広げる世界

書きたいことを書く!そして伝える!

後半戦 阪神タイガース

後半戦の阪神についての展望を書きました。

 

理想スタメン

1 遊 北條史也
2 二 糸原健斗
3 左 ナバーロ
4 三 陽川尚将
5 右 福留孝介
6 一 ロサリオ
7 中 俊介
8 捕 梅野隆太郎

 

個人的に糸井は怪我が治るまで休んでほしい。

糸井復帰までは陽川を4番で起用。

理想はロサリオが4番に座ってほしい。

1,2番は右の北條を1番に起用、2番は左の糸原を起用。

ゲッツーが少ない糸原を2番で起用した方が打線の繋がりが増すのでは?と思う。

ミート力があり確実性があるナバーロ、今一番阪神で打てるバッター陽川、勝負強い福留、我慢枠でロサリオ、長打率の高い俊介という打順でスタメンを組みたい。

 

北條史也

二軍成績

4月   .197 0本 7点  OPS .605     三振16 四球20         

5月 .302 3本 20点 OPS 979  三振13 四球14

6月    .345 1本 3点  OPS 1.043   三振3  四球 6

一軍

6月  .333 0本 5点 OPS.796  三振 5 四球2

7月  .400 0本 1点  OPS .800 三振0 四球0

 

北條は昇格後の成績を見ると2016年時の北條が帰ってきたのでは?と思う。

6月に二軍降格してからは四球の数が増え、三振が減った。

一軍で活躍する選手は二軍での三振率が低く、四球率=出塁率が高い選手が活躍する傾向にある。

北條は二軍クラスでは今季やることはない。

首脳陣が我慢して使えるかにかかかってる。

 

ゲッツーを避けるために脚が早く、出塁率の低いバッターを2番に置くという采配だけは避けてもらいたい。

 

 


先発


メッセンジャー
秋山拓巳
岩貞祐太
小野泰己
藤浪晋太郎
岩田稔・才木浩人・馬場皇輔

 

先発は秋山が6月以降投球内容が下降気味なのが不安材料。

藤浪は不安定ながらも最低限の内容で試合を作っている。

6番手以降は岩田、才木、馬場、高橋遥など枚数は揃っている。

夏場の連戦を考えると枚数が揃っているのは明るい材料。

 

 


中継ぎ
桑原謙太朗
藤川球児
能見篤史
高橋聡文
伊藤和雄
望月惇志


抑え
ドリス

 

中継ぎ、特に抑えが不安な状況。

ドリスが不安定で絶対的な抑えがいない。

マテオ、石崎とシーズン前にセットアッパーとして期待さていた投手が戦力になれていない。

岩崎も期待を裏切る内容。

ただ藤川、能見のベテランが安定した投球を見せてくれているのは好材料

3年目の望月もリリーフなら戦力になれそうだが、若く故障歴もあるので慎重に起用してほしい。


前半戦各賞


MVP メッセンジャー
優秀賞 糸井嘉男
殊勲賞 糸原健斗
敢闘賞 桑原謙太朗
技能賞 梅野隆太郎
新人賞 植田海 髙橋遥人
残念賞 マテオ ロサリオ


後半キーマン 藤浪晋太郎 陽川尚将

後半注目 馬場皇輔 北條史也
 

高校野球代表校予想 北海道地区

こんばんは。

久しぶりの投稿です。

ワールドカップ中心の生活をしていますが現在バテています。

 

もうすでに高校野球夏の甲子園を巡る戦いは始まっています。

 

56の地方大会の予想をしたので地区ごとに分けて紹介していきたい。

f:id:high_revolution:20180705230146p:plain

 

f:id:high_revolution:20180705232414p:plain

 

f:id:high_revolution:20180705232518p:plain

f:id:high_revolution:20180705232608p:plain

 

全代表校の予想です。

もう予選が始まっていますが大会始まる前に予想しましたよという証拠の為先に予想を掲載しときます。

 

今回は北海道地区(北北海道・南北海道)の予想をしていきたい。

北北海道

クラーク記念国際

旭川

旭川大高

富良野

北北海道の代表予想は毎年3校くらいに絞れるがなかなか当たらない。

ここ最近は白樺学園が甲子園に出ることが多く第1勢力だったが、2016年の甲子園出場をきっかけにクラーク記念国際が新鋭校として台頭。

2強時代突入かと思ったが、去年は滝川西が出場。

やはり北北海道は予想が難しい。

今年は旭川実業を中心とした旭川勢の甲子園出場もありえる。

安定感のある旭川実、戦力が充実しているクラーク記念国際の2校の争いになると予想。

戦力の揃ってるクラーク記念国際を甲子園で観たいという理由で本命に選出。

ダークホースに富良野を選出。

富良野は春の旭川地区のチャンピオンで勢いがあるので夏の大会に注目したい。

 

注目選手 沼田翔平 旭川大高

北海道地区ナンバーワン右腕の呼び声がある沼田。

春の時点で最速146キロを計測。

昨年夏はベスト4。準決勝で甲子園出場校の滝川西に敗北。

秋、春と同じ旭川地区のライバル旭川実に打ち込まれた沼田。

秋、春の悔しさを夏にどう活かしてくるか注目したい。

 

南北海道 

駒大苫小牧

〇北海

札幌大谷

札幌日大

北照

南北海道は近年は北海の時代が続いてる。その他では東海大札幌(旧 東海大四)、駒大苫小牧北照と全国でも通用する高校が甲子園に出場している。

2010~2013 北照

2015~ 2017 北海

大体3年サイクルくらいで第一勢力の覇権が変わる印象。

この1~2年は戦国状態になるのでは?と予想。

本命こそ駒大苫小牧にしたがどこが甲子園に出るかわからないくらい悩む。

今年は例年以上に大混戦の南北海道大会。

 

注目選手 菊池吏玖 札幌大谷

下級生時から大物右腕として注目されていたが故障もあり実績を残せていない。

世代最強と言われていた3年生世代がラストイヤーの札幌大谷

世代最強の中心選手として甲子園を導けるか菊池の投球に期待したい。

 

以上北海道地区の予想と注目選手の紹介でした。

 

残りの地区をこの1週間で紹介できるか??

 

 

 

 

サッカー未経験者のW杯プレビュー グループD

今日はグループD。

 

アルゼンチン

メッシ様がピークで迎えるW杯はラストかもしれない。

サッカーファンは彼がW杯トロフィーを掲げる姿を見たいに違いない。

メッシが取ってないタイトルは唯一W杯優勝のみで、タイトルを取れば歴代ナンバー1選手として半世紀は語り継がれるのでは?と思う。

こういう事を書いてるとアルゼンチンに優勝してほしくなる。

他の選手に目を移してみてもタレント揃い。

アグエロイグアイン、ディバラ、ディ・マリアなど前線は充実してる。

懸念は前回孤軍奮闘したマスチェラーノのピークが過ぎていること。

守備に不安が残る。

守備の戦術が整備されていないのがマイナスポイント。

 

アイスランド

初出場のアイスランド

アイスランドと言えばグジョンセン

昔はグジョンセンの国のイメージが強かったが近年はギルフィーを中心に安定

人口は33万と非常に少ないがレベルが拮抗したチームを作り上げている。

北欧の国の強化策は日本も見習ってほしい。

サッカーだけに限らないが。

 

クロアチア

中盤は非常に豪華。バデリ、ラキティッチコバチッチ、モドリッチが揃う中盤は豪華。

贅沢。中盤の組み合わせだけで言えばかなり自分好みの選手が揃っている。

技巧派でテクニックがあり、尚且つ前線に運ぶ能力も兼ね備えている選手が多い。

キーマンは得点源のマンジュキッチ、カリニッチ、ペリシッチがキーマン。

DFラインについてはノーコメントで。

 

ナイジェリア

スーパーイーグルスの愛称でお馴染みのナイジェリア。

ナイジェリアはU-17、U-20、オリンピックなどの若い世代の国際舞台では無類の強さを発揮することでサッカーファンではお馴染み。

なんだかんだでアフリカ勢では一番選手層は厚い国。

一時はカメルーン、ガーナなどに覇権を取られかけたが安定度だとアフリカナンバー1かと思う。

いつかはナイジェリアなどのアフリカ勢がW杯で優勝するのを見てみたい。

注目は伸び悩み気味のイヘアナチョ、モーゼス、エンディティ。

中心選手はミケル。ミケルはナイジェリアの精神的支柱。

 

グループD予想順位

1 アルゼンチン

2 クロアチア

3 ナイジェリア

4 アイスランド

 

アルゼンチンの首位通過が妥当かなと。ただ全く機能しない可能性もあり得る。

2位も選手層を考えるとクロアチアが妥当な所。

 

 

サッカー未経験者のW杯プレビュー グループC

本日fireTV が無事に届き大画面でスポーツ観戦できる環境にもっと早く買えば良かった。

外に出る機会減りそう。

ということで今日はグループCのプレビュー

 

フランス

人材の宝庫。サッカーファンの合言葉でもある「ポテンシャルはフランスがナンバー1」この6年くらいこの言葉を使ってる。

グルキュフベンアルファ?そんな選手もいましたね的な状況のフランス。

爆発力、身体能力は今大会ではやはりナンバー1。

団結したら強い、ポテンシャルという言葉程不確定要素な言葉はない。

カンテさん頑張って下さいにポグバがならないように気をつければ安定した強さを保てる。

グリーズマン、ムバッペが攻撃の中心。

ムバッペは今大会でより注目を集める選手になるのでは?

スピード、テクニック、得点力を高い水準で兼ね備えている。

98年時W杯のアンリよりもレベルは高いとも言われている。

19歳でフランスの10番を着ける彼に注目。

 

オーストラリア

ケーヒルが未だに代表にいるオーストラリア。

我が代表がオーストラリアを完璧に抑えたのは遥か昔に感じる。

前回W杯オーストラリアは若手中心で臨み、経験を積み2015年アジア杯制覇までは良かったがその後は。。という感じ。

ジェディナクのパフォーマンス低下が個人的に痛いのでは?と思う。

モーイ、レッキーと今後のオーストラリアの中心を担い日本の脅威になる選手に注目。

Jリーグ勢のデゲネク(横浜FM)、ナバウト(浦和)のプレーに注目したい。

セインズベリー、デゲネクのCBはアジアレベルでは高いレベルだが世界のレベルだと通用するかは未知数。

彼らがかつてのニール、ムーアのような存在になってほしい。

一時期ポゼッションに移行しようとしたが監督をファンマルダイクに交代したということは割り切ってフィジカル勝負に出る戦いになるであろうと思われる。

「蹴っちまえー」サッカーこそオーストラリアの自分たちのサッカーでありストロングポイントなので割り切って戦う姿勢は好感が持てる。

 

ペルー

36年ぶりのW杯出場。

なので僕はペルーの国際舞台での試合を知らない。

ピサーロを始め前線に良い選手を輩出するイメージが強い。

ゲレーロファルファンなどドイツでプレーをしていた選手が多い国。

ゲレーロと言えば去年ガンバが獲得するのでは?と噂が出て半日で社長が「そんな金ない」という発言で覚えてる人が多いのでは?

その後ゲレーロは昨年10月のW杯予選のドーピング検査でコカインが検出され、14か月の出場停止にの処分が発表も、処分が緩和され6か月の出場停止の処分になりW杯出場ができることになった。

ペルー国民はゲレーロの処分緩和に安堵なのか、ドーピングする選手なんて許せない!となっているかはわからない。

 

デンマーク

どうやら僕はデンマークがW杯出場するとダークホースに推奨したくなるという症状があるようだ。

今大会もデンマークをダークホースに推奨したい。

エリクセンという絶対的な中心選手だけでなくヨルゲンセン、デラネイ、シスト、ボウルセンなど脇を固める選手も豪華である。

チェルシーでレギュラーに定着した若きDFクリステンセンも注目。

初めて中心選手としてW杯に臨むエリクセンの出来に全てがかかっている。

試合を決めれるセットプレーには是非注目してほしい。

 

グループC予想順位

1 フランス

2 デンマーク 

3 ペルー

4 オーストラリア

グループCは順当にいけばフランスの1位突破は固い。

2位も戦力が充実しているデンマークが堅いのでは?

とは言いつつもペルー、オーストラリアも不気味。

ただオーストラリアは前線が迫力不足が否めない。

2位争いはデンマーク、ペルーの争いになるのでは?と思う。

 

サッカー未経験者のW杯プレビュー グループB

こんばんは。本日はグループBのプレビューです。

W杯開幕までグループHまで間に合うか焦ってるのであまり考えず投稿してます。

 

スペイン

無敵艦隊というフレーズを最近聞かない。

ユーロ制覇、W杯制覇以降ほんとに無敵艦隊になったので強豪スペインという紹介になった気がする。

前評判だけは高いスペインがどこか懐かしい。

スペインはバルセロナレアルマドリー+プレミア勢が中心。

あっJリーガーもいます。

世界最高峰の選手で構成されています。

この10年サッカー界のトップに君臨し、トレンドの中心にいました。

サッカー界のマークザッカーバーグです。

前回大会はマンネリ化とジエゴ・コスタと主力組が噛み合わずグループリーグ敗退。

デルボスケの堅さが裏目に出た大会だった。

前回大会ネグレドカジェホン招集を望んでいたのが凄く懐かしい。

 

ピケ、セルヒオ・ラモスイニエスタ、シルバはラストのW杯の可能性があるので彼らが健在で尚且つ、イスコ、アセンシオ、コケなど次のスペインの中心核を担える選手がいる今回は結果を残し前回大会のグループリーグ敗退の汚名を払拭したい。

チームの屋台骨ブスケツの出来にかかってる。

 

ロッコ

久しぶりのW杯のモロッコ

女性が観光で行きたい国ランキングでも上位に入るモロッコ

旅行版FIFAランキングだったら14位くらいに入るのではと思う。

 

ロッコ好きだと「おぉ~旅好きやん」となる感じはなんでだろう??

そんなモロッコですがアフリカ予選は無失点で予選を通過している。

手堅いチームだとは思うがスペイン、ポルトガル相手には少し厳しい印象。

クリロナが力みすぎて決定力が並以下になれば勝機はあるだろう。

ロッコは守備の要ベナティアに注目したい。

 

イラン

アジア最強のイラン。

アジアで一番強いのは日本、韓国ではなくイランだと強く主張したい。

前回大会の出来も決して悪くなかった。アルゼンチンと同等に渡り合ったのは印象深い。

メッシ様の必殺の一撃で負けるというツキのなさも合った。

ただ今回は前回より更に厳しいグループになったためグループ突破は厳しいという印象。

テレビの報道ではアジア最強は日本みたいな風潮になっているがイランがアジア最強だという試合内容を見せてくれる事に期待している。

 

ポルトガル

2016のユーロ覇者ポルトガル。ユーロ優勝したのにあまり強いイメージが湧かないポルトガル

前回大会くらいまでは若手がいないという印象があったがこの4年でゲデス、ベルナウドシウバ、アンドレゴメスなど有望株が次々と成長し気づいたら選手層が厚くなっていたポルトガル

今回はクリロナW杯ラスト濃厚なので勢いに乗ればベスト4あり得るのではと思う戦力の充実。

問題はクリロナがW杯の舞台に弱いこと。

クリロナグループリーグで3試合で3ゴールを決めれたらチームとして勢いが出る。

初戦のスペインに大敗をしたら、ズルズルと勢いが落ちてグループリーグ敗退もあり得る。

良くも悪くも初戦の前半の30分までの出来が非常に大切だ。

 

グループB予想順位

1 スペイン

2 ポルトガル

3 モロッコ

4 イラン

 

かなり妥当な順位です。Twitterのアンケートでもポルトガル2位予想が大半でした。

 

以上。

明日以降はグループCのプレビューを書きます。

 

yasu

サッカー未経験者のW杯プレビュー グループA

はい。後2週間でW杯です。

私は、W杯期間中どのようなライフスタイルを送るか考え中です。

 

今回のW杯は本番2か月前に監督解任する国があったりしてカオスな様子が伺えます。

 

早速グループAのプレビューをしていきます。

 

ロシア

少し前にロシアに留学していた人にもう少しでW杯ですね!と振ったらサッカーの話を振らないで下さい!と怒られました。

はい。

ちなみにロシアのおススメ観光地を聞いたら「キエフ」という回答が返ってきました。

恐らくレフ・ヤシンスターリンゴルバチョフの時代で時が止まってる人なのかもしれないです。

ロシアは国内組が多く、正直情報が少ない。ケイスケ・ホンダが在籍してたCSKAモスクワ,ゼニト、ロコモティフ・モスクワスパルタク・モスクワの選手が大多数を占めている。

若きエースとして前回大会出場したココーリンが負傷。ココーリンの負傷は痛すぎる。

天才MFザゴエフの伸び悩みなどで開催国として大丈夫なの?というか情報がなさすぎて未知数のチーム。

長年ロシア代表に名を連れているアキンフエェフ、ジルコフは健在。

ジルコフのクロスで局面を打開できるという強みはグループAの2位争いする国としては大きい。

ジルコフ、サメドフのクロスをスモロフよろしくで上げてこぼれ球を回収していくのが良さげ。

色気を出さないのが良い。

スモロフが08ユーロのパブリチェンコ的存在になってくれれば。

アルシャビンという強烈な選手はいないのでパブリチェンコになれるかは微妙だが。

順調ならばザゴエフ、ココーリンが中心になる自国開催のW杯のはずがそうはならなかったのがおもしろいなと感じる。

02年のW杯時はイズマイロフシチョフが中心になると思いきやならなかったり、どこの国も若手の育成には苦労してるのだろう。

そういえばモストヴォイという名前を出せば飲み会のサッカー談義で打ち解ける率が高い。

 

 

サウジアラビア

サウジアラビアといえば、日本の第三ライバル、身体能力高いけど決定力がない、W杯ドイツに8-0で敗退のイメージが強い。

日本もサウジには勝ってるのでグループリーグ突破にイメージが湧かない。

後我慢ができなずにすぐ監督を変えるイメージも強い。

W杯半年前に監督を平気で変えちゃうイメージ。半年前よりもっと後に変える斜め上の発想を持った国もあるが。

 

サウジは大エースアル シャフラウィに全てが掛かってる。

代表通算33試合26点という驚異的な得点力を誇る。この得点力が世界で通用するかにだけ注目しても良い。

 

エジプト

神様・仏様・サラー様のチーム。

サラー様が内田監督の陰謀により潰されてしまったのでエジプトの大黒柱が本調子ではないままグループリーグを戦う。

かなり痛い。

楽天から三木谷がいなくなるくらい痛い。

例えが悪い。

でも不思議とこういう時に団結するのがW杯の醍醐味。

エルネニーも怪我明けなのできつい。

 

ウルグアイ

グループAの1位突破本命。

順当にいけばグループリーグ突破は固い。

スアレスカバーニの2トップは脅威だし、ゴディン、ヒメネスアトレティココンビのCBも堅い。

中盤にはバルベルデなどもいるし選手層と質だけで言えばグループAではずば抜けている。

スアレスが噛み癖発動しなければグループリーグは突破できる。

 

無性にレコバのプレーが観たくなってきた。

 

 

グループA 順位予想

1 ウルグアイ

2ロシア

3エジプト

4サウジアラビア

ちなみにTwitterで2位予想のアンケートを取ったらエジプト2位予想でした。

 

皆さんのグループAの順位予想を教えて下さい!

 

 

交流戦 注目ポイント 

こんばんは。明日からプロ野球交流戦が始まります。

 

今回はセリーグ指名打者に入る選手について書くか、パリーグの投手で打撃の良い選手迷った挙句両方書きます。

 パリーグ

西武

榎田大樹 左投左打  通算成績 .121 0本 0点

西武からは榎田をチョイス。今年のキャンプまでは阪神に在籍していたので、他の選手に比べ打撃経験は優れている。

しかも榎田は高校時代は打者としてもプロ注目の選手だったのでプロの世界でも打撃が良い投手だと感じる。

長打力よりも巧打力に優れるタイプの印象。

榎田は個人的に野球センスがとても高い選手だと私は思う。

阪神時代から榎田の打撃センスを押してたので今年の交流戦で榎田の打撃を観たい。

 

日本ハム

加藤貴之 左投左打 通算成績 .000 0本 0点

日本ハムからは加藤をチョイス。

プロでは2打席しか立っていないので未知数だが、新日鉄住金かずさマジックには野手で入団。

身体作りの意味合いでの野手ではあるが、野手として社会人で2年プレーをしたという実績があるので加藤の打撃を見てみたい。

 

ソフトバンク

中田賢一 右投右打 通算成績 .137 0本 17点

ソフトバンクからは中田をチョイス。

中田も中日でキャリアをスタートしたので打撃経験は豊富。

2007年~2010年 まで4年連続で打率.100以上の成績を残してる。

特に09年は.179 3本の二塁打を記録。2012年は更に成績を伸ばし 打率.222を記録。

09年の30打席に対し、12年は42打席の中での2割台という成績なので投手としては優秀な成績。

2015年の交流戦では打率.429を記録。7打数3安打という成績だった。

2016年、2017年は安打がなかった。そもそも2打席しか立っていないので参考外だと私は思う。

中田以外では松本裕樹に注目したかったが、現在二軍での登板数が1試合なので交流戦で打席に立つ姿は見れない可能性があったので取り上げなかった。

 

オリックス

金子千尋 通算成績 .064 0本 1点

通算成績こそは、目立つ成績ではないが随所に打撃センスの良さを発揮する。

高校時代は信州のイチローとも言われた過去を持つ。

一部のファンの中ではチヒローとも言われている。

金子の応援歌はオリックス時代のイチローの応援歌を引き継いでいる。

 

ロッテ

涌井秀章 通算成績 .161 0本 5点

涌井はパリーグ在籍の打撃が良い選手としての代表格の選手。

横浜高校時代から打撃が良い選手だった。

打順こそ9番だったが、2004年夏の甲子園では報徳学園片山博視(元楽天)からホームランを放つなど打撃でも甲子園でアピールをしていた。

打撃面でも松坂2世の呼び声があった。

この2年はヒットを打ってないので3年ぶりのヒットを打てるか注目したい。

 

楽天

藤平尚真 通算成績 .000 0本 0点

楽天からは藤平をチョイス。

藤平は涌井と同じ横浜高校出身。高校時代は投手として登板しない際は主に5番ライトとして試合に出場するなど野手としても将来を期待された選手だった。

バッティングでもスケールの高い、素材型の選手としてスカウトからも注目されていた。

横浜高校でなかったらエースで4番を張っていた実力は確実に兼ね備えていた。

去年は1打席しか立っておらず打者としてのベールを脱ぐことはなかったが今年は複数打席入ることは予想されるので藤平の打撃に期待したい。

 

セリーグ

パリーグ主催時にスタメンに入るであろう選手の予想

 

広島

丸 佳浩 2018成績 .304 5本 16点

新井 貴浩 2018成績 .208 1本 8点

広島ほんとに選手層厚いというのが本音。故障明けの丸を指名打者での起用が濃厚。

丸を指名打者で起用できるのはかなり贅沢な悩みだ。

丸離脱時に野間が台頭。野間は恐らくセンターでの起用、レフトには松山、バティスタの併用が予想される。

丸レフトというオプションは将来的にか考えてほしい。

高橋大樹、坂倉、堂林をパリーグ主催試合で起用してほしいのが個人的な意見。

 

阪神

伊藤 隼太  2018成績 .316 0本 1点

原口 文仁  2018成績 .313 0本 3点

阪神伊藤隼太、原口という準レギュラークラスを指名打者で起用が濃厚。

私が監督だったら迷いもなくこの2人のどちらかを指名打者で起用する。

特に伊藤隼太は今年に入り打撃面での成長が著しい。

阪神は野手の中堅層が薄い為伊藤隼太には指名打者ではなくレギュラーを奪ってほしいと考えている。

間違っても鳥谷、西岡の指名打者での起用は避けてほしい。

 

DENA

神里 和毅 2018成績 .246 2本 6点

桑原 将志 2018成績 .239 2本 5点

中川 大志 2018成績 .308 0本 1点

佐野 恵太 2018成績 .000 0本 1点

DENAの準レギュラークラスの層が厚い。

開幕当初は神里、桑原がレギュラーだったが、梶谷の復帰、ソトの台頭で神里、桑原は控えになった。

普通に考えると筒香orソトが指名打者で神里、桑原のどちらかがセンターに入る布陣が濃厚。

ただファームで楽天から加入の中川が.643 2本 6点と格の違いを見せている。

2年目の佐野は.340 1本 6点という成績を残している。佐野は58打席で三振1つというコンタクト能力が際立っている。

その他にも山下、荒波、楠本、白崎など起用してみたい選手が複数いる。

野手の層が順調に上がっている。

 

巨人

亀井 善行 2018成績.314 3本 22点

阿部 慎之助 2018成績.195 2本 12点

巨人は恐らくゲレーロか阿部が指名打者に入ると予想。

空いたポジションに亀井が入ると予想。

ほんとなら大城、ファームで成績を残してる和田恋の抜擢を見てみたい。

 

中日

亀澤 恭平 2018成績.302 0本 6点

堂上 直倫 2018成績 .308 0本 2点

藤井 淳志 2018成績 .212 0本 8点

松井 佑介 2018成績 .000 0本 0点

荒木 雅博 2018成績 .350 0本 3点※ウエスタンリーグの成績

渡辺 勝     2018成績 .328 1本 5点※ウエスタンリーグの成績

当初はモヤ指名打者起用の一択で予想していたが本日登録抹消になったので候補を複数上げてみた。

亀澤、堂上は高橋をサード、福田を指名打者で起用時のスタメン候補。

亀澤起用が一番濃厚だと現段階では思う。

ただ亀澤は短距離ヒッターなので、中距離ヒッターをスタメンに起用したい場合は藤井、松井佑介を起用するのでは?と考える。

一軍で代打として起用され昨シーズンはレギュラーで経験豊富な藤井の起用が濃厚になる。

 松井佑はファームで.357 2本 16点と圧倒的な成績を残しているので交流戦で起用してみてもおもしろいのでは?と思う。

その他では大ベテランの荒木の起用、育成枠の渡辺の抜擢に期待したい。

特に渡辺は年々ファームでの成績を上げ、今年は.328 1本 5点という成績を残してるので本人のモチベーションなどの事を考えると交流戦期間中に支配下登録、一軍即スタメンがあっても良いのでは?と思う。

 

ヤクルト

荒木 貴裕 2018成績 .300 2本 9点

田代 将太郎 2018成績 .429 0本 1点

川端 慎吾  2018成績 .173 1本 5点

畠山 和洋 2018成績 .200 2本 5点

谷内 亮太 2018成績 .125 0本 0点

 

ヤクルトは野手の層は厚いのと一塁と三塁が固定できていないので非常に悩む。

坂口を一塁で起用なら守備力に難があるバレンティン指名打者にして成績を残している田代の外野起用が無難。

坂口が外野を守るとしたら荒木、畠山、谷内が一塁で起用されるのでは?と思う。

個人的にはファーム打率1位の谷内を起用してほしい。

川端も2軍では成績を残しているので川端の復活があればおもしろい。

 

 

交流戦日本ハム阪神DENA、広島の優勝争いを予想する。

ソフトバンクオリックスなど戦力が揃ってるチームが交流戦でどのような戦いを見せるか注目したい。