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天皇杯決勝 川崎フロンターレ1-0 ガンバ大阪 ~未来に繋げたい~

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

今年は、去年以上に好きな事を発信していきたいと思います。

 

ということで今回はサッカーについてです。

 

天皇杯決勝

元旦に天皇杯決勝を行うのは、日本の恒例行事になっていますね。

贔屓チーム(ガンバ大阪)が元旦にサッカーを行うのは、5年ぶりだったので緊張感を持った元旦は久しぶりでした。

 

最近の天皇杯は大学生に夢を与えるのが恒例だったので。。

 

 リスペクト

対戦相手の川崎はJ1リーグを圧倒的な強さで優勝し、直近のリーグ戦では0-5と大敗している。

チームとしての成熟度、強さは圧倒的な差があった。

普段Jリーグを見ている人、ガンバの試合を見ている人は恐らくその差は充分理解していたと思う。

普通に戦うとボコボコにやられるのは試合始まる前からは想定していた。

 

天皇杯優勝が目標なので、目標を達成する為には相手をリスペクトして戦いざるおえなかった。

 

現状のチームとしての立ち位置を理解した上での5-4-1という守備的なフォーメーションを採用した。

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 フォーメーション

 

数年の積み重ね

2020シーズンは川崎に全く歯が立たなかった。

この差は今に始まったことではないのはリーグ戦での成績を見ればわかる。

決勝でガンバがボールを持って、試合の主導権を握ることは不可能だった。

 

現在のチーム状況とかではなく、ここ数年の積み重ねの差が大きくでた。

ガンバは2014年の3冠以降は、チームとしての下降線を辿っていった。

対照的に川崎は上昇していった。

 

川崎は中村憲剛に依存しないチーム力をここ数年でつけていった。

ガンバは遠藤保仁に依存する状態が続いた。

 

健太さんは依存しない戦い方をしようとしたが、フロントがそれを良しとしなかったと思う。

(2017年の戦い方を見ての推測だが)

 

ガンバは2018年、2019年は残留争いをしていたチーム(特に2018年はJ2降格してもおかしくなかった)。

2017年後半から2018年前半を見ると降格しても当然というチーム状況だった。

その時を思えば、チームとしてよくやっている方なのかもしれないが。

 

2014年の3冠達成以降のフロントの怠慢のツケを今払っている状況。

恒さんの負担が半端ないが。。

 

high-revolution.hatenablog.jp

2018年当時のサポミに参加しての記事を見たが、当時よりかは今の方がチームとしては期待できる状況なのは間違いない。

 

大舞台での経験

ここ数年上位争い、カップ戦での決勝という舞台にすら立てない状況だったので経験値が足りていない状況だったので、今レギュラーを張る選手や若手がこういう緊張感を味わい、悔しさを持てたのはプラスに捉えていきたい。

 

この経験は未来にきっと繋がる。

 

福田涌矢を筆頭に若手が経験値を積んでいるのは収穫。

今シーズンでいえば特に塚元大、 奥野耕平はチャンスを活かし序列を上げた。

 

ACLが控える来シーズンは若手の出番が増えると思う。

 

特に奥野は高、高江が完全移籍でチームを離れるのが濃厚なのでより期待が高まる。

 

 

最後に

元旦に自分の贔屓チームのサッカーが見れたのはほんとに幸せなことだと思いました。

2020シーズンを無事に終えれたのがほんとになによりです。

 

チームとして戦う、サポーターを喜ばせたいという気持ちは充分感じ取れました。

ありがとうございました!

 

 

ガンバ大阪に関わる皆さん2020年度お疲れさまでした。

 

これからは移籍情報に一喜一憂するという季節がやってきましたので、移籍マーケットを楽しみます。(震え声)

 

ヤス