広げる世界

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2019年 高校野球選手権大会 近畿 予想&注目選手紹介

こんばんは。

 

今回も高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

※大会は開幕してます。

 

ちなみにこの予想・展望は

数年後自分が見返してあの時自分はあの選手を注目してたんだなとニヤニヤしながらこのブログを眺める記録だと思って下さい!

 

滋賀

 

◎近江
滋賀学園
近江兄弟社
△光泉
☆綾羽


注目選手


土田龍空 遊撃手 右左 2年 近江

1年夏から2番ショートでレギュラー。

秋からは3番打者を務める。特にグラブ捌き、守備範囲が広く来年のドラフト候補の1人。

 

京都

◎京都国際
龍谷大平安
▲乙訓
京都翔英
福知山成美
☆塔南


注目選手


上野響平 遊撃手 右右 3年 京都国際

 

堅実な遊撃守備が定評の選手。1年春からレギュラーで経験は豊富。

秋の近畿大会以降は長打力がアップ。

自身が目指すプロ入りに向けて打撃面でもアピールしたい。

そして京都国際初の甲子園に導くことをできるか注目。

 

大阪


東海大大阪仰星
大商大高
履正社
大阪桐蔭
△近大付
箕面学園


注目選手


上田大河 投手 右右 3年 大商大高

春の府大会優勝の立役者。最速148キロのストレート、スライダーが武器の投手。

近年大商大高は岡田明丈(広島)、大西広樹(大商大)と本格派右腕が育っている。

偉大な先輩に並べるか注目したい。

 

兵庫


神戸国際大付
○明石商
▲社
△須磨翔風
△姫路南
☆西宮東


注目選手


藤本竜輝 投手 右右 3年 社

スカウト陣からは今年の関西圏のドラフトの目玉と言われる投手。

最速147キロのストレート、スライダー、チェンジアップが武器の投手。

ピッチングだけでなく、打撃センスも持ち合わせている選手。

兵庫県内は藤本以外にも、明石商の中森、神戸国際大付の鍵、松本、姫路南の照峰、報徳学園の林、西宮東の茶谷と好投手が集う。

 

奈良


智辯学園
○天理
▲郡山
奈良大付
☆橿原


注目選手


土井翔太 遊撃手 右右 2年 郡山

今春捕手から遊撃手へコンバート。OBの荻野貴司千葉ロッテ)を彷彿とさせる攻守の躍動感あふれるプレーが魅力の選手。

春の近畿大会では本塁打を放つなどこれからの成長曲線が注目。

 

和歌山


智辯和歌山
○市和歌山
▲南部
△和歌山東
☆海南


注目選手


落合秀一 投手 右右 3年 和歌山東

最速148キロのストレートが武器の和歌山県内ナンバーワン投手。

ストレートだけでなく、スライダー、カーブ、スプリットの変化球も操る。

智辯和歌山、市和歌山などの強豪校を倒し初の夏甲子園出場

なるか注目。

 

今回はここまで。

次回もよろしくお願いします。

 

yasu

 

 

 

 

2019年 高校野球選手権大会 北信越 予想&注目選手紹介

こんばんは。

 

今回も高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

※大会は開幕してます。

 

はい。筆者は焦ってます。

本職より期限に迫られています。

 

メンバー募集したいです。

 

はい。予想・展望します。

 

ちなみにこの予想・展望は

数年後自分が見返してあの時自分はあの選手を注目してたんだなとニヤニヤしながらこのブログを眺める記録だと思って下さい!

 

 

 

新潟

日本文理
◯新潟産大付
北越
中越
△村上桜ヶ丘
☆三条


注目選手


南隼人 投手 右右 3年 日本文理


昨年秋の北信越大会1回戦では5回参考ながら完全試合を達成。
その後は右肘を痛め戦線離脱。春は登板なしに終わった。
甲子園出場は勿論だが、甲子園での戦いを考えると南が万全の状態で投げれないと厳しい。
伊藤直輝(ヤマハ)飯塚悟史(横浜Denaベイスターズ)と偉大なエースが3年夏に見せた時のような活躍を期待したい。

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https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201810140000278.html

 

 

 

 

長野

◎上田西
東海大諏訪
佐久長聖
東京都市大塩尻
△長野商
☆日本ウェルネス筑北


注目選手


斉藤慶喜 外野手 右左 3年 上田西


信州が誇るスピードスター(勝手に名付けました)。一塁への到達スピードは3秒台と驚異のスピード。
足が速いだけでなく力強い打撃にも注目。
夏にこういった1番打者がいるのは相手にするとかなり手強い。

 

 

富山

富山第一
高岡商
▲高岡第一
△富山国際大付
☆富山商


注目選手


堀裕貴 外野手兼投手 右左 3年 高岡商


強肩強打が売りの外野手。昨夏の甲子園では6番センターで出場。
新チームになってからは投手を務めるようになり、4番に座りそして投手も兼任。
投打の大黒柱としてチームを3年連続の甲子園に導くことをできるか注目。

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https://hochi.news/articles/20180923-OHT1T50115.html

 

石川


◎星稜
日本航空石川
遊学館
△小松
☆鵬学園


注目選手


重吉翼 投手 右左 3年 日本航空石川


打倒星稜のキーマン。
1年秋に公式戦デビューし、北信越大会優勝に先発投手として貢献。
翌年2年春時のセンバツで好投するもその後は不調と怪我に泣き、夏秋共に見せ場がなかった。
3年春になり怪我も癒え、ストレートの球速が最速148キロにアップ。
ひと回り成長した姿で夏星稜にリベンジなるか注目。

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https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190505000947.html

 

福井

福井工大福井
◯啓新
敦賀気比
福井商
☆金津


注目選手


木下元秀 外野手 左左 3年 敦賀気比


昨年は2年生エースとして甲子園に導いた左腕。
内海2世として期待された左腕だったが、2年秋に肘を故障、バッティングのセンスを買われ野手に専念。
現在は 高校通算30本塁打の長打力ある打撃で4番を務める。
今年は福井を代表するスラッガーとして夏は戦う。

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https://number.bunshun.jp/articles/-/831576

 

次回は九州地区or近畿地区の予想&注目選手を紹介します。

 

よい週末を!!

 

yasu

ガンバ夏の補強 欲しい選手リスト

こんばんは。

 

今日も更新します。

 

今日は高校野球ではなくて、ガンバについてです。

 

今週に入りガンバはオ・ジェソク田中達也とサイドを主戦とする選手が移籍しました。

ジェソクの移籍は準備ができていたので、頑張れ!という気持ちでした。

実際高尾の台頭、システムの変更の煽りを受けていたので移籍は想定内でした。

ただ、田中達也の移籍は想定外でした。

ジェソク移籍、藤春怪我、小野瀬怪我明けで、湘南戦、松本戦でようやくTTフィットしてきたやん。

これからは小野瀬、福田、田中達也で藤春復帰までやりくりするのかな~と思った所でのFC東京戦ベンチ外。

なぜ?と思った後のツネさんの意味深なコメント。

怪我?病気?と思ってた所での大分移籍報道。

そして今日大分に完全移籍決定。

 

まぁ移籍した選手の事をうだうだ引っ張るのではなくて、ツネさんも補充を名言してるので、個人的に欲しい選手をピックアップしました。

個人の主観なので参考程度に。

 

ガンバの補強ポイント

・突破力、縦に強いサイドの選手

・WBとインサイド両方できるサイドの選手

インサイド適性のあるサイドは小野瀬、福田が居るのと、最悪倉田、高江で誤魔化すことができるので、とにかく田中達也の穴を埋めたい。

インサイド適性がある選手、

小野瀬、福田、中村(残留すれば)これでも少ないが。

・フィジカルが強い、ボランチの選手。

とにかく強いセントラルMFの外国人。マテウスのようなフリーダムではなくて、しっかりポジション、規律を守れて、フィジカルお化けの外国人。

あぁ~札束叩かないと取れないので、非現実。。

ジェソク抜けたので中盤の中央に外国人の獲得はしてほしい。

 

今回の欲しいリストはサイドの選手でピックアップしました。

 

・MF:翁長聖 24歳 所属:V・ファーレン長崎

左サイドを主戦場として戦う選手。スプリント能力が高く、現在ガンバが採用している。3-1-4-2のウイングバックで起用が見込める選手。

縦に強い選手。

長崎ではシステム、監督変更に伴い出場機会が減少。

去年の長崎戦でインパクトの残った選手なだけに、個人的に一番獲得してほしい選手。

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【長崎 vs 柏】 ウォーミングアップコラム:走る長崎の代名詞、翁長聖の原点回帰。 - J's GOAL

 

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・DF:内田裕斗 24歳 所属:徳島ヴォルティス

ガンバ大阪所属の左サイドバックの選手。内田も攻撃が売りで縦にも強く、ガンバユース仕込みの技術の高さも持ちあわせる選手。

古巣のピンチを助けてほしいが現在は徳島の顔的な存在になりつつある。

裕斗がガンバのユニを着てトップで活躍してる所を見たい。

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【徳島 vs 千葉】 ウォーミングアップコラム:攻撃の起点。進化する内田裕斗。 - J's GOAL

ameblo.jp

 

4年程前筆者が書いたブログです。裕斗愛が伝わるブログですね。

 

youtu.be

 

・MF:表原玄太 23歳 所属:徳島ヴォルティス

元々はFWの選手。愛媛時代はFWだったが、湘南移籍後はサイドが主戦場になった。

徳島移籍後の昨シーズンは主力としてプレーしたが、岸本加入後の今季はサブに回る事が増えている。

ポテンシャルはある選手なのでレンタルで獲得するのも良いのではと感じる選手。

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【選手が振り返る2018シーズン】表原玄太「伸びしろがあってまだまだ成長していけるクラブだと感じています」 : ヴォルティススタジアム

 

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・MF:小屋松知哉 24歳 所属:京都サンガFC

今年のJ2のサイドプレーヤーとしてはナンバーワンの活躍を見せる選手。

去年の小野瀬、古橋枠に該当する選手。

ガンバが取れるのかが微妙ではあるが、獲得を目指してほしい選手。

京都橘出身で地元京都が昇格のチャンスという現状京都を離れてほしくない気持ちもある。

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小屋松知哉 (@30Xtk) | Twitter

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以上4選手をピックアップしました。

 

小野瀬のような野心のある選手をJ2のクラブから獲得して欲しい。

 

※書いてる途中にファン ウィジョの移籍報道を知りました。

 

yasu

 

 

 

 

2019年 高校野球選手権大会 関東・東海 予想&注目選手紹介

こんばんは。

 

今回も高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

※大会は開幕してます。

 

はい。筆者は焦ってます。

本職より期限に迫られています。

 

メンバー募集したいです。

 

はい。予想・展望します。

 

ちなみにこの予想・展望は

数年後自分が見返してあの時自分はあの選手を注目してたんだなとニヤニヤしながらこのブログを眺める記録だと思って下さい!

 

神奈川


東海大相模
○横浜
桐光学園
△慶応
鎌倉学園
☆星槎国際湘南


注目選手


森敬斗 遊撃手 右左 3年 桐蔭学園


筆者が今年の高校生遊撃手の中での将来性を1番評価を高くしている選手。
走攻守でのポテンシャルは測り知れない選手。
大学経由ではなく直接プロ入りしてほしい。

 

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出典

https://mainichi.jp/graphs/20181025/hpj/00m/050/001000g/19

 

 

 

山梨


◎山梨学院
東海大甲府
駿台甲府
甲府
日本航空
☆都留


注目選手


加藤匠 投手 右右 3年 東海大甲府


名門東海大甲府の主将兼エース兼中軸とチームの中心選手。
高校では投手をしているが注目は打撃。
4年ぶりの甲子園へ向けて投打での活躍に期待。

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出典:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180505002445.html

 

静岡


静岡商
常葉大
加藤学園
△浜松商
△御殿場西
☆清水桜ヶ丘


注目選手


紅林弘太郎 遊撃手 右右 3年 駿河総合


プロ12球団のスカウトがマークする大型遊撃手。
186センチ87キロと恵まれた体格にロマンを感じるスカウト、ドラフトマニアは多いのでは?
恐らくドラフト前になると更に注目を浴びる選手になりそう。
現段階では打撃力は少し非力さを感じるが守備面でのフットワークは高校生遊撃手ではトップクラス。
この夏打撃面での力強さでもアピールし、評価を高めれるか。

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出典:https://yakyutaro.jp/p/index.php?h=kPBPJOOMZz

 

 

愛知

◎享栄
○東邦
中京大中京
△中部大一
△中部大春日丘
☆愛知黎明


注目選手


磯貝和賢 投手 右右 3年 中部大一


今年の春季大会で東邦相手に1失点完投勝ちし、一気に注目度が高くなった投手。
2年冬までは怪我に泣いてきた投手。
最速は143キロのストレートに重さを感じる。
同校の先輩で今秋ドラフト1位候補の立野和明(東海理化)のような成長曲線を描けるか注目。

 

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出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2019/04/24/___split_29/

 

岐阜

 

中京学院大中京
大垣日大
▲岐阜第一
県岐阜商
美濃加茂
☆大垣商


注目選手


藤田健斗 捕手 右右 3年 中京学院大中京


U-18日本代表候補の強肩が売りの捕手。ネクスト甲斐拓也(現:ソフトバンク)としても評価されるプロ注目選手。
1年春からベンチ入り、1年秋から4番捕手として活躍するも甲子園出場はなし。
エース不後祐将との強力バッテリーで甲子園を目指す。

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出典:https://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%81%A5%E6%96%97/

 

三重


津田学園
菰野
▲三重
△いなべ総合
△津商
☆木本


注目選手


林勇希 投手 右左 3年 菰野


最速151キロのストレートを持つ本格派右腕。投手としてだけでなく打者としても才能の片鱗を感じる選手。
1年生からベンチ入り、2年生時にはU-18日本代表1次候補に選出されるなど期待された選手。
兄・飛翔(現:広島)が果たせなかった甲子園出場なるか、そしてライバル前佑囲斗(津田学園)との投合にも注目したい。

 

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出典

https://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E5%B2%A1%E6%9E%97%E5%8B%87%E5%B8%8C/

 

次回は北信越地区の注目選手を紹介予定。

 

yasu

 

2019年 高校野球選手権大会 関東・東京 予想&展望

こんばんは。

 

今回は高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

※大会は開幕してます。

 

数年後自分が見返してあの時自分はあの選手を注目してたんだなとニヤニヤしながらこのブログを眺める記録だと思って下さい!

 

千葉
専大松戸
習志野
木更津総合
中央学院
銚子商
☆千葉明徳

 

千葉は今年春のセンバツ準優勝の習志野、投打の戦力が充実している専大松戸が中心になる。

その中で本命にしたのは専大松戸

プロ注目でドラフト候補のエース横山陸人の評価が右肩上がり。

専大松戸は過去にも上沢直之日本ハム)高橋礼(ソフトバンク)原嵩(ロッテ)を送り出している。

横山はプロ入りした先輩に負けない逸材。

横山の他にも杉田、小野、西村と投手陣が充実している。

打撃陣では1年生の吉岡道泰に注目したい。

対抗にはセンバツ準優勝の習志野を推奨。

投手陣は飯塚、山内の2枚看板。

飯塚は基本ブルペン待機なので先発する投手の出来が鍵になる。

打撃陣は根本、櫻井が中心になる。和田、高橋雅の成長が打撃陣の鍵になる。

その他では、4年連続で甲子園出場を狙う木更津総合は今年も好投手を擁する。

2年生右腕の篠木健太郎が春は軸として活躍。来年のドラフト目玉になる可能性を秘めた投手の出来に注目。

控えには昨年夏甲子園で149キロを計測した根本、2年生左腕吉鶴が控える。

ちなみに吉鶴の父は元ロッテの吉鶴憲治捕手。

打撃陣はU-18日本代表候補の太田、1年生時から甲子園を経験している小池が中心。

1年生の山中など下級生にも注目選手がいる。

中央学院は昨年秋優勝と地力はあるチーム。

青木を中心とした2年生が中心のチームなので個人的に来年楽しみなチームという評価にした。3年生エース畔柳の投球が甲子園出場の鍵になる。

名門校の銚子商業が復活の予感。

2005年の甲子園出場以降は低迷も秋春共にベスト4と復活の兆しを見せている。

2年生遊撃手の常生田の活躍に期待。

将来的には2005年甲子園出場時の遊撃手の福田力斗のような存在になってほしい。

 

注目選手
横山陸人 右右 投手 3年 専大松戸

サイドハンドから投げ込むストレートは球速以上の威力を感じる。

恐らく今年のドラフトでプロ入りする可能性が高いのでは?と思う。

高校生レベルでは攻略は難しいとさえ思う。

 

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https://yakyutaro.jp/p/index.php?h=CBTbvZ43QH

 

 

東東京
◎関東一
◯小山台
二松学舎大付
△帝京
東亜学園
☆岩倉

 

東東京は春都大会ベスト4の関東一、小山台、昨年夏の代表校の二松学舎大付が中心になる。

関東一はエースの谷を中心に投打のバランスが高く、個々の能力も高いので本命に推奨。

小山台は昨年夏準優勝、今春もベスト4と近年は都立の1番手として君臨。

昨年夏準優勝メンバー池本の長打力に注目。

二松学舎大付は海老原、大庭の投手陣に昨年1年生ながらスタメンマスクを被った山田、1番バッターとして活躍した右田など甲子園経験メンバーが数多く残ってるのは強みだ。

その他では名門校の帝京、東亜学園、岩倉が続く。

帝京は2年生の二塁手・小松が走攻守で名門を引っ張る存在で注目の選手。


注目選手
細野晴希 投手 左左 3年 東亜学園

昨年秋ベスト4の東亜学園のエース左腕。東京代表として参加したキューバ遠征で活躍し、U-18日本代表の1次候補にも選出。

実力を発揮すれば台風の目になる可能性を秘めている。

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https://www.sanspo.com/baseball/photos/20170725/hig17072505040011-p5.html

 

 

西東京
東海大菅生
日大三
国士舘
早稲田実業
国学院久我山
☆工学院大付

 

昨年秋都大会準優勝、春優勝、関東大会準優勝の東海大菅生が1歩抜けた存在。

東海大菅生は左腕のエース・中村、捕手・小山、一塁手・杉崎、遊撃手・成瀬と注目の選手が数多く揃っており戦力が充実している。

対抗には日大三を推奨。今世代は結果を残せていないが、昨年夏甲子園でも注目されたMAX150キロの井上広輝、191センチの長身から放たれるストレートが武器の広沢優の2枚看板は全国屈指のレベル。

投手陣は充実しているものの打撃陣に目立った選手がいないのが懸念材料。

春の都大会東海大菅生戦で活躍した宇津木、甲子園経験者の前田聖矢などの底上げができているかに注目。

秋の都大会優勝、準優勝と安定した戦いが目立つ国士舘は際立った選手はいないが、遊撃手・黒川、身体能力の高い巧打者・渡辺、2年生の主砲・黒沢と個々の能力は高い。

早稲田実業は1年生時からレギュラーの生沼を中心とした打撃のチーム、国学院久我山西東京屈指の宮崎恭輔に注目。


注目選手

小山翔暉 捕手 右左 3年 東海大菅生

1年夏の時に甲子園ベスト4ベンチメンバーとして経験。

甲子園でも1年生ながら7番センターでスタメンに抜擢されるなど期待されていた選手。

2年夏から捕手にコンバート。走攻守3拍子揃ったスケールの大きい選手。

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https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201811050000426.html

 

残る関東地区は神奈川、山梨。

次回以降は高速スピードで更新します。

 

よろしくお願いします!

 

yasu

2019年 高校野球選手権大会 関東 予想&展望

こんばんは。

 

今回は高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

茨城
常総学院
◯藤代
水戸商
霞ヶ浦
△石岡一
鹿島学園

 

今年も混戦模様の茨城県大会。

その中で本命にしたのは、昨年秋優勝の常総学院

高校通算45本塁打の菊田を中心に好打者が揃い、攻撃力は県内ナンバーワンだ。

課題は投手陣だが、岡田を中心にポテンシャルが高い選手は揃っている。

対抗は昨年秋準優勝、今年春優勝の藤代。

MAX144キロ右腕中山がチームの中心。控えにも秋は中山と二枚看板だった小島、春に故障の小島の代わりに台頭した一條と投手陣は充実している。

打撃陣がもうワンランク上がれば面白い。

昨年夏ベスト4、今年春準優勝と名門復活を目指す水戸商、プロ注目投手の鈴木寛人、好投手の福浦太陽擁する霞ヶ浦センバツで好投し勝利まで後一歩まで迫った石岡一に印を付けた。

ダークホースとして今年の春16年ぶりに県大会ベスト4に進出した鹿島学園を推奨。

 


注目選手
岩本大地 投手 右右 3年 石岡一

センバツでは去年の吉田輝星を彷彿とするストレートを武器に盛岡大付属相手に勝利まであと1アウトまで迫るも、サヨナラ負けした悔しさをこの夏晴らせれる事ができるかに注目。

個人的にセンバツでもっとも印象に残った投手。

 

栃木
佐野日大
作新学院
文星芸大付
国学院栃木
白鴎大足利
☆今市工

 

今年の栃木は秋、春の県大会共に優勝した佐野日大を本命に推奨。

栃木ナンバーワン投手松倉がチームを支える。

春は松倉が怪我でベンチ外だったが、野手の松本が投手としても計算できる存在になり、投手陣の層が上がった。

打撃陣も松本、橋浦、中島など好打者が揃い層が厚い。

夏は怪我明けの松倉の投球に注目。

対抗には夏8連覇中の作新学院。昨年夏甲子園で登板経験のある140キロ前後のストレートが武器の林、野手陣の中心は昨年夏レギュラーで甲子園を経験している主将石井巧。

石井の兄・石井一成(現 日本ハム)も主将で甲子園を経験してるので、弟の巧も兄に続くことができるのかに注目。

秋春ベスト4と投打のバランスが良い文星芸大付、秋はまさかの初戦敗退も春ベスト4、昨年のセンバツを経験してる国学院栃木、春初戦敗退も昨年夏準優勝、秋ベスト8の白鴎大足利は昨年夏準優勝メンバーの主砲渡辺敦司の打棒に注目。

 

注目選手
横山陽樹 捕手 右右 2年 作新学院

昨年夏の甲子園大阪桐蔭戦は1年生ながら1番ライトでスタメン起用し、2安打と印象に残る活躍を見せた。

この1年の成長度合いに夏注目。

 

群馬
前橋育英
健大高崎
桐生第一
△市太田
△前橋商
☆安中総合学園

 

今年も私学2強の争いになりそうな群馬県大会。

本命は夏3連覇中の前橋育英

秋、春の県大会共に優勝と実績はずば抜けている。

野手陣で昨年夏の甲子園を経験した、剣持京右と丸山大河がチームの中心選手。

春4番を打った2年生捕手の須永も楽しみな選手。

エース梶塚に続く投手陣の底上げができるかが鍵。

対抗には健大高崎を推奨。健大高崎前橋育英に夏の決勝3年連続で敗れている。

昨年秋は準決勝、今年の春も決勝で敗れており雪辱に燃えているであろう。

高校通算50本塁打に迫る捕手の柳沢光星が攻守の要。

その他は一昨年の1年生大会を優勝メンバーが最上級生になった桐生第一

杉山、本木の2枚看板に、俊足巧打の1番工藤ナイジェルに注目。

市太田は左腕の沼田吐夢、長身右腕の空井大和、サイドスローの藤生佳知と異なるタイプの3投手を擁せるのは夏の連戦には大きな武器になる。

前橋商はプロ注目左腕の井上の快投、打撃陣の調子が噛み合えば甲子園が狙える位置に居る。

ダークホースはU-15日本代表経験のある清水惇を擁する安中総合学園を推奨。

 


注目選手
井上温大 投手 左左 3年 前橋商

この夏の投球次第では一気に全国区になる可能性を秘めた選手。

私学2強に立ちはだかる可能性が一番高い投手だと個人的に思う。

 

 
埼玉
△浦和実
☆昌平
 
今年の埼玉は波乱のオーラを感じる。
近年埼玉の一時代を築いた、花咲徳栄浦和学院共に秋春ベスト4入りを逃すという波乱の結果になった。
そんな、埼玉の本命には山村学園を推奨。
近年力をつけているチームで秋ベスト8、春は3位で関東大会に出場。
その関東大会ではセンバツ準優勝の習志野相手にコールド勝ちなど現在最も勢いがある。
大型左腕和田の投球に注目。
対抗には夏4連覇中の花咲徳栄。ドラフト候補の韮沢、来年のドラフト候補の2年生井上の3,4番はとても強力。
昨年夏甲子園で本塁打を放つなど長打力がある橋本を2番に置く打順はとても魅力的だ。
投手陣の引き上げに成功すれば夏優勝は大いにあり得る。
春日部共栄は秋、春共に優勝と現世代では最も安定した成績を残している。
エースで4番と投打の中心である村田の活躍は甲子園出場に向けては当たり前だが必須条件。
村田が安定したパフォーマンスを発揮する為にも2番手投手の育成に成功したかったが春は育成できなかった為、現状村田1人に頼る投手陣に不安があるので3番手評価にした。
秋ベスト4、春準優勝と安定している浦和実にも注目。
共に春日部共栄に1点差負けという悔しい敗れ方をしているのでこの夏リベンジを果たせるか。2年生豆田、3年生エースの三田の2枚看板で甲子園出場を目指す。
秋春共に関東大会出場と快進撃を起こした東農大三はプロ注目右腕の飯島、好投手井口の2枚看板で夏も快進撃なるか?
ダークホースはプロ注目左腕の米山擁する昌平。
昌平は近年力をつけ、昨年夏ベスト4、春は浦和実に接戦で負けてのベスト8と力のあるチーム。
米山の投球次第では夏の埼玉台風の目になる要素を詰まっている。
 
 
注目選手
飯島一徹 右右 投手 3年 東農大三
秋春の東農大三快進撃を支えたエース。MAX145キロのストレートが武器。
得意のストレートがこの夏どこまで球速アップしているかにも注目。
 
今日は以上。
 
明日以降も関東の続きをします。
 
疲れますが、選手をピックアップしていくのは楽しいです。
 
yasu

 

2019年 高校野球選手権大会 東北 予想&展望

こんばんは。

 

今回は高校野球夏の甲子園出場校の予想、各地方大会の展望をします。

 

青森
弘前
☆東奥義塾
 
春以降の勢いで青森山田弘前学院聖愛を評価した。
青森山田は堀田、小牟田の2枚看板が強み。打撃陣でも川原田、平野と能力が高い選手が揃う。
弘前学院聖愛は秋は初戦敗退も、冬を経て、春は県準優勝。
その後の東北大会は優勝と大躍進。
安定感のある投球が魅力の下山の投球に注目。2013年以来の甲子園出場を目指す。
八戸学院光星は秋の青森大会、東北大会優勝し、選抜出場。
武岡、近藤に続く好打者の台頭に期待したい。
近年青森県内で安定した戦いを見せているのが弘前東。
4季連続東北大会出場は立派な成績。
秋準優勝、春3位と優勝まで後1歩という所まで来ている。
この夏悲願の青森制覇になるか注目。
 
 注目選手
堀田賢慎 投手 右右 3年 青森山田
 
春の東北大会で148キロをマークし、一躍ドラフト候補に。
昨年秋はコールド負けした八戸学院光星戦に先発。
その時の悔しさを夏に返し、2年ぶりの甲子園出場に導けるか。
 
 

岩手
盛岡大付
花巻東
専大北上
一関学院
☆大船渡

 

岩手は今夏も盛岡大付属、花巻東が軸になる。

盛岡大付属は1年生の松本龍哉が加入し、打線に厚みが増した。

秋に台頭した平賀を4番に添え、チームの軸になれる活躍に期待したい。

阿部に続く投手の台頭がキーになる。

花巻東は甲子園経験のある中森、西館が夏連覇のキーマン。

ダークホースはMAX160キロ右腕佐々木擁する、大船渡。

秋はベスト4と実績はあるので勢いに乗れば夏制覇もあり得る。

 

 注目選手
西館勇陽 投手 右右 3年 花巻東

西館は1年生から期待されていた逸材。

ここまでは目立った実績はなく、佐々木に注目度が負けている現状。

春になり、覚醒の片鱗を見せている。準々決勝、決勝と好投し、優勝に貢献。

夏の投球が非常に楽しみ。

 

秋田
◎明桜
◯秋田商
能代
△秋田中央
☆秋田修英

 

昨年は金足旋風が大フィーバーとなった秋田。

今年は明桜が軸になる。昨夏は準優勝だったが、春は優勝、東北大会準優勝と安定した戦いができる。

昨年夏の金足農戦を経験してるメンバーも今年居るので経験面でも強みになる。

春の県大会初戦敗退も、昨夏ベスト8、秋3位と力のある秋田商を対抗評価にした。

エースの板垣、2年生石川とポテンシャル高い投手陣に注目。

昨夏3回戦で金足農にサヨナラ負けと追い詰めながら敗退と悔しい結果に終わった、能代のリベンジにも注目。

春3位の秋田中央、秋優勝の秋田修英にも注目したい。

 

注目選手
西岡海斗 投手 左左 3年 秋田修英

昨年秋チームを県大会優勝に導いた左腕。春にはU-18日本代表候補に選ばれるなど注目の投手。

秋の快投劇再来になるか。

 

 

山形
酒田南
◯鶴岡東
日大山形
△羽黒
☆山形学院

 

山形は今年も鶴岡東、酒田南日大山形、羽黒の私学4強が中心の混戦模様。

秋は優勝酒田南、準優勝羽黒。春は優勝鶴岡東、準優勝日大山形と秋と春で勢力図が変わった。

そんな中本命には酒田南を推奨。191センチ100キロの大型右腕であり、未完の大器である渡辺拓海、187センチ90キロの大型スラッガーの伊藤海斗と注目の逸材を擁する酒田南を甲子園で見たいという理由で本命に推奨。

対抗に上げた鶴岡東の丸山連、日大山形の強肩強打の渡部雅也捕手、昨年夏甲子園で好投した羽黒の篠田怜汰の復活劇も見たい。

今年の山形は各学校にポテンシャルの高い選手が揃う。

ダークホースは春の県大会3位と大躍進を果たした山形学院を推奨。

しかも今年の春の県大会は17年ぶりの出場だった。

 

注目選手
伊藤海斗 外野手 左左 3年 酒田南

1年秋から2年夏まで公式戦9本塁打と長打力が武器のバッター。

その打棒を全国の舞台で見たい。

 

宮城
仙台育英
◯東北
東北学院
古川学園
☆古川

宮城は仙台育英の1強モードに。選手層の厚さで2ランクほど抜けている存在。

特に投手陣の層の厚さは全国クラス。

昨年夏経験している、大栄、控えの鈴木千寿、2年生左腕向坂に加え、注目の1年生が加入した。

MAX144キロ右腕・伊藤樹、MAX147キロ左腕・笹倉が地区予選でデビューし、夏も戦力として期待されている1年生。

この2人は仙台育英の系列の秀光中から入部。そして、全国大会準優勝という実績を引っ提げ入学。

この1年生コンビの入学により、大栄を抑えで起用するという選択肢も増えた。

対抗は秋ベスト8、春準優勝の東北。

1年春からセンターでレギュラーを張ってきた、伊藤康人が最後の夏を迎える。

仙台育英に対抗するには投手力の向上が鍵になる。

昨年夏ベスト8、春3位と躍進を果たした、東北学院が3番手。

以外だったが東北学院は今年春、春夏秋通じ初の県大会ベスト4進出を果たした。

この勢いを夏も持続できるか。

昨年秋準優勝、東北大会ベスト4と躍進し、21世紀枠候補にもなった古川をダークホースに推奨。

 


注目選手
佐々木繕喜 投手 右右 3年 古川学園

MAX146キロを計測する右腕。冬から春にかけて球速10キロアップに成功。

佐々木の投球がどこまで上位校を脅かすことができるのか注目したい。

 

福島
学法石川
聖光学院
▲東日大昌平
日大東北
△福島商
ふたば未来学園

 

今年の福島は混戦模様。なんといっても春の県大会で聖光学院が11年ぶりに東北大会出場を逃すという波乱が起きた。

本命には前仙台育英監督の佐々木順一朗氏が指揮を執る学法石川を本命に推奨。

冬以降の勢いを期待しての本命。

横山、秦、佐藤日翔と投手陣の層も厚い。野手陣は1年春から中軸の藤原が中心となる。

対抗は聖光学院。春2回戦敗退も春は夏に向けての準備と位置づけていたので、間違いなく夏に向けてチームのピークを迎えるようにチームを作っているのに違いない。

東日大昌平は春県大会初優勝を果たし勢いがあるチーム注目右腕の村上が投手陣の軸となり、安定感のある投球を見せれば悲願の夏制覇が近づく。

その他では投手陣安定している日大東北。昨夏準優勝メンバーが残る福島商も甲子園が狙える位置にいる。

ダークホースは春の大会で初のベスト4に進出した、ふたば未来学園

創部5年目にして初のベスト4という大躍進。

福島第一原発の事故の影響を受け、双葉郡の学校が再編成し、誕生した学校になる。


注目選手
村上椋音 投手 右右 3年 東日大昌平

東日大昌平の夏制覇に向けての最大のキーマン。

ポテンシャルは高いので春に続き、ここ1番の試合で村上を登板できる体制をチームとしては作りたい。

予選の出来次第ではドラフト候補に浮上の可能性もある。

 

 

残るは関東・東京、北信越、東海、近畿、中国・四国、九州。

うーん多い笑