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【競馬予想】フェブラリーS

京都牝馬Sクリスティは逃げると思ってましたが、後方待機の競馬でした。

逃げて持続力勝負に持ち込んでこそ、味が出る馬だと思ってたので後方からの競馬になった時点で自分の見立ては外れました。

 

勝ったのはロータスランドで、重賞2勝目となりました。サンデーの血を持たない非主流血統、ロベルトの血を持つので、阪神芝1400m内回りは合うのに選べなかった自分のセンスのなさを痛感しました。

 

岩田望来騎手は待望の重賞初勝利。平場での活躍を考えると正直遅かったと思いますが、ようやく勝てて競馬ファンとしても嬉しいです!

おめでとうございます!

レースのポイント

フェブラリーS 東京ダート1600m

 

今年初の中央GⅠ。フェブラリーSが行われる東京ダート1600mは芝スタートで直線が長いコース。この形のダートコースはダートの本場アメリカにはない、日本独特のダートコース。日本独特のダートコースになるので、日本の主流のサンデーの血と米国のダート血統の血を両方持つ馬が基本的には有利になる。

 

父サンデー系×母父米国系(逆でも可)キングマンボ系(キングカメハメハ)の血から狙るのがベター。

 

キングマンボ系の産駒だと昨年9番人気2着のエアスピネル、2018年8番人気3着のユラノトの2頭が近年だと人気薄で激走している。

 

 

 

本命馬

   

エアスピネル Mデムーロ

 

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写真:スポーツ報知

 

キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

昨年の2着馬。9歳と高齢だがキャリア29戦と使い込まれていないのと、ノーザンテーストの血を持つので年齢で評価を下げるのは、勿体ない。

恐らく9歳という高齢が理由で評価を落としているので、そこの盲点を突いていきたい。

人気もないので、買って損はない。

前走のチャンピオンズCは芝のスタミナ要素が求められるコースで当馬には向かないコース、向かないコースからの得意コースに変わるのと、ダート1800m→ダート1600mへの距離短縮へのローテも好材料

芝スタートのレースでは馬券圏内を外しておらず高いパフォーマンスを常に発揮。

8番人気と舐められた人気なので、馬券的な妙味もあるので本命に推奨します。

 

フェブラリーSは2/20(日) 15:45 発走予定。

 

 

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