての最大のキーマン。

ポテンシャルは高いので春に続き、ここ1番の試合で村上を登板できる体制をチームとしては作りたい。

予選の出来次第ではドラフト候補に浮上の可能性もある。

 

 

残るは関東・東京、北信越、東海、近畿、中国・四国、九州。

うーん多い笑