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G大阪2019選手 統括part1

こんばんは。
今日で仕事納めでした。
 
今年も色々ありました。
この3年くらいなんで、こんなに色々あるんだろうなと思います。
 
2019年の年表グラフを作成しないとです。
 
はい。今回も2019年を振り返ろうの回です。
 
今回はガンバ大阪についてです。
 
一気に書くと、まぁまぁ疲れるので、何回かに分けて書きます。
 
今回はGKとDF(半分くらい)です。
 
 
GK
序盤戦はビルドアップ(繋ぎ)の部分でミス、安易なロングパスが多く、個人的に不満を抱くパフォーマンスだったが、3バック変更後は、繋ぎの部分でもしっかり貢献。
システム変更後はハイパフォーマンスを維持した。
来年はビルドアップの能力が高い、一森との争いに注目。
数少ない、ガンバでの闘将系の選手。
 
 
今年も第2GKとして、チームに帯同。東口が怪我なくフル出場した為、出番はカップ戦とU-23のみだった。
出た試合でも、去年程アピールができなかった。
いつもベンチで見せる、選手、裏方への気配りを見ると応援したくなる選手。
来シーズンは山口へのレンタル移籍が決定。
大きくなって帰ってきてほしい。頑張れ!
 
 
31 田尻健
金沢へのレンタルから復帰。ビルドアップの部分では、東口より貢献できるのでは?とも思った時期もあった。
東口と林の序列を崩すことができなかった。
個人的には、第2GKとしてチームに帯同しても良いのでは?と思う時期もあった。
来シーズンは鳥取への完全移籍が決定。
今後の田尻のキャリアを応援したい。
 
 
41 谷晃生
2度の脱臼と序盤は不運が重なった。特に2度目の脱臼時は、U-20ワールドカップ出場が絶望となる怪我だった。
夏場に復帰し、U-23では別格のパフォーマンスを発揮した。
来シーズンは、湘南へのレンタル移籍が濃厚。
オリンピック出場と未来のガンバ正GKとしての活躍する為の飛躍の一年にしてほしい。
 
 
 
DF
2 野田裕喜
今年もU-23に帯同。カップ戦でベンチ入りはあったが、トップに食い込めなかった。
5月から山形へレンタル移籍。山形では、怪我人が出た際は、試合にも出場。
理想はレギュラーを掴んで、レンタルバックが理想だったが、レンタルバックになるか、レンタル延長になるか、それとも他チームへレンタルになるのか?去就に注目。
期待されていたDFなだけに、成長してレギュラー争いをして欲しい選手。
加入時は、西野と野田でCBは安泰と思ってた時期が懐かしく思う。
 
 
いない状況で初めてわかる藤春の偉大さを痛感するシーズンだった。
スピード、スタミナ共にハイレベルでスペシャルな選手なんだなと再確認した。
FW的な役割が求められる3バックのWBでは少し厳しいかなと思ってたが、不器用ながらも適応しようと藻掻く藤春が居た。
右サイドのクロスに藤春が飛び込む、インナーラップをする藤春が新鮮だった。
年々アップデートしていく藤春が頼もしい。
 
 
4-4-2のCBとしては、低パフォーマンスだった為、菅沼にポジションを取られ右SBで出場する事もあった。
アウェー広島、仙台との試合では失点に絡むミスをし、スタメンを剥奪された。
この時期は三浦自身としてもとてもしんどい時期だったと思う。
移籍2年目で主将に抜擢、スタメンの中では若手の部類に入るのでこの2シーズンは我々では想像つかないくらい三浦は葛藤するシーズンだったと思う。
3バックにシステム変更後は、スピード、高さを活かした守備が復活。
終盤には持ち味のロングパスも復活。
横からのクロスへの対応等など課題はまだあるが、スピード、フィジカルはJリーグのDFだとトップクラスなのを実感した1年だった。
ツネさんが三浦に厳しいのは、弦太ならもっとできる!と才能を評価してるからだと思う。
海外移籍の噂はあるが、来シーズンこそは弦太がシャーレを掲げる姿が見たい。
チームがしんどい時期に若くしてキャプテンをしている弦太が笑顔でシャーレを掲げた時
新たなストーリーが出来上がるのかなと思う。
 
第3CBとしてチームを支えてくれた。良いパフォーマンスを発揮しても、戦術的な兼ね合いもありベンチスタートが多かった。
その中でもスタメンに起用されると安定したパフォーマンスを見せるのは、とても心強かった。
終盤戦は高尾に変わり右CBのレギュラーを獲得。
SB要素も問われるポジションで、オーバーラップする姿は新境地を開拓したように思えた。
攻撃的な面でもアピールできたのは、チームにとっても大きかった。
ピッチ上で一番圧を感じる選手。
他チームからのオファーを断り、ガンバで複数契約を結んでくれた菅沼には感謝したい。
同い年のユース組なだけに特別な感情で応援している選手でもある。
 
序盤から出場機会に恵まれなかった。主にルヴァンでの出場がメインだった。
ツネさんが目指すサッカーに適応ができなかった。
夏場にレンタルで千葉に移籍。
今日正式に千葉への完全移籍が決まった。
3冠とACLベスト4に貢献したプレーは忘れないであろう。
入団が決まった時の加地さん後継者問題が解決しそうになった安堵感と同年当時千葉の米倉にアウェーで好き放題されたインパクトが残ってたのもあり、頼もしい選手がガンバに加わった喜びが半端なかったのが、凄く懐かしい。
千葉で下平とSBコンビを見れるのは、ガンバサポとしても楽しみの1つ。
(ちなみに安田も千葉)
今までありがとう!
 
19 キム ヨングォン
現役韓国代表の主将。三浦との日韓代表CBコンビが期待されたが、序盤はアジアカップの影響、戦術的にフィットできていないこともあり、低パフォーマンスだった。
夏場にかけてチームにも慣れ、流石韓国代表CBというパフォーマンスを発揮。
三浦同様にスピード、高さ、技術の高さはJトップクラスなのに守備が安定しないもどかしさ、サッカーの難しさを感じた。
後は、時折見せる軽率なプレーを来シーズンは見ることがないようにしたい。
左利きのCBで、スピード、高さ、技術を兼ね備えている選手がいるのは、かなりアドバンテージになる。
長くガンバに居て欲しい選手。
 
 
以上。
 
書いてみて思ったのが文の長さ。
もっと端的にまとめないといけないなと思いました。
情報量が多いので書き手も、読み手もしんどいのかなと思いました。
 
次回急にあっさりしてたらすみません。
 
最後に
 
今日の1曲
[Alexandros] 12/26以降の年末ソング
 
年末と言えば、ドロスの12/26以降の年末ソングです。
色々ネガティブな感情に包まれることの多い日々、1年を振り返ると反省の日々で落ち込みますが、この曲を聴くとそんな自分に寄り添いつつ、来年頑張ろうぜ!と背中を押してくれている気がする。
 
下記に引用した詞がかなり好きです。
 
 いつまでも人間は
 失敗と反省を繰り返すけど
 同じくらい挑戦と希望を捨て切れない
 
今年もこの曲を聴きながらしみじみ1年を振り返ります。
 
yasu