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【競馬予想】京王杯SC

NHKマイルCはダノンスコーピオンが見事GⅠ初制覇となりました。

共同通信杯では仕上がり不足で惨敗となりましたが、そこから陣営が立て直してアーリントンCで復活の勝利を見せて、正直NHKマイルCへの上昇はないと思い無印にしましたが見る目のなさを痛感する見事な勝ちぷりでした。

血統的にもキャリアを重ねるとパフォーマンスを上昇すると見ているので今後が楽しみです。

2着のマテンロウオリオンは後方から一気に追い込み2着は迫力があるレースでした次走ダービーも楽しみです。

3着カワキタレブリーは18番人気で3着と最低人気で馬券圏内に入ってあっと驚かす結果となりました。父ドレフォンは来年以降も狙うのを推奨します。

ということで、今回は京王杯SCの予想を投稿します。

見解

京王杯SC安田記念の前哨戦としての位置づけのレースで東京芝1400mで行われます。

1200寄りの適性を持つ馬が走りやすいレース。

 

昨年の2着トゥラヴェスーラは高松宮記念4着、3着のカイザーミノルは父ロードカナロア、2020年は1~3着は全て父ロードカナロア産駒。

2019年の勝ち馬タワーオブロンドンは後にスプリンターズSを勝利。

 

ロードカナロア、欧州系ミスプロ系の産駒、父サンデー系なら母父はスピード色が強いダンチヒ系の馬が走りやすいです。

 

戦績としては前走1600m以上からの距離短縮ローテの馬が有利になります。

特に前走東京新聞杯の馬は過去10年6頭いますが全て馬券圏内になっています。

前走1600m以上の馬は以下になります。



狙いたい血統

●父ロードカナロア


●父サンデー系 母父ダンチヒ

 

本命馬

①ミッキーブリランテ 三浦皇成

ディープブリランテ 母父ダンシリダンチヒ系)

写真:サンスポ

昨年の4着馬。ディープブリランテ産駒なので高速馬場よりもタフで馬力の求められるレースの方が合うのでタフな馬場になる可能性が高い今回は適性が合うレースになると見立てています。

内枠で馬群の中を割って入ってこれるレース運びできた時が好走パターンなので、内枠の今回は前走より大幅に巻き返してこれるのと人気が舐められているので、妙味ありと見て本命に推奨します。

 

◎①ミッキーブリランテ

〇⑫メイケイエール

▲④スカイグルーヴ

△⑧シャインガーネット

△⑥ワールドバローズ

△⑪ビオグラフィー

買い目

単勝

① 300円

複勝

①1000円

馬連

①-④⑫ 各100円 計200円

ワイド

①-④⑥⑧⑪⑫ 各200円 計1000円