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【愛知杯 2021展望】

この土日も自宅待機です。

 

ということで、1/15は愛知杯が行われます。

 

愛知杯

芝1800m、2200mで実績がある馬、重ハンデ斤量55.5キロ以上の馬が好走傾向がある。

 

今回両方該当しているのは、センテリュオとデンコウアンジュ

人気薄で馬券的に妙味のあるデンコウアンジュを本命に。

 

◎⑪デンコウアンジュ 

重賞3勝の8歳牝馬牝馬限定戦とローカル重賞には欠かせない馬。

福島記念の走りを見ると衰えは感じさせない。

前走の中日新聞杯16着はテンから勢いに乗れなかったのと、先行馬が有利の展開だった。

今回はナルハヤ、タガノアズワドと逃げたい馬がいるのでペースは速くなると思うので、デンコウアンジュにとって有利な展開になると予想。

 

④ウラヌスチャーム

スピードの持続性で勝負する馬。当初は本命にする予定だったが、枠が内になったので評価を落とした。

この馬は多頭数になるとパフォーマンスを落とす傾向があり、揉まれ弱い馬なので外枠から捲るレースが理想だった。

岩田康誠騎手の積極的な騎乗に期待。

 


カーバンクルSは、初めて芝のレースに出走するデュープロセスに注目。

ダイワメジャー、母父サドラーズウェルズ系、母母父マッチェム系と芝でも走れる血統。

マッチェム系はカルストンライトオサニングデールなどスプリンターを輩出している。

当馬は、芝スタートのレースで好走しているので芝への適性はあると見ている。

 

ヤス