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【2021東京新聞杯 】有力馬診断 part2

 話題のclubhouse始めましたでお馴染みのヤスです。

 

今回も東京新聞杯の有力馬診断を行います。

 

東京新聞杯】インディチャンプ3連勝で初タイトル 福永「G1でも活躍してくれる」 | 競馬ニュース - netkeiba.com

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https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=150569

 

◎本命候補
☆注目馬
▲有力馬
▽有力馬(できれば買いたくない)
ー無印(消し)

 

 

 ◎ダイワキャグニー 内田博幸

キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスと日本の主流血統。

前走はタフな欧州型の非主流血統の馬が有利な舞台設定だった。

差し馬が有利なレースで先行した当馬にとっては厳しいレースだった。

得意な東京コースで巻き返しの可能性は高いと見ている。

毎日王冠のパフォーマンスを評価して本命候補にしたい。

 

ーカラテ 菅原明良

トゥザグローリー、母父フレンチデピュティ

引き出し型の父キングマンボ系なので、母父フレンチデピュティの米国要素が強く、小回りでパフォーマンスを発揮する馬。

東京コースへの舞台変わりはマイナスポイント。

ーエントシャイデン 川須栄彦

ディープインパクト、母父サクラバクシンオー

短距離適性が強いマイラー。このレースは中距離適性が高い馬が有利なレース、舞台設定なので現状は消し評価にする予定。

鞍上の川須騎手との相性は良い。積極的な騎乗で良さが出るので前残りな馬場なら前走の再現もあるかもしれない。

 

☆カテドラル 田辺裕信

 

ハーツクライ、母父ダンチヒ系。欧州型の要素が強い馬。

前走は差し有利の展開で先行して凡走という結果だった。

ルメール騎手から田辺騎手への乗り替わりで人気は落ちると思うが、田辺騎手は馬のリズムを大切にする騎手なのでこの乗り替わりはプラス材料。

 

馬券的な妙味は高く、中距離適性のある血統なのでこの舞台設定は合う。

激走に期待したい1頭。 

 

 

今回は4頭ピックアップしました。

 

余裕があればきさらぎ賞の有力馬診断もできればと思います。

 

 

ヤス