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ジャパンカップ 出走馬チェック

競馬ファン待望の超豪華メンバーが対決するジャパンカップ

コロナの影響もあり有力馬が海外行けないので、例年以上にGⅠに出るメンバーが豪華になっている。

 

その中でもジャパンカップは超豪華メンバー。最初で最後のドリームレースである。

 

東京2400mと誤魔化しの利かないコースでレースが行われる。

 

アーモンドアイ

 

説明不要の現役最強馬。GⅠ8勝中5勝は東京競馬場で勝っている。

東京コースを庭としている。コース適性、実績は過去の結果が示す通り合っているが高速馬場という条件付きになる。

気になるのは2000mでも少し長いと感じた前走(フィエールマン、クロノジェネシスが強かっただけかもだが)からの距離延長が不安。

2400mに対応できたのも3歳の時なので、歳を重ねて2400mという長い距離に対応できなくなっている可能性はある。

持続力勝負になると厳しい戦いになる。馬場が渋るとよくない。

マイナス材料はローテーション(間隔)中2週の安田記念でパフォーマンスを落としたように基本は休み明け1走目が一番パフォーマンスを発揮しやすい条件だ。

複数のマイナス材料を跳ねのけて最強馬の意地を見せれるかに注目。

ここを勝つと感動間違いなし。

 

コントレイル

無敗の3冠牡馬。ディープの切れ味に牝系にファピアノの血を持ちスピードを強化。

本来は距離2000m辺りがベストだが、適性距離ではない菊花賞を勝った姿に血統を超えるロマンを見た。名馬誕生の瞬間でもあった。

今回3000mから2400mへの距離短縮は好材料。コントレイル自身とても気分よく走れるのでは?ないかと予想する。

マイナス材料は菊花賞からの反動と馬場コンディションだ。

調教の動きに注目し、印を決めていきたい。

 

 

デアリングタクト

 

無敗の牝馬3冠馬。個人的にはまだ底を見せていない馬。

エピファネイアも2014年にジャパンカップを制覇、父母のシーザリオは2005年にオークスを制覇、母父のキングカメハメハは2004年のダービーを制覇と東京2400mで力を発揮した血統構成。

中5週、休み明け2走目、アーモンドアイ、コントレイルよりフレッシュな状態でレースに臨める、斤量53キロと斤量にも恵まれている。

まだ本当の強さを発揮していないので、マークが薄くなる当レースでハイパフォーマンスを発揮する可能性は充分にありえる。

個人的には3冠レースよりもエルフィンSの内容の方が評価しているのであの時の衝撃をジャパンカップでも見てみたい。

マイナス材料はエピファネイア産駒は揉まれ弱いので内枠を引いた場合は評価を落とす可能性があるかもしれない。

 

以上、有力馬3頭のチェックを行いました。

 

明日以降時間があればその他で注目している馬、穴で狙いたい馬を紹介できればと思う。

 

ヤス