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2021 松本山雅 注目選手

冒頭に書こうと思ってたことを忘れてしまったので、早速本題に入ります。

 

 

今回もJリーグ各クラブの注目選手をピックアップします。

第5回目は松本山雅FCです。

 

松本山雅は2012年にJリーグ参入。参入3年目の2014年にJ1昇格、翌年降格するもその後もJ2では安定した強さを誇り、2018年にJ1再昇格も翌年2度目の降格。

 

2度の降格はあったものの、参入10年未満で2度昇格できたことは素晴らしい功績。

ただ、2020年は参入後初めてと言ってもいいくらい低迷をしたシーズンだった。

順位は13位とJ2で過去ワースト、初めてJ2で負け越しと得失点差マイナスを記録するという不本意なシーズンだった。

反町元監督の功績の大きさを端から見て実感したシーズンだった。

 

加入選手

 
GK 神田渉馬 松本山雅FCU-18
GK ゴ・ドンミン(ヴァンラーレ八戸へのレンタル終了に伴い復帰)
DF 野々村鷹人 流通経済大
DF 宮部大己 法政大
DF 前貴之(横浜Mからのレンタル終了後完全移籍で獲得)
DF 篠原弘次郎 アビスパ福岡(獲得)  
DF 浜崎拓磨 ベガルタ仙台(獲得)  
DF 星キョーワァン 横浜FC(レンタルで獲得)
DF 下川陽太(金沢へのレンタル終了に伴い復帰)
DF 常田克人(仙台からのレンタル終了後完全移籍で獲得)
MF 稲福卓 松本山雅FCU-18
MF 河合秀人 FC琉球(獲得)  
MF 小手川宏基 大分トリニータ(獲得)  
MF 田中パウロ淳一 レノファ山口(獲得)  
MF 外山凌 水戸ホーリーホック(獲得)  
MF 表原玄太 徳島ヴォルティス(獲得)  
MF 平川怜 FC東京(レンタルで獲得)
MF 安東輝(水戸へのレンタル終了に伴い復帰)
MF 佐藤和弘(大分からのレンタル終了後完全移籍で獲得)
FW 横山歩夢 東海大高輪台
FW ルカオ 鹿児島ユナイテッドFC(金沢へのレンタル終了後獲得)
FW 山口一真 鹿島アントラーズ(水戸へのレンタル終了後獲得)  
FW 戸島章 横浜FC(大宮へのレンタル終了後獲得)  
FW 鈴木国友 湘南ベルマーレ(北九州へのレンタル終了後獲得)
 

移籍選手

 
GK 田中謙吾(契約終了 → AC長野パルセイロへ移籍)  
GK 永井堅梧(北九州へのレンタル終了後清水へ移籍)
DF 乾大知(栃木へレンタル移籍)  
DF 浦田延尚(契約終了 → 愛媛へ移籍)  
DF 服部康平(契約終了 → FC岐阜へ移籍)  
DF 森本大貴(FCマルヤス岡崎へのレンタル終了後契約終了 → 藤枝MYFCへ移籍)
DF 三ッ田啓希(FC岐阜へレンタル移籍)
MF 山本真希(引退)  
MF 中美慶哉(契約終了)
MF 藤田息吹(契約終了 → 山形へ移籍)  
MF 塚川孝輝(川崎へ移籍)  
MF 久保田和音(群馬へ移籍)  
MF 高橋諒(湘南へ移籍)  
MF 杉本太郎(福岡へ移籍)
MF 吉田将也(栃木へレンタル移籍)
MF 鈴木雄斗(川崎からのレンタル終了後磐田へ移籍)
FW 前田大然 U-23日本代表(横浜Mへのレンタル終了後横浜Mへ完全移籍)  
FW 髙木彰人(G大阪からのレンタル終了後群馬へ移籍)
 
チームががらっと変わったと思うくらいINとOUTの選手が多かった。
 
昨シーズン攻撃の中核を担った鈴木がレンタル満了、杉本が福岡へ移籍となった。
 
実力者の前貴之佐藤和弘、若手の常田の完全移籍への移行に成功、高橋が抜けた左サイドにレンタルバックで下川を戻すなど抜けた分の補強もできている。
 
DFラインでは経験豊富な篠原、昨シーズンJ1でプレイした浜崎を獲得。
浜崎はボランチもできるので、過密日程を考えると良い補強になった。
 
中盤では小手川、田中パウロと実力者の補強に成功。
FWはルカオ、戸島、山口、鈴木国友とJ2で結果を残せる選手の補強にも成功。
 
昨シーズンより戦力は充実しているように感じる。
後は首脳陣次第といった所になる。
 
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システムは3-4-2-1と予想。
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プランBで3-5-2の可能性もある。
 

注目選手

MF 平川怜

FC東京MF平川怜、鹿児島に育成型期限付き移籍「そんな自分を変えたい」 | ゲキサカ

画像:FC東京MF平川怜、鹿児島に育成型期限付き移籍「そんな自分を変えたい」 | ゲキサカ

FC東京から期限付きの移籍で加入した平川。高校生年代から注目されていた選手。

久保建英と共に期待されていたプレーヤーで、2017年11月1日に久保建英と共にプロ契約を結んだ。

高校2年生でプロになり将来の日本代表としても期待された逸材だった。

プロ契約後はFC東京U-23でプレーもJ1の舞台では出場機会に恵まれず、2019年に鹿児島ユナイテッドに移籍するもレギュラーを取れず2020年にFC東京に復帰。

昨シーズンは長谷川健太監督に評価されるも、出場試合数は3試合、出場時間は7分と不本意な結果に終わった。

同じユース出身の品田愛斗、内田宅哉がJ1で出場機会を掴みつつある状況に平川自身も危機感を抱いているはず。

少し停滞気味のキャリアの中で、2021シーズンからは松本山雅でプレーすることに。

平川のセールスポイントは、ロングパスの精度が高くゲームを組み立てる能力が高い選手。

飛び級でプロになったので技術も勿論高い。

フィジカル面で強さを増して、松本の中盤で輝きを放ちたい。

中盤の底でポジションを掴みたい。

 

ヤス