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【競馬予想】有馬記念展望 part1

有馬記念

 

・枠順が重要な予想ファクターに。

・スピードの持続性が問われる。

・タフな馬場でパフォーマンスをできる馬。

 

端的に言うとジャパンカップで求められる鋭い末脚、キレ勝負とは逆の適性が求められる。

タフな馬場に耐えれる、フレッシュさが重要。

特にジャパンCから出走するメンバーは反動が出やすいタイプか、叩き良化型なのか見極めるのがより重要。

 

 

◎本命候補

☆注目馬

▲有力馬

△有力馬(できれば買いたくない)

ー無印(消し)

 

◎クロノジェネシス 北村友一

GⅠ2勝馬秋華賞宝塚記念共にタフな馬場で勝利。

タフな馬場に強いのは今更説明する必要もないが、前走天皇賞秋の高速決着に対応をしアーモンドアイを追い詰めた。

前走から中7週と間隔が空いてるので、前走の反動はさほどないであろう。

この馬の最大パフォーマンスを発揮するには、もう少し間隔空いた方が良いが。

前走と同じパフォーマンスを維持できれば勝つ確率は高いので、よほど枠順の不利(大外枠)、馬体重が減っているとかがなければ素直に軸として買うのがベター。

 

△フィエールマン ルメール

初の中7週での出走。今までだと中10週が一番間隔を詰めての出走だった。

それだけ反動が出やすいタイプの馬ともいえるし、陣営が大事にして出走を見極めていたとも言える。

出走するということは、状態自体は悪くないと思うが前走の天皇賞秋よりかはパフォーマンスを下げる可能性が高い。

クロノジェネシスと比べるとの話になるが。

血統的にも高速馬場の方が向いており、一瞬のキレ、末脚が活きるレースでパフォーマンスを発揮する。

タフな馬場もマイナス材料。ただ、なんといっても鞍上はルメール騎手なので馬の特性を踏まえその時々のベストな選択をして騎乗すると思うので、相手候補として押さえておいて損はない。

 

△ラッキーライラック福永祐一

前走はルメールマジックとノームコアの暴走によりハイペースになり展開が向いての勝利だと思うので、人気よりかは評価を低めにしたい。

タフな馬場よりかは、高速決着の方が合うと思う。

乗り替わりもマイナスでこの馬の戦歴通り、多少強引な外国人騎手かギャンブル的な騎乗ができる騎手の方が良いのかもしれない。

福永騎手は良い騎手だが、この馬との相性がプラスに働く要素が前走よりかは見当たらない。

人気を考えると外枠なら無印にしたい。

 

▲カレンブーケドール 池添謙一

相手なりに好走できるのが強み。持続力が武器でどんなレースでも安定して走れる。

最終追い切りがコース追いなら軸候補にしたかったが、今回も坂路追いだったので評価を上げるまでには至らなかった。

津村騎手とも相性も良かったが、池添騎手もこの馬と相性は合うと思う。

大一番に強く、前のめりな馬をなだめるのが上手な騎手で特に少し気難しい牝馬の扱いに長けてる騎手なので、どのような化学変化をもたらすかにも注目したい。

 

今回は有力馬を中心に展望を行いました。

 

次回は穴馬の紹介をと思いましたが、枠順が出るのである程度評価のジャッジはできるかと思います。

 

 

ヤス