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【競馬】七夕賞・プロキオンS 予想

穴は米国血統、特にヴァイスリージェント

七夕賞は2015~2019年の間で3連複万馬券にならなかったのは2017年のみと荒れるレース。

ハンデ戦ということもあり予想難関だがこういったレースだからこそ分析しがいがある。

そんな当レースの傾向としては過去二桁人気で馬券になった特徴としては米国の血を持つ馬。

福島は小回りということもあり米国のコース形態に似ているので米国の血を持つ馬が穴を出しやすい。

七夕賞に限ると穴を演出してるのは、ヴァイスリージェント系(クロフネ、フレンチデピュティ)の馬である。

 

パッシングスルーは母父にクロフネの血を持つ。

前走ダートだが1600mからの距離延長は好材料。過去に穴を空けてるのは距離延長馬

ここ2走はダートということもあり先行ができなかったが、芝に戻る今回は先行さえできれば前残りの傾向が強い福島ではおもしろい存在になる。

 

クロフネの血を持つ馬は紐として買うのをオススメしたい。

 

 

マイネルサーパスの父アイルハヴアナザーは米国血統でダート型の種牡馬で、前走は同条件の福島民報杯を勝っているので当レースでも買っておきたい1頭。

 

 七夕賞はどれだけ荒れるかを楽しみにしたい。

 

ダート短距離はスピード型の米国の血を持つ馬

 プロキオンSはダート1400の短距離で行われる。

ダート短距離で買いたいのは米国型の血を持つ馬。

特にフォーティナイナー系、エーピーインディ系の血を持つ馬は積極的に買いたい。

 

スマートアヴァロンサウスヴィグラス地方競馬リーディングサイアーに輝くなどダート短距離では優秀な種牡馬である。

スマートアンヴァロンは休み明けだが、ここ5走1200の室町S以外は全て1400を使って上がりタイム全て3位以内で全て馬券圏内で穴馬としては抑えておきたい。

 

ヤマニンアンブリメシニスターミニスターはエーピーインディ

エーピーインディ系の血を持つ馬はダートでは必ず押さえておきたい。

距離延長時はパフォーマンスを落としがちなのでそこが気になるがエーピーインディ系の血を持つ馬なので積極的に買いたい。