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【日曜競馬予想】宝塚記念

先週はマーメイドSユニコーンS共に単勝的中しました!

 

マーメイドSは本命馬のスルーセブンシーズは最内枠の利点を活かせず大外に行ってしまったのでノーチャンスでした。

秋華賞と同じく輸送競馬が仇となった部分もあったと思います。

非輸送競馬で小回りコースで狙いたいと思います。

 

写真:日刊スポーツ

 

 

阪神11R 宝塚記念 勝負度B


【印】

◎⑪パンサラッサ
◯⑱ポタジェ
▲⑩ヒシイグアス
△④エフフォーリア
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑮ディープボンド
△⑬アリーヴォ
△①オーソリティ
△②アフリカンゴールド

 

見解

春競馬の締め大一番でもあるグランプリレースの宝塚記念
ただ、宝塚記念が行われる阪神芝2200mは日本の主流条件から少し外れていて、この宝塚記念を大目標として挑む馬は少数派になります。
有馬記念と同様いかに余力を残した状態でレースに臨めるかが大事になります。

 

3年前と2年前は中7週以上とゆとりのあるローテで臨んだ馬が掲示板を独占。
昨年はユニコーンライオン以外の1,3,4,5着馬は全て中7週以上というゆとりのあるローテで臨んだ馬でした。

 

字面上では間隔が空いてる天皇賞・春は、阪神開催ということもありより消耗が激しくなっているので評価としては割引が必要と見ています。
天皇賞・春宝塚記念を近10年で連続好走したのは名馬であり鉄人キタサンブラックしかいないので、いかにこのローテが過酷なのとキタサンブラックの偉大さを感じれるデータになります。

ローテーションという観点で見ると間隔にゆとりがあるドバイ組、大阪杯組、距離が短く消耗度が低いヴィクトリアマイル組(ゆとりあるローテで臨んだ場合に限る)から臨む馬を評価したいです。

 

今回上記のローテに該当する馬は以下になります。
ステイフーリッシュが出走したドバイGCはレースレベルが高いと言えないのと日本でのパフォーマンスが下降線を辿っているので無印、キングオブコージとウインマリリンは大阪杯2桁着順で今回巻き返したとしても、能力的に足りないと見て無印です。

 

画像

昨年と今年は阪神2週開催という変則的な日程で使い込まれていない馬場なので、内有利になるので内枠の馬や内にポジション取りやすい馬を評価したいと思います。

 

見解が長くなりましたが、本命にはパンサラッサを推奨します。
4走前の福島記念、2走前の中山記念は自らハイペースに逃げ、先行した馬を全て潰して勝利するという圧巻の内容でした。
ドバイターフも厳しいレースでしたが、1着になるなど充実度で言えば出走馬でもナンバーワン。

 

距離的な心配はありますが、有馬記念は2500mは流石に長くタイトルホルダーが競りかけた分もありオーバーペースになっての失速になるので、2200mならギリギリ守備範囲と見ています。


有馬記念と違い、今の阪神開催はマーメイドSを見てもわかる通り内前を立ち回った馬が上位入線したように内が有利なのもパンサラッサとしても好都合。
流石に今回はタイトルホルダーは有馬記念のように競りかけてこないと陣営のコメントを見ると思うので、アフリカンゴールド次第になりますがパンサラッサのペースで逃げれるのが濃厚と見ています。


できれば雨が降って道悪のタフな馬場になれば、母父モンジューの血か活きパフォーマンス上昇が見込めましたが、良馬場なら昨年逃げて2着に残ったユニコーンライオンの再現も充分可能なので良馬場でも今回は割引材料にならないと思います。


他の馬が枠、臨戦過程、調子などで評価を落とし買いづらいという状況もあり展開次第で粘り込みで上位が期待できるパンサラッサを本命に指名しました。
ロードカナロア 母父サドラーズウェルズ系とサンデーの血がない非主流血統というのも血統的に魅力を感じます。

 

対抗はポタジェ
前走大阪杯で初G I制覇。内回りコースでは7戦7連対と底を見せておらず、引き続きの内回りコースなので連続好走は充分あり得ると見ています。
勝ちきれない面があるので、買うなら3連系の軸などに買うのを推奨します。
枠が大外枠になった分評価を落としました。

 

3番手評価はヒシイグアス
母系にストームキャットの血を持つので小回りでも走れるハーツクライ産駒。

前走は当初予定していた香港遠征が中止になり前倒しして臨んだ大阪杯は、状態がよくなく、鞍上も直前に決まるなどのチグハグ感がある中での4着は評価したいと思います。。
今回はその時よりも状態を上げていて、尚且つハーツクライ産駒と手が合うレーン騎手への乗り替わりもプラスになるので評価を3番手としました。

 

能力上位のエフフォーリアとタイトルホルダーは、前者は前走不可解な敗戦で軸にしづらい・後者は前走天皇賞春を激走、距離短縮ローテで同じような脚質多数でパフォーマンスを下げる可能性があると見ていますが、両者共に能力は最上位と見ているので軽視はできません。

 

ヴィクトリアマイル組のデアリングタクトは、復調途上且つ内回りコース適性と牝馬3冠ブランドで必要以上に人気するので押さえ評価。

 

その他では右回り課題だが能力上位のオーソリティ大阪杯組のアフリカンゴールド、内回りコースで底を見せていない大阪杯組のアリーヴォ、天皇賞春組ですが有馬記念のようなハイペースで持久力勝負に強いディープボンドまで押さえます。

 

印を見てもわかる通り今回は人気馬が信頼できないので幅広く馬券を買います。

 

買い目

単勝
⑪ 1500円
複勝
⑪ 3000円
馬連
⑪-①②④⑥⑦⑩⑬⑮⑱ 各200円 計1800円
ワイドBOX
②⑩⑪⑱ 各300円 計1800円

 

上半期最後のGⅠということもあり、いつもより多めに金額を投資しました!