広げる世界

=1分だけ好きを語らせてください=

MENU

【競馬予想】金鯱賞&フィリーズレビュー

中山牝馬Sスライリーは、惜しくも4着でした。

控えた競馬の折り合い重視の戦法なら、今後は、牝馬限定戦の重賞で一発があるかもしれないです。

福島牝馬S辺りが狙い頃かなと思います。

 

 

金鯱賞 本命馬

⑬サンレイポケット  鮫島克駿

 

f:id:high_revolution:20220313021907p:plain

写真:サンスポ

 

ジャングルポケット 母父ワイルドラッシュ

 

前走はパフォーマンスを落とす右回り、休み明けで、3着と好走。

しかも、京都記念は前有利の馬場バイアスの中、後方から追い込んで3着は価値がありました。

サンレイポケットは、欧州の血が濃いジャングルポケット産駒らしく、休み明けよりも連戦ローテを得意としています。

昨年の秋は、休み明けの毎日王冠6着と凡走でしたが、叩き2戦目で臨んだ天皇賞秋では、エフフォーリア・コントレイル・グランアレグリアという当時の日本競馬を代表する3強に次ぐ4着とあわやの激走を見せました。

 

昨秋と同じく叩き2走目となる今回は、前走よりもパフォーマンスを発揮する可能性は高いです。

前有利の金鯱賞ですが、どんな流れになろうと強い競馬を見せるて上位に食い込む可能性が高いであろうサンレイポケットを軸にいたします。

サンレイポケットの力が1枚抜けてると思います。

 

【印】

◎⑬サンレイポケット

〇⑤ポタジェ

▲③ジャックドール

△①ショウナンバルディ

△②ギベオン

△⑦シャドウディーヴァ

 

〇⑤ポタジェ 吉田隼人

金鯱賞は、父ディープインパクト、母父ヴァイスリージェント系(クロフネフレンチデピュティ)の配合が相性が良いレースです。

昨年も好位から競馬をして3着と内容のある競馬をしました。

今年も昨年同様に上位に入る確率が高いと見て対抗評価にしました。

 

近年の中京芝2000mの重賞レースは逃げ馬が穴を空けるケースなので、逃げ馬を穴に指名したいです。

21年金鯱賞では逃げたギベオンが10番人気1着、21年鳴尾記念では逃げたユニコーンライオンが8番人気1着、21年中日新聞杯では逃げたショウナンバルディが8番人気1着、22年きさらぎ賞では逃げたメイショウゲキリンが8番人気3着と8番人気以下の逃げ馬が人気薄で激走を見せています。

なので、穴を狙うのなら逃げ馬から買うのがベターかなと思います。

 

ただ、今回は逃げ馬が多数(ジャックドール、ショウナンバルディ、ギベオン、レイパパレ)いるので、逃げる馬を予想するのが困難な状態になっています。

レイパパレは、川田騎手が逃げは極力控えたいという発言通り21年大阪杯以降は、控える競馬をしているので今回も逃げないと見ています。

となると、逃げ候補はジャックドール、ショウナンバルディ、ギベオンになります。

ジャックドールがあっさり逃げれば荒れることはないとは思いますが、昨年の勝ち馬で中京芝2000mでは別馬のように走り、父ディープ母父ヴァイスリージェント系なので一発があると思います。

ショウナンバルディは21年中日新聞杯の勝ち馬。前走は距離が長く大敗。

手の合う岩田康騎手に戻るので穴として押さえておきたいです。

 

シャドウディーヴァは不得意な右回り→左回りに戻りパフォーマンス上昇が見込めるので10番人気と低評価なら押さえときたいです。

中京マイスターの福永騎手なのも評価したいです。

 

フィリーズレビュー 本命馬

②ナムラクレア 浜中俊

 

f:id:high_revolution:20220313022020p:plain

写真:サンスポ

 

ミッキーアイル 母父ストームキャット

 

前走阪神JFは上位6頭中5頭が二桁馬番と外有利の完全に外枠有利のレースでした。

その中で、ナムラクレアにとって距離が長い1600mで最内枠から食い込んでの5着は価値があります。

(※ナミュールは外有利の馬場バイアスで差のない4着なので価値がある4着です。)

血統的にもミッキーアイル産駒は、阪神芝1400mと相性が良く複勝率42%

単勝回収率135% 複勝回収率112%とデータ的にも好相性です。

牝馬限定戦だと2020年ファンタジーS メイケイエール1番人気1着、 2021年フィリーズレビュー ミニーアイル11番人気3着 2021年ファンタジーSナムラクレア1番人気2着と好走実績があり、阪神芝1400mの牝馬限定戦に出走した5頭中3頭が馬券圏内に入っています。

話は逸れましたが、今回は1600m→1400mの距離短縮ローテ、相手が落ちるので馬群で包まれることがなければ勝つ確率が高い位置にいてるので本命に推奨します。

 

相手は、同じく阪神JFで枠に恵まれず10着となったキミワクイーンが距離短縮になり巻き返すと見て対抗評価。

その他では、阪神JFでキミワクイーンに先着しているアネゴハダ、芝の右回りでは安定して好走しているブッシュガーデン、ミッキーアイル産駒のスリーパーダを評価したいです。

 

【印】

◎②ナムラクレア

〇⑩キミワクイーン

▲⑥アネゴハダ

△⑨ブッシュガーデン

△⑫スリーパーダ

 

f:id:high_revolution:20220102011551p:plain