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プロ野球 2021年崖っぷち選手 パ・リーグ編

今回は久しぶりのプロ野球

崖っぷち選手というタイトルですが、今年結果を残さないと序列が大きく下がりそうな選手をピックアップしました。

 

素質はあるけど、こんなもんじゃないもっと活躍できるポテンシャルがあるという裏返しでもあります。

 

 

ソフトバンク
田中正義 投手 創価高校創価大学 2016年ドラフト1位

ソフトバンク・田中正義 自分のいるべき場所へ/2年目の成長 - 野球:週刊ベースボールONLINE

画像:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20180326-02

 

ドラフトで5球団競合でプロ入りも、故障の影響でプロに入ってからはほぼ稼働できていない。

2018年の開幕当初にリリーフで帯同したのが一軍で唯一稼働した期間。

大学時代から投げてるボールは一級品なので、先ずは怪我無く一年間を完走したい。

リリーフで活路を見出していきたい。

幸いにソフトバンクは選手層が厚いので、田中の開花を待てる余裕はあるがプロ5年目の今年は一軍で爪痕を残したい。

 

西武
齊藤大将 投手 桐蔭学園高校明治大学 2017年ドラフト1位

齊藤大将(埼玉西武ライオンズ) - 週刊ベースボールONLINE|プロフィール・試合出場成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報

 

画像https://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E9%BD%8A%E8%97%A4%E5%A4%A7%E5%B0%86/

 

 

大学トップクラスの左腕でリリーフなら即戦力という触れ込みで入ったものの、プロ入り3年間は目立った成績を残せていない。

スライダーが武器の投手だが、コントロールが悪く使い道が非常に難しい。

与四球率が1年目 7.56 2年目 5.06 3年目 6.30 通算6.51。

1試合平均6個以上のファーボールを記録するという計算になる。平均値が3.0なので倍の6.51はかなり悪い。

 

二軍でも突出した成績を残せていないので、4年目の今季は正念場。

背番号が19から57に変わったので、序列も下がりつつある。

ドラフトで即戦力左腕の佐々木を獲得したので、キャンプからアピールしないと厳しい立場になるので、紅白戦からアピールしていきたい。

 

ロッテ
平沢大河 内野手 仙台育英高校 2015年ドラフト1位

 プロ初出場から4年 ロッテ・平沢大河の現在地 | BASEBALL KING

画像:https://baseballking.jp/ns/228196

 

かなり崖っぷちになっている選手。プロキャリアという観点での崖っぷちの選手になる。

昨シーズンはプロ入り後初の一軍未出場、二軍でも打率.142 長打率 .191 出塁率 .297 OPS .489と高卒5年目の選手としては、今後レギュラー且つ主力を張るには絶望的な成績だった。

恐らくチーム内の平沢の序列はかなり下がったのは事実。

今では茶谷健太、福田光輝の方が序列が上になっている。しかもドラフトで守備はアマチュアトップクラスの小川龍成(国学院大)を獲得。

ショート一本で勝負するより、外野にコンバートするかどこでも守れる便利屋、バイプレーヤーとして生き残るという方向にシフトチェンジをしていかないといけない立場になっている。

 

去年の10月に右肘の手術をしたので、先ずは完治をしてもう一度一から打撃の土台を作っていきたい。

 

 

楽天
藤平尚真 投手 横浜高校 2016年ドラフト1位

 藤平尚真(東北楽天ゴールデンイーグルス) - 週刊ベースボールONLINE|プロフィール・試合出場成績・速報・ドラフト・ニュースなど選手情報

画像https://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E8%97%A4%E5%B9%B3%E5%B0%9A%E7%9C%9F/

昨シーズンは一軍登板1試合、しかもその1試合は危険球退場とキャリアワーストの成績。2018年の夏場以降右肩下がりで成績を落としている。

以下のように二軍でも大幅に成績を落とした。

2019年 防御率2.91 与四球率3.75  2020年 防御率5.17 与四球率6.03

今のところ一年目がピークになっている、一年目の時は将来楽天のエース格になると思っていたが今思うとデビューが早すぎたのかもしれない。

 

もう一度フォームなどの土台を作り、今年二軍で無双したい。

 

 

日本ハム
淺間大基 外野手 横浜高校 2014年ドラフト3位

日本ハム浅間大基 24歳の誕生日をお祝いしよう - プロ野球 : 日刊スポーツ

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https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006210000182.html

 

とにかく故障だけに気を付けたいと言われて数年が経った。五十幡亮汰(中央大)の加入もあり、今年一軍でアピールしないと序列が下がる可能性が高い。

 

西川の残留でチャンスも多くはない。1年目以外は毎年故障離脱を繰り返しているので故障離脱は今年はなくしたい。

 

高卒1年目で一軍で100打席以上立ち打率..285 OPS..683という成績を残せるのはポテンシャルがないと残せない成績。

 

走攻守のポテンシャルは非常に高く、淺間がスタメンに食い込むくらいの活躍ができれば日本ハムの野手陣は活気づくはず。

 

1番センターの座を掴みとるくらいの存在感を発揮してほしい。

 

 

オリックス
宗佑磨 外野手 横浜隼人 2014年 ドラフト2位

 オリックス宗が今季初昇格、最下位から逆襲の起爆剤 - プロ野球 : 日刊スポーツ

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https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906100000670.html

 

昨シーズンレギュラー奪取を期待されたものの2019シーズンから大幅に成績を落とした。

センターの守備も決して高いとはいえず、ライトorサードで勝負になるので打力アップが求められる。

 

ただしレフトorライトは吉田正尚、ロメロ、T-岡田、ジョーンズ、杉本がいるので、守備を磨きセンターで出場機会を確保するのがベターだが、去年と同じような打撃成績(打率 .225 OPS.596)なら足が速く、守備力が高い佐野を使う方がチームバランス的にも良い。

 

球団としてはサードは太田をプッシュしたいと思うので、サードで勝負するにも打撃が向上しないといけない。

 

今年の成績次第では、チーム内序列が下がりそうなのでキャリアハイの成績+守備力の向上が求めれる。

 

今回はパ・リーグ編でした。

 

セ・リーグは次回以降になります。

 

ヤス