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2020年 躍進した騎手

今回は競馬の騎手にスポットを当ててみました。

 

2020年 躍進した騎手(中堅騎手から一流騎手へ)

 

松山弘平 主なお手馬 デアリングタクト、サウンドキアラ

3冠ジョッキーの松山騎手。今年はキャリア初の100勝越えを達成。一流騎手の仲間入りを果たした。
過剰人気になることも現状ない騎手なので馬券的妙味もある騎手。
来年の更なる活躍に期待。

 

北村友一 主なお手馬 クロノジェネシス、サラキア

今一番好きな騎手である北村友一騎手。
勝ち星こそ去年より30勝近く落としたものの、GⅠレースでの活躍が目立った。
天皇賞春ではスティッフェリオに騎乗し、フィエールマンに勝利目前まで迫る好騎乗を見せた。
今年の前半は騎乗停止が目立つなど精彩を欠いたが、そこを乗り越えクロノジェネシスと共に成長をした騎手。
一流騎手の仲間入りを果たしたので、来年は100勝を目指したい。

 

吉田隼人 主なお手馬 ソダシ、レッドアモネス

キャリアハイの91勝を上げた吉田隼人騎手。今年は関西に拠点を移し友道厩舎など栗東の有力調教師からの依頼も増えたこともあり
勝ち星が伸びた。
特に函館・札幌開催時の重賞での活躍はお見事だった。
テン乗り時の人気馬でも確実に上位に持ってくるので、信頼ができる騎手に。
裏開催時の特別レースでの吉田隼人騎手に来年は更に注目。
栗東の有力調教師からの依頼が来年は更に増えるだろう。

 

2020年 躍進した騎手(2021年期待の若手騎手)

横山武史 主なお手馬 ウインマリリン

今年94勝と大ブレイクを果たした横山武史騎手。積極果敢な騎乗が持ち味の騎手。
フローラSでのウインマリリン、新潟牝馬Sでのウラヌスチャームの騎乗は横山武史騎手の持ち味が出たレース。
来年は重賞で人気馬に騎乗することが増えるので、そこで更に信頼を高めていきたい。

 

坂井瑠星 主なお手馬 サトノガーネット、ジャスティン、バスラットレオン

キャリアハイの46勝を上げた坂井瑠星騎手。栗東期待の若手ナンバーワン騎手。
重賞、ジーワンでもお馴染みの騎手になりつつある。人気薄でも掲示板内に持ってくるなど馬券には繋がらなかったものの腕がある騎手というのをアピールできた。
差し追い込みの坂井騎手は個人的にかなり信頼している。

 

団野大成 主なお手馬 リュヌルージュ、リバティハイツ、アオイゴール

去年の26勝から62勝と飛躍的に勝ち星を上げた団野大成騎手。重賞初騎乗の中山牝馬Sリュヌルージュで2着に入り関係者を驚かせた。
夏場の函館シリーズでは大活躍。その後阪神、京都開催でも人気馬、穴馬を上級条件で勝つなど躍進を果たした。
不運だったのはラジオNIKKEI賞のバビットを落馬負傷で乗れなかったのは痛かった。
来年の重賞制覇に期待。

 

特に若手騎手の3人は来年はステータスを上げるチャンスなのでチャンスを掴みきるか注目したい。

 

ヤス