広げる世界

=1分だけ好きを語らせてください=

MENU

2026年・夏の地方大会 注目校&注目選手 九州地区編

夏の高校野球は、全国的な強豪校だけでなく、勢いのあるチームや将来が楽しみな選手に注目すると、より面白く見られます。

今回は、沖縄県と九州地区の注目校・注目選手を紹介します。

 

沖縄|知念高校、強豪撃破で一気に注目度アップ

沖縄の注目校は知念高校です。

秋の沖縄大会ではベスト8入り。県内では中堅クラスの実力校として存在感を示してきました。

そんな知念高校が今夏、強豪・興南高校を破る大金星を挙げました。沖縄高校野球を見ている人にとって、興南に勝つというのは大きなインパクトがあります。

沖縄といえば沖縄尚学や興南といった全国区の強豪校が注目されがちですが、知念高校のようなチームが勢いに乗ると、夏の大会は一気に面白くなります。

この勝利をきっかけに、どこまで勝ち上がれるか注目です。

 

注目選手 末吉良丞  沖縄尚学 3年 投手 左投げ左打ち

夏の甲子園】沖縄尚学・末吉良丞、無四球14K完封「四球ゼロで終わることができた。とてもいい内容」:中日スポーツ・東京中日スポーツ

出典:中日新聞

 

注目選手は、沖縄尚学の末吉良丞投手です。

下級生の頃から甲子園で活躍してきた選手で、今秋のドラフトでも上位候補として注目される逸材です。

春以降は怪我の影響もあり、主にDHとして野手で出場しています。最後の夏は、まず打者としてどれだけチームに貢献できるかがポイントになります。

もちろん、投手として復帰できれば沖縄尚学にとって大きな戦力です。
高校最後の夏、末吉良丞選手がどんな姿を見せてくれるのか注目です。

鹿児島|鹿屋中央、打倒・神村学園の一番手

鹿児島の注目校は鹿屋中央です。

春の県大会を制し、今夏は神村学園の4連覇を止める一番手として期待されています。

チームの強みは投手力です。最速148キロの右腕・井上央也投手、鹿児島県選抜でもエース格を担った渡邊泰成投手の二枚看板は大きな魅力です。

総合力の高さを生かして、王者・神村学園を止められるか。鹿児島大会の大きな見どころです。

 

注目選手 梶山侑孜 神村学園 3年 外野手 右投げ右打ち

センバツ】神村学園の右翼手・梶山が好守連発、ピンチでダイビングキャッチ&レーザービーム - スポニチ Sponichi Annex 野球

出典:スポニチ

 

注目選手は、神村学園の梶山侑孜外野手です。

2年生から4番を務める主砲で、広角に長打を打てる打力が魅力です。さらに注目したいのが外野守備。打球へのチャージと強肩はプロを思わせるものがあります。

打つだけでなく、守備でも魅せられる選手です。

宮崎|小林西、33年ぶりの甲子園へ

宮崎の注目校は小林西です。

1993年以来、33年ぶりの甲子園を狙うチームです。秋は県大会優勝、春は3位と安定した成績を残しており、今夏も楽しみな存在です。

注目は、2年生の児玉哩臥選手。投手と捕手の二刀流で、投げては140キロ超、打っては木製バットで長打を連発するスケールの大きい選手です。

2年生が多くスタメンに並ぶチームでもあり、今年だけでなく来年も楽しみなチームです。

 

注目選手 田中皐晴 日南学園 3年 投手・外野手 右投げ左打ち

弱いチーム」励まして一つに 日南学園・田中選手、先輩の夢つなぐ(画像 2/3) | バーチャル高校野球 | スポーツブル

出典:バーチャル高校野球

 

注目選手は、日南学園の田中皐晴選手です。

リストの使い方がうまく、打撃センスを感じる選手です。外野守備、特にライトからの送球にも注目です。

投手としても140キロ超を投げる投打の柱。憧れの近藤健介選手のように、打撃でチームを引っ張れる素質を持っています。

大分|大分上野丘、進学校が目指す68年ぶりの夏

大分の注目校は大分上野丘です。

春に77年ぶりの県大会優勝を果たした県内トップクラスの進学校です。練習時間に制限がある中で、ポジション別練習などを取り入れ、効率よくチームを強化してきました。

中心は左腕の倉光俊輔投手、主将で遊撃手の須藤雅仁選手です。

文武両道のチームが、68年ぶりの夏の甲子園を目指します。

 

注目選手 川口琥太郎 明豊 2年 遊撃手 右投げ左打ち

明豊の1年生川口琥太郎が初の聖地でスタメン2安打1打点「次も自分のスイングで」【甲子園】:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア  西スポWEB OTTO!

出典:西スポWEB

 

注目選手は、2年生遊撃手の川口琥太郎選手です。

1年生春の九州大会で代打満塁本塁打を放ち、鮮烈なデビューを飾りました。甲子園でも打率.538と大活躍。

打撃職人になれる可能性を秘めた選手で、昨夏からどれだけ成長した姿を見せるか注目です。

熊本|ルーテル学院、悲願の初甲子園へ

熊本の注目校はルーテル学院です。

今年こそ悲願の初甲子園を狙います。秋は県大会ベスト8、春はベスト4と、地力は十分にあります。

投手陣には、140キロ台中盤を投げる2年生の梶川敦星投手、投打の中心格である米田淳之介選手などがそろいます。

投手陣の安定感に打撃陣がかみ合えば、初の甲子園も現実味を帯びてきます。

注目選手 福島陽奈汰 東海大熊本星翔 3年 遊撃手 右投げ右打ち

福島陽奈汰:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB OTTO!

出典:西スポWEB

 

注目選手は、東海大熊本星翔の福島陽奈汰遊撃手です。

昨年の甲子園で2年生ながら中心選手として活躍し、U-18日本代表候補にも選ばれた実力者です。

打撃の確実性は非常に高く、今夏の活躍次第ではドラフト上位も狙える存在です。

長崎|九州文化学園、悲願の甲子園初出場なるか

長崎の注目校は九州文化学園です。

昨夏は準優勝、秋はベスト4、今春も準優勝と安定した強さを見せています。

監督は、現役時代に巨人、近鉄でプレーし、コーチとしても巨人、阪神で長く指導した香田勲男監督。経験豊富な指導者の存在も大きな強みです。

投打の柱として期待されるのは、大型選手の大曲拓実選手、荒木翔斗投手です。

投打がかみ合えば、悲願の甲子園初出場が見えてきます。

 

注目選手 山中皓聖 海星 3年 投手 右投げ右打ち

注目選手は、海星の山中皓聖投手です。

サイドスローから140キロ台中盤のストレートを投げ込み、曲がりの大きなスライダーも武器にしています。

リリーフで出てくると攻略が難しいタイプで、数年後が楽しみな投手です。

 

佐賀|早稲田佐賀、2017年以来の甲子園へ

佐賀の注目校は早稲田佐賀です。

2017年の甲子園初出場以来となる優勝を狙います。春の県大会ではベスト4に入り、龍谷、有田工業に勝つなど実力をつけてきました。

エースは140キロ超を投げる西田充希投手。打撃では春季大会で2試合連続本塁打を放った2年生の山崎絢伸選手、攻守のキーマンとなる2年生の村田海翔選手にも注目です。

3年生と下級生がうまく融合すれば、甲子園が見えてきます。

 

注目選手 川崎澪 佐賀北 3年 投手 右投げ左打ち

出征した「おっちゃん」はプロ野球選手 甲子園球児が受け継いだ幸せ - 高校野球 [佐賀県]:朝日新聞

出典:朝日新聞

 

注目選手は、佐賀北の川崎澪投手です。

昨夏の甲子園を経験し、冬を越えて急成長した投手です。速球とチェンジアップが武器で、特に消えるようなチェンジアップは簡単には攻略できません。

手足が長く、クセの少ないフォームも魅力で、プロ好みの投手と言えます。

福岡|希望が丘、旋風を巻き起こせるか

福岡の注目校は希望が丘です。

卓球の早田ひな選手の母校としても知られる学校ですが、野球部も着実に力をつけています。春の大会では3位と躍進し、今夏の台風の目になる可能性があります。

注目は、巨人・戸郷翔征投手を彷彿とさせる変則フォームの渡邊佑大投手です。

独特のフォームから投げ込むボールは、初見の打者にとって対応が難しく、希望が丘が福岡大会で旋風を巻き起こすためのキーマンになりそうです。

 

注目選手 深町光生 東築 3年 投手・遊撃手 右投げ右打ち

公立校対決は東筑の粘りに軍配 最速147キロ右腕の深町光生が1失点完投【九州地区高校野球福岡大会】:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア  西スポWEB OTTO!

出典:西スポWEB

 

注目選手は、東築の深町光生選手です。

中学時代は横浜高校の織田翔希投手としのぎを削ったライバル。高校進学後は投手・遊撃手の二刀流として、福岡県屈指の存在へと成長しました。

野手としてはスピード、長打力、対応力の高さが魅力です。投手としても最速147キロのストレートを投げ込むなど、投打ともに高い能力を持っています。

高校最後の夏。
中学時代のライバル・織田翔希投手と同じ甲子園というステージに立てるのか。

深町光生選手のラストサマーにも注目です。

まとめ

沖縄・九州地区は、全国区の強豪校だけでなく、勢いのあるチームや悲願の甲子園を目指す学校が多くそろっています。

知念高校は強豪・興南撃破の勢いに乗れるのか。
鹿屋中央は神村学園の連覇を止められるのか。
小林西、大分上野丘、ルーテル学院、九州文化学園、早稲田佐賀、希望が丘は、それぞれの目標に届くのか。

そして、末吉良丞選手、梶山侑孜選手、福島陽奈汰選手、深町光生選手ら注目選手が、最後の夏でどんなプレーを見せてくれるのか。

今年の沖縄・九州地区は、チームの物語も選手の個性も濃い大会になりそうです。

消化試合だからこそ光る未来のスター候補たち パ・リーグ編

――未来を切り拓く6人の若手に注目

ペナントも佳境を迎えたパ・リーグ。優勝やCS争いに絡むチームもあれば、既に来季への準備を進めるチームもある。だが、どんな状況でもファンの目を引くのは“未来の主役”の姿だ。ここでは今シーズン終盤、ぜひ一軍で見たいパ・リーグの若手たちを紹介する。

 

ソフトバンク 前田悠伍 ―― 日本を背負う左腕

 

出展:パリーグ.com

高卒2年目にして、既に二軍ではFIP63、WHIP0.99とやることがないレベルの投球を披露。直球の切れ、変化球の精度、そしてマウンド度胸――すべてが将来のエースの資質を備えている。ポストシーズンの秘密兵器として抜擢されても驚きはない。球界全体が注目する“左腕の未来”だ。

 

日本ハム 有薗直輝 ―― 怪力スラッガーの覚醒

 

出展:パリーグ.com

二軍で17本塁打、WRC+172、OPS.942という驚異的な数字を残す長距離砲候補。フルスイングから放たれる打球は、既にプロ仕様の迫力がある。ファイターズの将来のクリーンナップを担う可能性を秘めており、この秋は一軍の打席で“覚醒の兆し”を見せたい。

 

オリックス 山口廉王 ―― 大器の片鱗を示すとき

 

出展:Full-count

高卒ルーキーながら大型右腕として大きな期待を背負う。二軍でもFIP90、WHIP1.12と悪くない数字を残しており、特にストレートの威力には目を見張るものがある。まだ粗削りながら、“未来の守護神候補”として短いイニングで一軍の舞台を経験させたい。

 

楽天 入江大樹 ―― 打撃力で扉を開くか

 

出展:パリーグ.com

右打ちの内野手が不足気味の楽天にあって、8月はOPS.816、WRC+171とバットで存在感を発揮。持ち前の勝負強さを活かせば、一軍での出場機会を広げられるはずだ。“右の大砲候補”としての覚醒は、チーム再建の大きなカギとなる。

 

西武 斎藤大翔 ―― 将来の正遊撃手候補

 

出展:日刊スポーツ

ドラ1高卒ルーキーとして入団し、二軍では64打席ながらOPS.661とまずまずの数字を残した。まだ線の細さは否めないが、スケールの大きさを感じさせるプレーも垣間見える。将来の正遊撃手候補として、今のうちに一軍のスピードを体感させておくことは大きな財産になるだろう。

 

ロッテ 松川虎生 ―― 再起を誓う守備型捕手

 

出展:パリーグ.com

デビュー時のインパクトからすると伸び悩み感は否めず、歳下の寺地に追い抜かれる格好となった。だが、捕手としての守備力では松川が一歩上を行く。課題は打撃力の向上。扇の要として再び脚光を浴びるためにも、残り試合で結果を残して来季への道筋をつけたい。

 

終わりに

パ・リーグの各球団が抱える未来のスター候補たち。消化試合は、単なる“余韻”ではなく、彼らが羽ばたくための大切なステージだ。ファンにとっては、順位表とは別の視点で野球を楽しめる貴重な時間。秋風のスタジアムで、新たなヒーローが誕生する瞬間を目撃できるかもしれない。

消化試合だからこそ光る未来のスター候補たち セ・リーグ編

消化試合にこそ芽吹く未来のスター

――2025年シーズン終盤、ファンが見たい若手たち

9月に入り、ペナントの行方もおおよそ見えてきた。優勝争いやCS争いが白熱する一方で、下位チームにとっては“来季を見据える時間”が始まる。消化試合と呼ばれるこの時期は、実はファンにとって最もワクワクできる瞬間でもある。なぜなら、未来を担う若手たちが、一軍の舞台で羽ばたく姿を見られるからだ。

 

阪神 井坪陽生 ―― センターラインを託せる存在になれるか

 

出展:スポニチ

 

8月に一軍デビューを果たすも結果を残せず抹消。しかし二軍では驚異的な成績を叩き出し、9月9日に再昇格を掴んだ。打撃センスに加え、守備範囲の広さも光る外野手は、近本を休ませながらセンターで起用したい逸材だ。“虎の未来のセンター”を見据えるなら、今こそ経験を積ませたい。

 

巨人 石塚裕惺 ―― “坂本2世”の片鱗を一軍で

 

出展:週刊ベースボールオンライン

ドラフト1位で入団した高卒ルーキーは、二軍で驚異的な数字を残している。WRC+194、OPS.904は歴代高卒ルーキーの中でも屈指の成績。坂本勇人が背中を見せ続ける巨人で、次世代の象徴となりうる存在だ。シーズン終盤の一軍昇格は、彼にとってもファンにとっても“未来の物語の序章”になるだろう。

 

DeNA 篠木健太郎 ―― リリーフのマウンドで見たい

 

出展:週刊ベースボールオンライン

開幕一軍を経験したルーキー右腕は、その後ファームで調整を続けてきた。だが8月に入りFIP79、WHIP1.11と投球内容が改善しつつある。CS争いの最中で試しにくい存在ではあるが、短いイニングで火消しを任せてみたい。横浜スタジアムで大歓声を浴びる姿を、ファンはきっと待ち望んでいる。

 

広島 滝田一希 ―― 大型左腕の“未来投資”

 

出展:Number web

2年目を迎えたサウスポーは前半戦で苦しんだが、8月に入って見違えるような数字を残している。FIP74、WHIP0.75――数字以上に投球の安定感が増している証だ。来季以降のローテーション候補として、一軍のマウンドで試す価値は十分。マツダスタジアムの赤いスタンドに映える姿を、ファンも待ちわびている。

 

中日 森駿太 ―― “未来の長距離砲”がベールを脱ぐとき

 

出展:中日新聞

高卒ルーキーながら既に7本塁打を放ち、OPS.723とスケールの大きさを示している。今季の高卒新人では最多本塁打。低迷するドラゴンズ打線にとって、救世主となり得る存在だ。三塁に腰を据えて起用し、“未来の中軸”としての可能性を確かめたい。

 

ヤクルト 田中陽翔 ―― ショート争いのダークホース

 

出展:スポニチ

高卒1年目ながら一軍デビューを経験済み。二軍でもOPS.688、WRC+102と、ルーキーとしては十分な数字を残している。長岡、伊藤らと繰り広げるショート争いは、燕の未来を占うポイント。神宮でユニフォームを泥だらけにして戦う姿が、ファンの心を打つはずだ。

 

終わりに

消化試合と聞くと“惰性”のイメージが強いかもしれない。だが、実際には来季への布石であり、ファンにとっては未来を先取りできる大切な時間だ。グラウンドに立つ若き力を追いかけるとき、そこに野球の醍醐味――「未来を想像する楽しみ」がある。

indigo la End MOLTING AND DANCING ~デビュー15周年変化と進化を遂げたバンド~

今年で結成15周年を迎えるindigo la Endが、1月29日にメジャー8thアルバム「MOLTING AND DANCING」をリリースした。

 

今回は、MOLTING AND DANCING全曲聴いた感想を紹介したい。

 


www.youtube.com

 

MOLTING AND DANCING 通常盤

 

 

 

 

 

 

ナハト


www.youtube.com

1曲目はナハト。アップテンポから始まるindigo la End新章の幕開けに相応しい曲だ。

瞳のアドリブ、カンナ(前作 哀愁演劇 1曲目)に似ている。

もう少し深く掘り下げるとあの街レコードの夜明けの街でサヨナラを、幸せが溢れたらのワンダーテンダーをこの10年でアップデートさせた曲という立ち位置に近い。

 

アーモンド

イントロからテクニックで魅せる曲。1曲目のナハトからの勢いそのままにアップテンポな1曲だ。1番と2番全然違うけどサビはキャッチーという川谷絵音の武器をフルパワーに使った曲で、今までのindigo la Endにありそうでなかった曲が遂に誕生した。

 

夜凪(feet.にしな)


www.youtube.com

川谷絵音が美的計画でコラボしたにしなを招いて誕生した夜凪。自身が見出したにしなとindigo la Endでコラボするというファンからしても激熱な1曲だ。

配信限定シングルで効いた時よりもアルバムで効いて印象が変わった曲でもあった。

アップテンポのナハト、アーモンドという順番を経て聴く夜凪は、落ち着いて効くことができて曲としての深みがより増した。

曲の構成の大事さを教えてくれた1曲だ。

 

雨が踊るから

indigo la Endになかった曲が誕生した。インディゴ流のダンスミュージックでビックチューンの可能性を感じる1曲で、ライブ映えするなと聴いた時に感じた。

雨、夜明けといったインディゴが一番得意とするワードを進化した曲で存分に使っている。歌詞に出てくる主人公の葛藤する姿が哀愁漂うのも曲のコクをより増している。

 

心変わり


www.youtube.com

2024年4月10日に配信限定シングルでリリースされた心変わり。

既発の曲という事もあり聴き手として凄く落ち着くターンになった。

5曲目というアルバムの折り返し地点にピッタリな1曲だ。

 

哀愁東京

オシャレすぎる。都会の夜にピッタリでゲスの極み乙女のFunky Nighをインディゴ風に描くと哀愁東京が誕生するんだなと実感した1曲。

川谷絵音が描く東京にはハズレがなしです。

 

ラムネ


www.youtube.com

昨年9月にリリースされた先行配信シングル第2弾のラムネ。

歌メロは実にキャッチーで、歳を重ねて生きづらさを体感している大人の気持ちを描いた1曲。ポップだけど切ないけど、メロディーは攻めているという深みがある1曲。

ラムネに共感する大人はきっと多いはず。

 

BOYFRIEND

川谷絵音がNetflixの「ボーイフレンド」をヒントに作ったBOYFRIEND。

今までのインディゴにはない恋愛ソングでサビの川谷絵音の高音ボイスがより楽曲を美しくさせている。

 

FEVER

シティポップさを感じる切ないメロディーのディスコミュージック。

ベース、ギターとソロの見せ場があるので、ライブで後鳥亮介(ベース)長田カーテイス(ギター)がどのようにアレンジ効かせて来るか今からでも楽しみな1曲。

ライブの定番になる可能性を充分秘めている1曲。

 

盲目だった

昨年11月にリリースされた先行配信シングル。

ありそうでなかったインディゴ風シューゲイザーな1曲。

印象深いのは「僕はあなたの光でも、あなた僕の光じゃない」という歌詞。

リスナーに投げかけたフレーズだと、川谷絵音は語っていたのが印象的だ。

よくあるありたりなフレーズを並べずに素直に、あなた僕の光じゃないと言い切る所が

indigo la Endの良さだ。

 

Lauren

アルバムのエンドロールを飾るのはLauren。何度も何度も聴きたくなる心地良いメロディー。夜に潜りたい気分になった時や寝る前に心地良く寝たい時にピッタリな1曲。

ライブをこのLaurenで閉める時にどんなアレンジして来るか非常に楽しみ。

 

アルバム全体を通して

Crying End Roll、夜行秘密が個人的に今までのアルバムで個人的なIndigo la Endの代表作だったがそれを上回るインディゴ史上で最強のアルバムが誕生した。

デビュー15周年にふさわしい今までのインディゴらしさと、今後の進化の余韻を残す可能性を大いに秘めたアルバムだ。

 

ライブ情報
indigo la End 15th Anniversary Live Special series#1 「夜凪」
2025年2月24日(月・振休)東京都 東京ガーデンシアター

indigo la End 15th Anniversary Special Series #2 ONEMAN TOUR 2025

「藍のすべて」
2025年4月5日(土)千葉県 市川市文化会館 大ホール
2025年4月12日(土)香川県 サンポートホール高松 大ホール
2025年4月18日(金)栃木県 栃木県総合文化センター
2025年4月20日(日)静岡県 静岡市清水文化会館(マリナート) 大ホール
2025年4月23日(水)大阪府 フェスティバルホール
2025年4月24日(木)大阪府 フェスティバルホール
2025年5月2日(金)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
2025年5月10日(土)京都府 ロームシアター京都 メインホール
2025年5月11日(日)広島県 上野学園ホール
2025年5月17日(土)石川県 本多の森 北電ホール
2025年5月20日(火)愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
2025年5月23日(金)岡山県 岡山芸術創造劇場ハレノワ 大劇場
2025年5月24日(土)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール
2025年5月31日(土)宮城県 仙台サンプラザホール
2025年6月1日(日)埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール
2025年6月8日(日)茨城県 ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)
2025年6月20日(金)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2025年6月21日(土)東京都 東京国際フォーラム ホールA

 

2025年 ガンバ大阪 戦力分析

今回は、ガンバ大阪の2025年戦力をポジションごとにまとめていきます。


GK

  • 一森純、東口順昭、荒木瑠偉、張奥林
    昨シーズン同様、一森がファーストチョイス。昨季の安定したパフォーマンスは説明不要だが、怪我で出遅れている点が心配。ただし、キャンプには間に合う見込み。東口はセカンドGKだが、キャンプでのアピール次第では開幕スタメンも十分あり得る。荒木と張奥林には、一森や東口といった偉大な先輩たちから多くを学んでほしい。ルヴァン杯がグループリーグなら試す機会もあったが、それが難しいのは残念。

DF

右SB

  • 半田陸、岸本武流
    右SBは半田が不動のレギュラー。ターンオーバーや半田の左SB起用時に岸本が出場する形が濃厚。緊急時には福岡の右SB起用も十分可能性がある。

右CB

  • 中谷進之介、三浦弦太
    三浦が怪我から復帰するまでは、中谷が右CBの不動の存在。しかし、その間の中谷への負担は大きい。江川や佐々木の成長が、中谷の負担軽減には必須。

左CB

  • 福岡将太、江川湧清、佐々木翔悟
    三浦復帰までは福岡が左CBのファーストチョイス。昨季さらに成長を見せた福岡は、対人や予測力も向上。2番手は江川が有力だが、佐々木との競争が続く。左SBとしての起用も視野に入れつつ、両者のさらなる成長を期待。特に江川の左SB起用は、天皇杯で見せたパフォーマンスが良好だったため、今後も試してほしい。

左SB

  • 黒川圭介、中野伸哉
    黒川が2シーズン連続でフル稼働しており、不動のレギュラー。しかし、彼を休ませるためにも中野の台頭が必要不可欠。キャンプからのアピールが求められる。また、高さで押し込まれる場面では江川の左SB起用も選択肢に。

MF

ボランチ (6)

  • 鈴木徳真、ネタラヴィ
    昨季、ラヴィのコンディション不良もあり、鈴木がワンオペ状態になることが多かったが、理想は2人の出場時間をシェアしながらローテーションする形。

ボランチ (8)

  • ダワン、美藤倫
    ファーストチョイスはダワンだが、美藤が昨季終盤に急成長。2人のローテーションが実現すれば、Jリーグトップクラスのボランチ陣になる。

CAM

  • 山田康太、宇佐美貴史、名和田我空
    守備力と強度を考えると山田がファーストチョイス。宇佐美はCFW起用も検討されたが、現状では山田と役割をシェアする形が無難。若手の名和田もジョーカーとして期待。

FW

右WG

  • ウェルトン、山下諒也、唐山翔自
    ウェルトンが右WGに移ると予想。山下が2番手で、唐山は守備面を向上させれば一気に台頭する可能性がある。

左WG

  • アラーノ、奥抜侃志、倉田秋、食野亮太郎
    アラーノと奥抜の争いが中心。黒川の攻撃参加を活かす形ならアラーノが優勢。将来的には食野の覚醒にも期待。

CFW

  • ジェバリ、南野遥海、林大地
    ファーストチョイスはジェバリ。契約最終年に懸ける彼の活躍に期待が集まる。林は怪我の影響で復帰を待ちながら、南野がジェバリのバックアップを務める形。

以上がポジションごとの戦力分析です。ポジション争いや若手の成長に注目しつつ、2025年シーズンのガンバ大阪の戦いに期待しましょう!