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【競馬予想】天皇賞・秋

天皇賞・秋 東京芝2000m

天皇賞・秋は東京芝2000mで行われる。

東京競馬場は直線が長く日本の主流血統が有利。

 

日本の血統は東京競馬場の2400m(ダービー)で勝てるように配合されることが多く、日本のホースマンはダービーの勝利を目指して競走馬の育成をする。

 

日本の主流血統はディープインパクトなどのサンデー系、キングマンボ系(キングカメハメハロードカナロア)が該当する。

 

天皇賞・秋は日本の主流の能力である瞬発力と欧州のスタミナと持久力の能力が問われる。

2018年の勝ち馬レイデオロキングカメハメハ母父シンボリクリスエスとサンデー系の血がない欧州血統、3着のキセキはルーラーシップは欧州型キングマンボ系で母父がディープ系の血を持つ。

2019年2着のダノンプレミアムは父ディープ母父ロベルト系で母系が欧州型。

2020年2着フィエールマンは父ディープ母父欧州のニジンスキー、3着のクロノジェネシス父バゴ、母父クロフネとサンデーの血を持たない馬。

 

狙いたい血統としては、父欧州型、母父サンデー系と父ディープ系と母父欧州系になる。

 

ということで本命は

 

⑤エフフォーリア 横山武史

皐月賞】ダノンザキッド、エフフォーリアは“道悪”をどう走る…難解な混戦を制すのは“奇跡の血量”のあの馬?(3/3) - 競馬 - Number Web  - ナンバー

写真:Number

 

エフフォーリアの父エピファネイアの母はシーザリオでサンデーの血を持つ。

エピファネイア自体はロベルト系だが、シーザリオの主張が強いのでサンデー系が得意な直線が長いコース、根幹距離などが得意。

エフフォーリア自身も直線が長い共同通信杯、ダービーで好パフォーマンス、距離延長の根幹距離の皐月賞でもハイパフォーマンスを見せ勝利。

 

今回は距離短縮だが、得意舞台の直線が長い東京コースなので、3強(コントレイル、グランアレグリア、エフフォーリア)の中ではエフフォーリアが一番不安材料が少ないと見て本命に。

 

◎⑤エフフォーリア

〇⑨グランアレグリア

▲①コントレイル

△⑦ワールドプレミア

△⑩カイザーミノル

 

対抗はグランアレグリアに。父ディープ、母父エーピーインディ系だが、当馬は休み明け、良馬場でパフォーマンスを発揮するので今回はその条件に該当するので2番手評価に。

穴はワールドプレミアとカイザーミノル。ワールドプレミアは父ディープ、母父欧州系で当レースに相性の良い血統、前走1着の勢いのあるディープ産駒なので押さえておきたい。

カイザーミノルは当レースと相性の良いキングマンボ系(ロードカナロア産駒)の血を持ち、距離延長ローテも歓迎。

毎日王冠組と当レースの相性も良い。

 

 

買い目

単勝 

⑤エフフォーリア

馬連

⑤-⑨

ワイド

⑤-⑦⑩

3連複軸1頭流し

⑤-①⑦⑨⑩

 

 

天皇賞・秋は本日の15時40分発走予定になります。

 

ヤス