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中山金杯 注目馬&有力馬診断 

中山金杯 展望

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 出典:https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=165560&rf=kmatome

 

抑えときたいポイント

①タフな馬場なので欧州型の血統が有利。

②実績があり、重ハンデにより人気落ちている馬に注目。

 

 

血統としてはタフな馬場に強い、父サドラーズウェルズ系の血を持つ馬は抑えておきたいです。

ここ3年で人気薄で馬券圏内に来た馬はサドラーズウェルズ系の血を持つ馬でした。

 

2018年 ストレンジクォーク 10人気3着 

メイショウサムソンサドラーズウェルズ系)

 

2019年 タニノフランケル 9人気3着

フランケルサドラーズウェルズ系)

 

2020年 テリトーリアル 11人気3着

テオフィロサドラーズウェルズ系)

 

 

今年該当するのは、ダーリントンホールテリトーリアルの2頭。

特にテリトーリアルは、去年3着と当レースの実績があります。

 

 

ハンデ戦は重い斤量を背負っている馬の人気が落ちやすいので、実力以上に人気がない場合は注目です。

 

近2年トップハンデ(58キロ)だったトリオンフ、ウインブライトが勝利。

2017年はトップハンデ(57.5キロ)のクラリティスカイが2着で1,3着の馬も斤量56.5キロと重いハンデを背負っていました。

2016年もトップハンデ(57.5キロ)のフルーキーとその次に斤量が重かった(57キロ)マイネルフロストが馬券圏内に入りました。

 

やみくもに重ハンデ馬を買えばいいというわけではなく、上記で紹介した馬は前走がGⅠor上級条件を5着以内と、レースレベルが落ち好走か好調で勢いのある馬を買う方がベターかもしれないです。

 

今年の重ハンデ上位馬はこちら。

カデナ     58キロ

②バイオスパーク 57キロ

③テリトーリアル 56.5キロ

マイネルサーパス 56.5キロ

 

カデナは前走天皇賞秋、バイオスパークは前走福島記念1着と上記の条件に該当する。

ただ、テリトーリアルは前走は適性が合わない中日新聞杯で9着と敗因が明確なので、ノーカウント評価。

マイネルサーパスも適性が合わない中日新聞杯で負けたが、こちらは18着とあまりにも負けすぎなのは流石に気になる。

 

ただ、今回は前走より条件や適性は向くので気分良く走れば激走する可能性はある。

 

重ハンデ馬の4頭は抑えておいた方が、無難かもしれない。

 

注目馬&有力馬診断

 

◎本命候補
☆注目馬
▲有力馬
△有力馬(できれば買いたくない)
ー無印(消し)

 

☆テリトーリアル 石川裕紀人

特に血統的にも適性の高いテリトーリアルは枠次第では本命を打ちたいと現段階で思っている。

中山コースに相性が良く、積極的な騎乗ができる石川裕紀人騎手とのコンビも当馬は合っているのもプラス材料。

石川騎手の昨年中山競馬場での複勝回収率は102%とプラス収支。

近5年だと単勝回収率106%、複勝回収率81%とベタ買いするだけでプラス収支になる。

 

ーダーリトンホール M・デムーロ

父ニューアプローチはサドラーズウェルズ系の馬なので、適性的には今回合うと思うがダービー以来の長期休み明け、騎手がマイナスポイントになります。

 

デムーロ騎手が騎乗した2戦共にスタートが出遅れ。

元々デムーロ騎手はスタートが上手くない騎手なので、今回もスタートがうまくいく可能性の方が低いとみています。

 

勝った共同通信杯のレースレベルも高いと言えず、当レースに出走した馬で古馬との条件戦で勝ったのは、今回出走するココロノトウダイのみです。

(ココロノトウダイも無印評価です。)

 

恐らく人気する可能性が高く、能力以上の評価で過剰評価になるようならばかなり危険な人気馬と僕は思います。

 

最後に
 

 今年最初の重賞なので、良いスタートを切るためにも馬券を当て少し遅いお年玉になれればと思います。

 

明日、明後日に予想を公開します。

 

言い忘れてましたが、両方の金杯共に枠が大事な予想ファクターになります。

 

ということで、今年も競馬予想の方もよろしくお願いします。

 

 

ヤス