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関屋記念 有力馬診断 素直に安田記念組は信頼

有力馬診断

※印は[★激走候補~〇有力~▽軽視~―無印」

 

〇イルーシヴパンサー  岩田望来

4連勝して臨んだ安田記念は1番人気8着と一見凡走に見えますが、東京新聞杯でのパフォーマンスが過剰評価されての人気なので1番人気という事実よりも1着とタイム差0.2秒と差のない競馬をしたので、この面子だと能力上位に。新潟外回りも合うと見ています。

 

ーエンデュミオン 秋山真一郎

ヴィクトワールピサ産駒は総じて早熟な馬が多く、気性的に難しい面もあるので3歳10月以降に重賞で好走した牡馬は2022年4月の ダービー卿CTのフォルコメンと2020年8月の小倉記念アウトライアーズの2頭のみ。30回以上出走して好走したのが2回というかなりの確率の低さです。

ただ、好走した2回は後方競馬を得意とするミルコデムーロ騎手と丸田騎手が騎乗した時に好走しました。馬のペースを優先するリズム系騎手なら気性的に難しい古馬ヴィクトワールピサ産駒が走る可能性はまだ残されているという見方もできます。エンデュミオン自身もリズム系騎手の秋山騎手とコンビを組んでからは、全て掲示板内。長く説明しましたが、能力的に足りないという見立てなので現状は低評価です。

 

ゴールデンシロップ Mデムーロ

高速決着になりやすい関屋記念で、父Havana Gold(サドラーズウェルズ系)は少し重たい血統というのが正直な所。タフな馬場になればおもしろいが、昨年11月以来のレースなので血統的に休み明けよりも叩いてパフォーマンス上昇する馬だと見ているので、今回は様子見の方向です。

 

▽シュリ 津村明秀

シュリの好走パターンは休み明け・内枠が好走パターン。過去に好走した7走前リゲルSは中12週で2枠3番、5走前谷川岳Sは中16週2枠2番でした。

4走前は中4週大外枠、3走前は長期休養明け中28週、2走前は外枠、前走は距離延長で馬が掛かってしまい暴走と近4走の敗戦は明確な理由があっての敗戦です。

今回は距離短縮ローテで中12週とフレッシュな状態で走れる状況なので、後は枠順次第といった所です。内枠に入れば善戦はできる立ち位置にはいるという見立てです。

 

★ダノンザキッド 川田将雅

安田記念は6着でしたが、あわや馬券圏内かと思わせる激走を見せました。1着とのタイム差も0.2秒差で外有利の馬場で内を先行したので、内容のある6着と力は充分見せました。皐月賞で嫌な思い出がある中山コース以外では安定したパフォーマンスを発揮しているのと、外回りの大箱コースはダノンザキッドの得意条件なので今回は好走の確率が高いと見ています。

秋以降の事を考えるとここは賞金加算しないといけないのと、鞍上の川田騎手はGⅡ、GⅢでも勝ちに来る騎乗をするので馬・鞍上共に買い条件が揃っています。

 

―リアアメリア 菅原明良

中内田厩舎の馬らしく2歳早期に最大パフォーマンスを発揮し、歳を重ねてパフォーマンスを落として3歳秋以降は人気先行で凡走続きなのが現状です。前走のマーメイドSまでは全て人気を下回る着順でした。

前走のマーメイドSは久々に好走(4着)しましたが、中内田厩舎の好走パターンの長期休養明けと内有利の馬場を2番手で先行して終始内を通れての4着なのでレース内容としてはあまり評価できない内容なのとレースレベルが高くなく、元々のポテンシャルで充分走れる面子だったというのもありました。

全てが上手く嚙み合った前走から、メンバーも強化されて且つ中内田厩舎の馬がパフォーマンスを落とす間隔の詰まったローテなのと重賞レベルのレースでは買うのは危険と見ています。前走からのプラス材料としては左回りになることくらいですが、プラス材料を加味しても能力的に且つ元々の血統的にも早熟血統なのでこれからパフォーマンスを上げるのはかなり難しいと見ています。 

 

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