広げる世界

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目標年間100本観ます!!2019年映画ログ②

こんばんは。

 

 

人生は自分に酔ったもん勝ちだと思う。

自己陶酔上等だと思う。

ある人は毎日「私はアナ」と言い聞かして自分を高めることで行きやすくなったという話を思い出した。

 

自分にも愛にも酒にも酔った方が楽しいよ。

 

呟きはこのへんまでにして、本題に入ります。

 

今回は、映画レビューになります。

 

 

500ページの夢の束 82点

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ほっこりしました。
自閉症の特性でもある聴覚過敏などが出てきますがこういった場面はしんどいよなーていうか描写が描かれていて良かったです。
人に触れられる事に抵抗がある触覚過敏も描かれていてああーわかるわかる!ってなりました。
周囲の方が自閉症の特性を理解してるの前提で接していたのは良かったです。
こういった世界観が当たり前になってほしいです。

 

②フリーソロ 86点

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クレイジーって言葉で済ましちゃえばそれまでだけど、挑戦という野望を持ち続けれる人生は幸せだなと思う。
なんていうか観た後あぁーーって叫びたくなる内に秘めたる想いを解放したくなる作品。
こういった常人には理解できない人がいるから人生が面白いのかなと他人だから思うが友人がこういった挑戦するってなったらちょっと待って!ってなるけどこいつおもろいわーカッコいいなーってなるかな。
日劇場の観客が自分含めアラサー、アラフォーの男が集ったのを観ると本能的にこういった挑戦する事で得る刺激、達成感を干しってるのかなと思った。

 

③パッドマン 5億人の女性を救った男 90点

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パリーに惚れてまうやん。

僕の人生にも早くパリー登場してほしい。
前半の村での扱いに泣けてしまう。
俺やったら諦めてしまう。
リスクが怖いからそこが想いを形に変えれる人変えれない人の違いなのかなと。
インド映画らしくて丁寧な作品で良かった。
工場が普及していくシーンは想いが形に繋がっていく理想的な展開で観てて気持ち良かった。

 

④エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ 84点

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グッチー!!
この言葉がインパクトに残る。
学生時代ってカースト制度に縛られる。
インスタ、FB、YouTubeでの動画配信などを駆使するあたり現代っ子だなと。
もし自分が学生時代に戻ったらSNS駆使するのかなとか考えた。
隠キャとして楽しめた。サウンドのチョイスが良かった。
父親とのシーンは泣きそうになった。
その前の出来事が出来事だっただけにグッとくる。
チキンナゲットとポテトを食べ会うのはお互い背伸びしてなくて良かった。
自分らしく居続けるのは難しいけどそこをいつまでも追い求めたくなるアラサーです。

 

⑤ビューティフル・ボーイ 91点

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自分はどちらの立場も少しわかる気がして心が痛くなるとわかって避けていた作品。
少しお父さんよりもかもだが。
元カノが自傷癖があり、ODとリスカを繰り返しあらゆる救いのアプローチを試みたものの自分の体力が力尽きてしまった。
結果自分は見捨てられてしまった。
息子の負の連鎖を断ち切れないのが痛く凄く伝わった。
自分は何かが優秀とかなかったのと、小さい頃から負のスパイラルだったから逆に快楽とかを得たいという気持ちすらなかったのが逆に良かったのかなと思う反面、もし今後自分が何かに躓いた時の怖さを感じた。
ふと寂しくなった時、心の隙間が空いた時誰かに付け込まれたらクスリじゃないとしても何かに依存してしまうんじゃないか?と正直に思いました。
当事者の親の会の誓いがリアルすぎて心にぎゅっときました。

ティモシー・シャラメが美しい。

 

⑥ホテル・ムンバイ 94点

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怖い。恐い。
終始緊張した。テロリストの少年達の叫び、家族を想う電話のやりとりを聞くと何とも言えない気分になった。
何度もハラハラした。そしてふぅーと息をついてる自分が居た。
生きていたらそれで良いと観終わった後になるが当事者じゃないので2,3日したらそういった感情を忘れ色々な欲に惑わされる自分がちっぽけに思えた。
こんな経験は絶対にしたくない。
いつどうなるかわからないのは事実なので後悔なく生きる、好きな事、愛する人を想う気持ちそれに対しては偽りなく生きたいとエンドロール中に感じた。
生半可な気持ちで観れないけどこの映画を観て何かを感じ取ってほしいと思える作品。

 

⑦イエスタデイ 83点

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リリージェームズの全てが可愛かった。
クスッと笑えるシーンが多くて楽しかった。
終わってから俺にとってのエリーが居ない寂しさがグッと押し寄せてきた。
最後のシーンなど所々ユアンマクレガーとキャメロンディアスの普通じゃないを思い出した。

 

ビートルズ、イギリス、エド・シーラン好きな人はオススメです。

やっぱりケイト・マッキノンの顔芸が素敵。

この人が出てたらこの映画はおもろいんやろうなという安心感がある。

スラムドッグ・ミリオネアでもそうだけど、好きな人と走り抜ける疾走感はダニー・ボイルの18番なのかな。

あぁ好きな人と、色々な柵を取っ払って、とにかく前を向いて手を繋いで都会の街を駆け抜けたい。

 

 

⑧おとなの恋は、まわり道 76点

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会話が途切れず面白かった。
ほぼ二人のやりとりで展開されるんだけどユーモアがあってクスッとした。
ウィノナライダーが綺麗だった。
軽い気持ちで観れて尚且つリアリティがあって良かった。
草むらのシーンは燃えた笑

 

 最後に

今日の1曲

My Hair is Bad - ドラマみたいだ

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誰かに愛されて
誰かを愛している
何かに気付けなくて
何かを傷つけてる
それだけなんだ

 心のやりとりって難しいなとほんとに思う。

察する文化が苦手なのも、自分がサインに気づけなかった悔しさという過去に目を背けたくて強がってるだけ。

 

 

苦手な理由にはそれぞれ背景があると思う。

 

これ以上書くと映画の内容が薄まりそうなので、このへんで。

 

yasu

 

G大阪ー川崎 総力戦

宇佐美、アデミウソンの負傷により、FWの人選に注目が集まった川崎戦。
大方の予想では、渡邊千真とスサエタの2トップが予想されたが、スタメンは渡邊千真と小野瀬の2トップだった。

恐らく練習では、スアエタのFWも試したとは思うがイマイチフィットできなかったので、小野瀬をFW起用したのでは?と予想。
FWといっても、セカンドトップという位置づけだと思う。

 

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ガンバ大阪スタメン。小野瀬と渡邉千真の2トップ。藤春がセレッソ戦以来のスタメン。

 

FWの序列
ファーストトップ

アデミウソン
・宇佐美
・渡邊千真
・パトリック

セカンドトップ
・宇佐美
・小野瀬
・スサエタ

現状セカンドトップをできる選手が少ない。どちらの役割もできる、アデミウソンと宇佐美の2トップが現状ファーストチョイスになるのは仕方ないといったところ。
個人的にはスサエタがもう少し、セカンドトップとしての適性があるかと思ったが、川崎戦では、少し下りてボールを貰いすぎる傾向があったように感じた。
パス&ゴーできる選手なのでパス出した後のスペースへの抜け出しは良かったが、これだったらインサイドハーフでも良くないかな?と思った。

スサエタはインサイドハーフ、右WBで起用するのが川崎戦を見る感じでは良いのかな?と思った。

小野瀬のFW起用に目途が立てば右WBは福田orスサエタが良いのかな?と思う。

川崎戦でショッキングだったのは倉田の怪我。これに関しては、試合後は相手選手に対して怒りの感情しか沸かなかった。
今も変わりないが。
五分五分の競り合いでああいうことが起きるのなら、仕方ないと思うが、明らかにアフターで頭にヘディングするのはプロとしてどうなのかな?と思った。
登里は嫌いな選手ではなかったが、あのプレーは正直ない。
控えめに冷静な言葉で言うと、プロのDFとして失格に値するプレーだ。

インサイドハーフ序列

・井手口
・高江
・スサエタ
・矢島
・小野瀬


・倉田
・井手口
・矢島
・宇佐美

札幌戦以降は井手口、倉田のインサイドハーフで固定。

倉田の負傷により、どのようなチョイスをするかが悩み所。

川崎戦では井手口を左に回し、高江を投入。
恐らく井手口の左インサイドハーフは固定になるだろう。
右を高江、スサエタで争うことになるだろう。

連携面、守備面のことを考えると高江がファーストチョイスになるであろう。
倉田の怪我は高江のとっては大チャンス。湘南戦、大分戦でのパフォーマンスが今後高江のキャリアに大きく影響するであろうと思う。

ただこのタイミングでスサエタをベンチ起用となると、なんの為に取ったんだということになりかねない。
右サイドの攻撃を活性化させたいという意図での獲得だったので、このタイミングで右インサイドハーフもしくは右WBで起用をしてほしいところ。

 

今週はルヴァン決勝の為リーグ戦はお休み。
この2週間を使ったじっくり戦術を落とし込んでほしい。(今年何度も言っているが。。)

いや、やっぱり決勝の舞台立ちたかった。。

2019 ドラフト候補推し選手10人

 
今年のドラフトの注目は奥川、佐々木、森下に入札が集まると予想。
その他には奥川、佐々木に負けないポテンシャルを持つ西(創志学園)、高校生NO1バッターの石川(東邦)、アマチュアNO1捕手の海野(東海大)、社会人NO1投手の河野(JFE西日本)は恐らく1位での指名が濃厚。
 
1巡目の指名が予想される選手
佐々木郎希 投手 右投右打 大船渡
奥川恭伸  投手 右投右打 星稜
森下暢仁  投手 右投右打 明治大
西純矢   投手 右投右打 創志学園
石川昂弥  内野 右投右打 東邦
河野竜生  投手 左投左打 JFE西日本
海野隆司  捕手 右投右打 東海大
森敬斗   内野 右投左打 桐蔭学園
立野和明  投手 右投右打 東海理化
宮川哲   投手 右投右打 東芝
佐藤都志也 捕手 右投左打 東洋大
太田龍   投手 右投右打 JR東日本
 
入札は佐々木、奥川、森下の3人に固まるのでは?と予想。順当に行くと佐々木、奥川に指名が固まると思う。
2年以内にローテに入れる投手を獲得したい球団は奥川、森下を指名するのでは?と思う。
場合によっては西、石川、河野を単独で指名する球団があるかもしれない。
 
各球団1巡目指名予想
ヤクルト    森下
オリックス   佐々木
中日      奥川
日本ハム    佐々木
広島      奥川
ロッテ     奥川
阪神      奥川
楽天      佐々木
横浜      佐々木
ソフトバンク  佐々木
巨人      佐々木
西武      森下
 
各球団外れ1位
ヤクルト    河野
オリックス   佐藤都
中日      石川
日本ハム    西
広島      太田
ロッテ     海野
阪神      石川
楽天      西
横浜      海野
巨人      森
西武      太田
 
外れ1位の予想。西、石川、海野、太田、森あたりが外れ1位で競合になるのでは?と予想。
この外れ1位を外してしまうと場合によっては、2位評価の選手を繰り上げで指名しないといけないケースがあるかもしれない。
 
ドラフト候補推し選手10人
今回個人的に注目してる選手10人紹介します。
 
①佐藤都志也  捕手 右投左打 東洋大
強肩、俊足、巧打の3拍子揃っている捕手。プロでは捕手として育てるのか、外野にコンバートするか個人的に注目したい。
個人的に打てて、走れる捕手として育成をしてほしい。
 
②郡司裕也  捕手  右投右打 慶応義塾
仙台育英時代は甲子園準優勝、慶応では、1年秋からレギュラーを獲得し、ベストナインを2度受賞。大学JAPANでは打力を買われて指名打者で出場。
地肩があまり強くはないが、捕手としての技術力でアピールしたい。
 
 
③井上温大  投手 左投左打 前橋商
クセのない投球フォーム、綺麗なストレートが武器の投手。
即戦力ではないが、じっくりファームで身体を作ってから一軍で観たい投手。
 
 
④宮川哲  投手 右投右打 東芝
将来のストッパー候補になれる逸材の選手。投手を本格的に初めたのは大学生からで肩も若い。
大卒社会人だが即戦力というよりポテンシャル、伸びしろの方が大きい投手。
 
 
⑤小林珠維  投手 東海大札幌
投げては150キロ、打っては右の大砲とロマンしか感じない選手。高校時代は期待されつつも実績は残せなかかった。
右の長距離砲として個人的に育成してほしい。
 
大西広樹  投手 大商大
10月13日時点で大学通算が26勝2敗と圧倒的な成績を残す。
抜群の安定感が武器の投手。阪神の2軍相手に好投し評価を高める。
フォーク、シンカーと変化球の決め球がプロでも通用するのか?関西六大学リーグで圧倒的な成績を残した選手がどこまで通用するのか注目したい。
伸びしろという部分で評価されていなかったら指名順位が3巡目あたりになりそう。
外れ1位もあるが、3位もありそうといった投手。
 
⑦上野響平 内野手 京都国際
守備だけなら今年の遊撃手NO1選手。
守備は1級品だが、課題は打撃力だが今年の6月以降でホームラン11本を記録し伸びしろも感じれる。
将来は守備で観客を沸かせることができる選手になれる素質がある。
 
⑧田部隼人 内野手 開星
長打力が武器の大型遊撃手。島根大会の決勝石見智翠館戦でのホームランは見事だった。
ロマンが溢れる大型内野手としてドラフト指名に期待したい。
右の中長距離法がいない球団にオススメしたい選手。
 
⑨小深田大翔 内野手 大阪ガス
社会人NO1野手の呼び声があるスピードスター。阪神の近本に比べ社会人での実績は劣るものの、近本より1,2番としての適性は高いように感じる。
本職はセカンドだが、サード、ショートも守れるので即戦力の内野手がほしい球団は上位で指名したい選手。
出塁率が高い選手なので1,2番セカンドでプロでどこまで活躍できるか注目したい。
社会人野手の価値を更に高めてほしい。
 
⑩蛭名達夫 外野手 青森大
みちのくから現れた右のスラッガー。長打力、俊足、強肩とワクワクする要素が揃う外野手。
中央球界では無名だが、今秋の北東北リーグ16季ぶりの優勝に導いたことで少しづつ名前が知られるようになってきた。
右の走攻守揃った外野手の中では佐藤直紀JR西日本)、中村健人慶応義塾大)と双璧の存在。
 
今年のドラフト1巡目予想と個人的に推している選手10人を紹介しました。
この10人がどこの球団に進むか楽しみです。
プロに入った後どういった人生を歩むのかも楽しみです。
 
この10人は来年も見守りたい、成長を追いかけたいと感じた選手なので今後も動向をハイレボで紹介していきます。
 
よろしくお願いします。
 
yasu
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

10年前のドラフトを振り返る!! 2009年ドラフトpart1

ドラフト会議まで1週間を切りました。
はい。今回は10年前のドラフトを振り返ります。
ドラフトの成果は5年後、10年後だと思うので改めて振り返ります。
 
今回はオリックス、横浜、ロッテ、広島です。
 
オリックス  総合評価D
 
1 古川秀一 投手 
2015年引退 評価 D
外れ1位かなと思いきやまさかの単独指名。
1年目がキャリアハイ。
 
2 比嘉幹貴 投手 
コザ高校ー国際武道大ー日立製作所
在籍中 評価 B
2014年の酷使でもう終わったと思いきや2018年に復活。ここまで息の長い投手になると思ってなかった。
 
3 山田修義 投手 
在籍中 評価 C
内海2世と呼ばれるも伸び悩むが2018年にリリーフ転向し花が開いた。
 
4 前田祐二 投手 
2015年引退 評価 D
9月頃に好投し、次のシーズン期待されるも怪我するイメージが強かった。
 
 
5 阿南徹    投手 
柏原高校ー城西大ー日本通運オリックス(10~12)ー巨人(13~16)
2016年引退 評価 D
巨人移籍後にイースタンリーグ最優秀防御率のタイトルを獲得。
 
 
在籍中 評価 S
当時の横浜のチーム状況で筒香を単独指名した決断は評価したい。
 
2 加賀繁 投手
埼玉平成高校ー上武大ー住友金属鹿島
2018年 引退 評価 B
1年目から中継ぎと先発でフル回転。
即戦力の活躍を見せる。1年目の先発加賀は割と好みだった。
 
3 安斉雄虎 投手
2014年引退 評価E
もっと大事に1年目は身体作りから始めればと思った選手。
年末特番に出た時のインパクトが強かった。
 
4 眞下貴之 投手
東海大望洋ー横浜(10〜14)ー新日鐵住金かずさマジック
16年引退 評価E
高卒大型左腕でロマンを感じたが2年目以降はフォームを崩した。
1年目の巨人戦での好投がインパクトに残ってる。
 
5 福田岳洋 投手
大谷高校ー高知大ー京都大学大学院(中退)ーritsベースボールクラブー香川オリーブガイナーズー横浜(10〜13)
13年 引退 評価D
経歴が異色すぎる。京大の大学院を中退してクラブチームに入団し、独立リーグに進みNPBの世界に行くというドラマのストーリーのような経歴。
野球が大好きなんだなと思う投手。
 
育成枠
1 国吉佑樹 投手
秀岳館高校
在籍中 評価B
永遠のロマン枠。
 
2 小林公太 投手
多摩大付属聖ヶ丘高校ー横浜(10〜12)ーハワイスターズ(13)
13年引退 評価E
片岡安祐美の旦那。羨ましい。
 
 
1 荻野貴司 外野手
在籍中 評価A
1年目の鮮烈なデビューが衝撃だった。
怪我のない2010年荻野はどれくらい盗塁したのかという世界線を見たい。
2019年に10年目にして初の規定打席に到達そしてキャリアハイの成績を残す。
 
2 大谷智久 投手
在籍中 評価B
1位、2位共にトヨタから指名って今思えばエグいドラフト。
報徳の大谷がようやくプロへ!というワクワク感が当時は凄くあった。
 
 
2018年引退 評価D
ほんとに残念。
 
4 清田育宏 外野手
在籍中 評価B
例のプライベートの件で株を落としてしまった。
 
育成枠
1 山室公志郎 投手
2013年引退 評価E
高校時代に甲子園で近江高校に打たれた事の方が強くインパクトに残ってる。
 
 
今村猛 投手
在籍中 評価A
先発で育成してほしかった。起用方法が雑なのが勿体ない。
 
在籍中 評価C
2012年のブレイク当時は高校時代を知る者としてはこんなもんじゃないと思ってたけどここまで低迷するとは。。
 
3 武内久士 投手
城東高校ー法政大
2015年引退 評価E
大学時代の故障の影響で活躍できず。
 
在籍中 評価E
他球団なら内野の控えで一軍ベンチ入りはあり得るかと思ったが年齢的に売り時の旬を過ぎた感じがする。
 
5 伊東昂大 投手
2013年引退 評価E
1年目から一軍で登板するもその後は低迷。高校時代は打者としての評価も高かった。
 
6 川口盛外 投手
静岡高校ー早稲田大学(準硬式)ー王子製紙ー広島(10~11)ー王子
2017年引退 評価E
高校時代のチームを甲子園出場に導く活躍を見せるも、予選で肩を故障。その後早稲田の準硬式に進みエースとして活躍、社会人で硬式野球に復帰しプロ入りを勝ち取るも2年で戦力外。
その後は王子に戻り活躍。
 
育成枠
永川光浩 投手
三次高校ー龍谷
2014年引退 評価E
永川勝浩の弟。カープは長身左腕が好きなんだなと今になって思う。
 
2 中村亘佑 捕手
2017年引退 評価E
カープの捕手中村といえば中村亘佑のイメージがなぜか強い。ウエスタンで見ることが多かったからなのかな。
 
 
以上。
 
次回は8球団まとめて投稿したいですが今週中までに行けるかなんとも怪しい感じです!
 
頑張ります!
 
yasu
 
 

G大阪ー札幌 指揮官への想い

 

またもや半月ほど更新ができていなかった。
ガンバが勝った時だけブログ更新するみたいになっている。


・システムの変更

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セレッソ戦の敗戦を受け、システムを4-4-2から3-1-4-2に変更。
4バックだと守備面でCBへの負荷が多すぎるのと、井手口と遠藤のコンビに限界を感じたという所かなと思う。
4-4-2の遠藤スタメンだとどうしても遅攻気味になってしまうので、ツネは矢島をアンカーに置いて速攻を増やしたいのかなと思った。
3バックは採用する時はチーム状況が良くない、選手が足りない、戦術が選手に浸透できていない等の状況時に採用するフォーマットなのかなと思う。


守備的ではあるが、3バックの方が高尾、三浦、ヨングォン、福田、矢島、倉田などは対応がしやすい用に感じた。
やることが明確、フォーマットが用意されてる分迷いなくプレーできてるように札幌戦は感じた。


恐らくツネは試合前の戦略マネージメント、分析は得意ではあるがうまくいかなった時に即興で対応するのが苦手な指揮官なのかなとこの1年を見て思う。
即興というより、頭の中で思い描いてるものを言語化するのに少し時間を要するタイプなのかなと。
ゲームプランは事前に用意できるけど、想定外のことが起きた時にどう対処するかの引き出し、戦術浸透への練習時からのアプローチの能力が向上するかは経験を重ねるしかないのかなと思う。


試合での交代カードの切り方もやはり課題。
あらゆる場面を想定して、ツネ自身、コーチとケーススタディをしながら交代カードを切っていると思うが、判断に迷いが生じている間に時間が過ぎることが多々あったのでここもゲームを重ねて感性を磨いてほしい。


結論


やっぱりツネと共にリーグタイトルを取りたい。
これは1人のサポーターとしてのロマンである。
 

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G大阪ー鳥栖 現地でじっくり見たい

中断期間があったので、ガンバ関連は久しぶりの更新。
マリノス戦に関しては更新する気がしなかった。

 


ガンバはマリノス戦お途中から4-4-2を採用。
ルヴァンでも4-4-2。
鳥栖戦も予想通り4-4-2。


ルヴァンはシャドーに高江を起用。レオの戦術理解度の高さ、パトの守備難を補う意図もあったと思う。
1戦目でゴール欲しかった。


レオシャドー起用は予想していなかったから驚いた。
こういった起用もあるんだなと思った。
宇佐美とレオの2トップを見て見たい。

 

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鳥栖

  • 4-4-2 (去年のデジャブ??)

マリノス戦から4-4-2に。ツネのインタビューでもあったように井手口を活かす為に4-4-2を採用。2ボランチで井手口が広い範囲を動けるようにした。
マリノス戦前半までのアンカー起用だと戦術理解度、ポジションを管理する能力が問われるので井手口には厳しいタスクだった。
それができていたらガンバに復帰はしていなかった。
井手口自身も手探りでやってるのでボールを狩りに行きたいけど1歩が遅くなるといったようにマリノス戦の前半までは感じた。
相方の理想としては矢島、高江あたりだが、彼らもボランチを始めて数年ということもあり、井手口をコーチングするまでの余裕がないのかなと感じる。
現状井手口をコントロールできるのは遠藤しかいないというツネの結論なのかなと思う。
中断期間を使って矢島と井手口コンビを落としこめてほしいが、時間が足りないといったところ。
今年中に落とし込んでほしいが。。
矢島が井手口を飼いならせれたら選手としての価値がワンランク、ツーランク上がるねんけどな。。


井手口が矯正するか、矢島が成長するかどっちの可能性が高いのか、最近凄く考える。
このままだとずっと遠藤頼みというここ数年の課題が解決できない。
解決する為の3バックだったと思うが。


現状残留を争っているので、戦術の落とし込み云々よりとにかく勝ち点3が欲しいので今の戦い方、個人の力で戦うという手段は見る方も割り切って見るしかないのかと思いながら鳥栖戦を終わって思った。


現状ガンバで一番スペシャルな個の力を持ってるのは井手口なので彼を活かすという戦い方は納得できるが、長期という視点で考えると微妙なところ。
これは来季の課題かな。
このまま書くとシーズンの統括になりそう。

 

  •  藤春復帰

U-23での熊本戦を経てスタメンに復帰。熊本戦は45分のみの出場だったのでまさかスタメンでフル出場は予想外だった。
ツネの中での藤春の序列がかなり高いということが再確認できたのと4-4-2のシステムで戦うには必要不可欠な存在なのを再認識した。
ぶっつけで90分出て、試合後倒れていても藤春なら大丈夫とどうしても思ってしまう。
藤春もベテランの域に入るのでもう少し大事に起用、我々も見守る必要あるなと少し思った。
ミルナーと同じく、藤春も疲労の回復度が早いタイプなのかな?と少し気になった。
フットボリスタで稼働率が高いサイドバック、ウイング、インサイドハーフの選手をピックアップしてほしい。

 

 

 

鳥栖のミョンヒ監督のインタビューでもあったようにガンバのDF陣(東口も含む)に対して前線からプレスをかけ、ロングボールを蹴らせてガンバのリズムを作らせないように対策を練ったあたり流石だなと思った。
戦力も充実しているので、残留はするチームかなと素直に思った。

 

  • スサエタデビュー

この日のメインディッシュのスサエタ。
感覚的な言葉でしか言えないけど良い選手だな。
パス出してからの動き出し、コナーキック時の振る舞いを見ると頭を使いながら戦える選手。
ガンバサポみんな思ってると思うが長期契約を結んでほしい。

 

  • 最後に

とにかく勝ち点3を取れて良かった。内容何それ?勝利こそ正義と言い聞かせます。


 

日大山形 歴代ベストナイン

今回は歴代〇〇シリーズ。


この歴代ベストナインシリーズですが、初めて1年まだ東北地方という進捗の遅さです。


嘆いても仕方ないので進めていきましょう。


今回紹介するのは、昭和、平成共に山形のトップを走ってきた日大山形
春4回、夏17回出場は立派な成績。
特に印象深いのは、2006年夏ベスト8、2013年夏ベスト4だ。


2006年は2年生エース阿部拓也が同じ2年生の佐藤由規仙台育英)に投げ勝ち、その後の3回戦では今治西に逆転勝ちでベスト8進出をするという大躍進を果たした。
準々決勝の早実戦も互角の戦いを見せるなど印象に残るチームだった。
2年生の阿部、舟生、3年生の秋葉、常川、青木優と良い選手が揃っていた。
この代の選手の奮闘が2013年ベスト4進出の基盤を作ったと思う。


2013年のチームは青木、中野の1,2番に峯田、奥村、吉岡と長打力のある選手で構成されるチームだった。
日大三戦での奥村ホームランはとても印象的だった。強打の日大三に打ち勝つんだと衝撃を受けた。

 

日大山形


背番号


1 庄司瑞 
2 秋葉拓也
3 常川知也
4 斎藤史
5 栗原健太
奥村展征
7 峯田隼之介
8 青木龍成
9 舟生源太
10 阿部拓也
11 佐藤洸太
12 舟生大地
13 渡部雅也
14 平五陸
15 武田渉
16 鈴木琉生
17 中野拓夢
18 青木優


ベンチ入りメンバーは2006年、2013年のメンバーが中心になった。

 

 

ベストナイン 


投手 庄司瑞 TOKYO METS
捕手 渡部雅也 現 3年生
一塁 常川知也 東北福祉大
二塁 斎藤史哉 日本大
三塁 栗原健太 元 広島東洋カープ
遊撃 奥村展征 現 東京ヤクルトスワローズ
左翼 峯田隼之介 明治学院
中堅 青木龍成 TDK
右翼 舟生源太 日本大

 

打順


1 二 斎藤史
2 中 青木龍成
3 遊 奥村展征
4 三 栗原健太
5 捕 渡部雅也
6 一 常川知也
7 右 舟生源太
8 左 峯田隼之介
9 投 庄司瑞

 

 

 

打順だが斎藤、青木の足の速い2人を1,2番に配置。

奥村、栗原の日大山形史上トップクラスの打者を3,4番に配置。

個人的には常川、舟生、峯田の下位打線が個人的に好み。

完全に主観だが。

 

日大山形卒業生の進路を見た所、系列の日本大に進むケースが多いように感じた。

後は東北の大学に進学するというケースも多かった。

 

今年で言うと渡部捕手の進路に注目したい。

 

以上。日大山形の歴代ベストナインの紹介でした。

 

次回も東北地方の学校からベストナインシリーズを行う予定です。