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札幌記念 有力馬診断 主導権を握れる馬の見極めと枠順がキーになる。

有力馬診断

※印は[★激走候補~〇有力~▽軽視~―無印」

―アイスバブル 牡7 水口優也

前走斤量減の函館記念はタフで上がりが掛かる馬場ということもあり凡走でした。今回は前走よりも更に相手レベルが強化となるので、能力的に足りないと見ています。

▽アラタ 牡5 横山武史

道悪巧者の馬でしたが、前走はアラタよりも道悪が向いていた馬と調子も良くなかったというのもあって6着と凡走。
今回は前走以上の道悪競馬にならないのと相手レベルが強化されるので現状は低評価の予定です。

▽アンティシペイト 牡5 横山和生

前走より相手レベルが強化とペースが速くなるので、この馬にとって負荷のかかるレースになると見ています。
横山和生騎手なのでゴールドギアのような捲くり競馬を見せると思いますが能力的に自身が残るよりも後続の馬に差される可能性が高いと見ています。

〇ウインマリリン 牝5 松岡正海

母父に米国系のミスプロフサイチペガサスの血が濃く出て小回りの持続力勝負を得意とする馬。
能力的には昨年の日経賞天皇賞春・オールカマーと高いパフォーマンスを上げた実績があるので、本調子ならばこのメンバーでも全然戦える馬です。
懸念点の調子も宝塚記念7着と復調気配を見せています。宝塚記念はハイペースの先行する馬が不利の中7着と健闘したのは充分評価できる内容です。
内枠を引いて器用に立ち回れる競馬ができれば充分馬券圏内はあると見ています。

ケイデンスコール 牡6 古川吉洋

安田記念熱中症など古馬になり暑さに弱い面を見せるようになりました。
直近の好走も全て涼しい季節の好走になります。昨年のマイルCS10着は着差がそれほどなかったのと、今年に入ってからの敗戦も全てワケありの敗戦なので馬柱は汚れていて過小評価されやすい状況なので季節を度外視したら買いの馬ですが流石に不得意な季節なのと目標がここではないのは明らかなのでここで買うよりも次走の秋以降に買いたい馬です。

〇ソダシ 牝4 吉田隼人

前走のヴィクトリアマイルはソダシが得意とする芝1600mのコースで4走ぶりの勝利。
昨年の札幌記念は勝っていますが、オリンピックによる変則開催なのもあって実質開催2週目で例年の札幌記念よりスピードが求められるレースになったのと斤量の恩恵も受けての勝利することができました。
スピードの持久力オバケのソダシはマイルでこその馬なので、芝2000mの今回は前走以上の信頼は置けないので評価は下げます。

〇ハヤヤッコ 牡6 池添謙一

前走の函館記念は滞在競馬と極端な道悪競馬ということもあり好走することができました。
久しぶりの芝レースとなった日経賞も道悪競馬で5着でした。芝での好走条件としては道悪になるのはマストになります。
ただ、メンバーレベルが強化されるのと良馬場になるのはマイナスですが前走がフロック視されて人気しないのであれば紐穴で買って損はないと見ています。

〇パンサラッサ 牡5 吉田豊

宝塚記念は超ハイペースで逃げて結果8着でした。宝塚記念はパンサラッサのペースで逃げれると見て本命にしましたが、道中でタイトルホルダーを引き離すことができずこの馬のパフォーマンスを発揮することができませんでした。(想像以上にタイトルホルダーがテンのスピードとスタミナが凄かったのを読み取ることができませんでした。)
今回は距離短縮なので守備範囲の距離になるのはプラスですが、ジャックドール、ユニコーンライオンなど前走に続き強い同型の脚質の馬がいるので楽に逃げれないのと、差し有利の馬場になるのが例年の札幌記念なので逃げ馬が恵まれるのが少ないのでその点がネックになります。
ただ、自身でレースを作ることができるのは有利なので馬場状況次第で前走と同じく本命にする可能性がある馬です。

マカヒキ 牡9 武豊

典型的なダービー血統のディープ産駒で、歳を重ねパワー型持久力勝負の馬にシフトチェンジ。
近走好走したレースは全て道悪、タフな上がりのかかるレースになります。
勝利した昨年の京都大賞典は上がりが掛かるレースで5年ぶりの勝利となりました。
その後のレースでの敗因は高速決着、展開不利、GⅠレースと明確な敗因がありました。
GⅠレースでは能力的に通用しないですが、GⅡレース以下では道悪・上がりが掛かるレースになればまだ通用する力はあると見ているので今回道悪競馬になれば買いたい1頭ですが、現状晴れ予報で良馬場になると見ているので静観の予定です。

▽レッドガラン 牡7 岩田康誠

季節馬で夏の暑い時期のレースは×、涼しい時期のレースは〇の馬。
12月~3月あたりに好走して、夏場にかけて凡走が増えてくるのがこの馬の特徴になります。
前走の新潟大賞典は5月で例年なら暑くなる時期ですが、今年の新潟大賞典時の気温は20度以下と涼しい状況でレースができたのも勝因の1つでした。
涼しい北海道に滞在しているのはプラスですが、前走以上のパフォーマンスを発揮できるは微妙な所です。

 

グローリーヴェイズ、ジャックドール、ユーバーレーベン、ユニコーンライオン

 

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