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有馬記念 展望part2

前回の続きです。

 

有馬記念の枠順が出ました。印は大体つけれました。

もったいぶるわけではないですが、最終決断は土曜の夜にします。

 

◎本命候補
☆注目馬
▲有力馬
△有力馬(できれば買いたくない)
ー無印(消し)


ーワールドプレミア 武豊

 

昨年の3着馬。昨年は超ハイペースの展開、軽斤量、神騎乗と恵まれての3着。

展開と神騎乗は今年もあり得るかもだが、斤量は去年よりも2キロ重く前走以上の上積みが見込めないのと人気を考えると消し評価にしたい。

 

ーラヴズオンリーユー M・デムーロ

前走で再評価もタフなレースよりも高速決着向きという評価。

オークス、前走のエリザベス女王杯も結果的には高速決着だった

鞍上のことを考えると、内より外の方がよかった。

穴人気しそうなので、他の狙いたい穴馬との天秤をかけた結果の消し評価。

 

☆ブラストワンピース 横山武史

一昨年の勝ち馬。前走天皇賞からのローテは買いポイント。

内枠で狙うならこの馬しかいなかった。

鋭い切れ味勝負には劣るが、良馬場でのタフなレースで巻き返しに再度期待したい。

逆に言うとここでダメだったらかなり厳しい状況。言い訳がきかない冬の中山でのレース。寒い時期が得意という所で復活を期待したい。

ただ、マイナスが思ったよりも馬体重が減らなさそうなところ。札幌記念と同じくらいの馬体重(536キロ)が理想だったが、540キロ前半の馬体重も見込めなさそうな予感。

調教後の馬体重557キロは少し重すぎる。そこはかなり残念。

 

ーキセキ 浜中俊

過去のパフォーマンスを見るように東京、阪神など直線が長い広々としたコースがこの馬が一番パフォーマンスを発揮できる舞台。

巻き返しの要素が見当たらないので、消し評価に。

 

オーソリティ 川田将雅

3歳馬の軽斤量は本来なら買いポイントだが、如何せん今年は牝馬に有力馬が多いのでハンデの妙味がないのが本音。

コントレイル、アリストテレスなどの馬なら買いだけど、アルゼンチン共和国杯のレースレベルや陣営のトーンも少し低めなので消し評価に。

前走はルメールマジックだと思ってるので、乗り替わりはマイナス。

内枠の川田騎手なら押さえ評価にしていたが。

 

ーバビット 内田博幸

オーソリティと同じく3歳馬。中山実績はあるが、流石に菊花賞10着は負けすぎなのがマイナス評価に。

古馬同士でのタフなレースでパフォーマンス向上の要素、根拠が見つけれなかったので素直に消し評価に。

 

ペルシアンナイト 大野拓弥

超大穴。血統的にも戦績が示す通り叩き良化型。

今回休み明け3走目とこの馬がパフォーマンス向上が期待できる状況。

1600m→2500mへの距離延長は大幅に伸びすぎて果たしてどうか?という疑問はあるが、札幌記念以降のパフォーマンスは悪くない。

14番人気くらいになると思うので、買って損はない。

 

鞍上の大野騎手と相性が良く、コンビを組んだ4戦全て上がりタイム3位以内を計測。

前走マイルCSはグランアレグリアと同じ上がりタイム。

舞台は違えど、今年の札幌記念でラッキーライラックに先着している。

マジックキャッスルのような控えて差し追い込みのような騎乗に期待したい。

 

ハービンジャー、母父サンデーサイレンスなので中距離もこなせると思うし、折り合い重視の騎乗をしてくれれば一発に期待。

 

ヤス