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【2021東京新聞杯 】有力馬診断

 

麺活を再開しようと思います。でお馴染みのヤスです。

 

今回は東京新聞杯の有力馬診断を行います。

東京新聞杯】プリモシーン差し切ってV、ミルコが重賞3勝目導く― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

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https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/02/09/kiji/20200209s00004048250000c.html

 

 

◎本命候補
☆注目馬
▲有力馬
▽有力馬(できれば買いたくない)
ー無印(消し)

 

 

 ▲ヴァンドギャルド 福永祐一

父ディープ、母系サドラーズウェルズ系と晩成型ディープ産駒。
富士Sでの走りを見る限り本格化の予感。
1番人気になるのは確実。
軸にするならこの馬が堅い。
盲点を突くならスタートの悪さ、冬場パフォーマンスを下げる傾向がある。

 

◎シャドウディーヴァ 岩田康誠

ハーツクライ、母父ダンチヒ系と欧州の要素が強い馬。

昨年の2着馬。フローラS2着、東京新聞杯2着、府中牝馬S2着と東京コースでの重賞は相性が良い。

凡走したオークスは距離が長かった、ヴィクトリアマイルは高速馬場、エプソムCは不良馬場と敗因は明確だった。
前走のエリザベス女王杯から、一気に距離短縮するのが少し不安はあるが、高速馬場にならない平均ペースだったら本命候補にしたい。

▲サトノアーサー 坂井瑠星

ディープインパクト、母父ダンチヒ系。年齢的にピークは越した感は否めない。
前走は休み明け+トップハンデと不利な条件が重なったので、パフォーマンス向上の余地はある。

今の東京コースはディープ祭りなので、得意舞台に戻ると激走する旬が過ぎたディープ産駒に該当するので抑えておいて損はない。
休み明け2走目馬体重減、内枠になれば評価を手厚くしたい。

 

▽トリプルエース ルメール

シャマーダル、母父サンデーサイレンス

鞍上強化で人気が上がるのは間違いない。実力以上の過剰人気をすると思うので基本的には評価はあまりしたくない馬だが、前走の京都金杯は先行有利の決着だったので展開面で不利だった。

巻き返す可能性はあるが、実力以上の評価されるのであれば3連系の抑え程度の評価。

ワイドなら消しの対象にしたい。

 

▽ヴェロックス 藤岡佑介

ジャスタウェイ 母父スターリング系。

血統的にはこれからのような気もするが、中内田厩舎は早期育成の厩舎なので馬の成長分にお釣りがない状態。

去年の小倉大賞典からは低パフォーマンスなので、人気するのであれば消し評価にしたい。

過去の実績で人気はすると思うので、危険な人気馬的存在。

中内田厩舎は休み明け初戦が狙い頃なので、休み明け3走目の今回は軽視したい。

と言いつつもGⅢでは、好走する可能性もなきにあらずなので3連系で買うなら抑え、ワイドなら消しの対象に。

 

☆サトノインプレッサ 戸崎圭太

ディープインパクト、母サプレザと超良血馬。母系にミスプロ系の血を持つので舞台設定としては相性の良いコース。

前走の日経新春杯はタフな馬場で力強さが求められるレースでこの馬との相性は非常に悪かった。

血統的には本命にしたいが、毎日王冠のレースパフォーマンスが気になる。

出遅れたといっても低調なパフォーマンスだった。

舞台設定としては、合う条件なのでこのレースが試金石になる。

 

 

今回は6頭紹介しました。

 

次回は3~4頭ほどピックアップします。

 

ヤス