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高校野球 北海高校 歴代ベストナイン (スタメン)

久しぶりに高校野球について投稿していきたい。

今日はそんな気分。

47都道府県の高校の歴代ベストナインを投稿するという投稿を昨年目標に掲げたもののあっさりと中断してしまったのでもう1度仕切り直しで投稿していきたい。

 

これは誰得シリーズになると思われる。

 

早速投稿していきたい。

今回は北からということで北海道の古豪北海高校からベストナイン&スタメンを考えてみた。

ちなみにこれは私が本格的に野球を観出した1998年以降の選手を中心に選出するという縛りを自分に設けている。

これは自分自身のこだわり。

 

北海高校 スタメン

 

1 遊  小野 雄哉  2016年
2 二  菅野 伸樹  2016年
3 三  松本 桃太郎 2012年
4 右  川越 誠司  2011年 (現)西武ライオンズ
5 一  川村 友斗  2017年
6 左  鎌仲 純平  2015年
7 捕  佐藤 大雅  2017年
8 投  玉熊 将一  2012年
9 中  鈴木 大和  2017年

 

先発

玉熊 将一 2012年

中継ぎ

大西健斗 2016年

抑え

鍵谷陽平  2008年 (現)北海道日本ハムファイターズ

 

 


2008年駒大苫小牧と入れ替わる形で南北海道の常連となった、古豪北海。
特に2011年以降は毎年安定して甲子園出場。2011年センバツベスト8,2016年夏準優勝という実績が光る。
スタメンには11年春、16年夏経験者が中心となったメンバーが名を連れた。

1,2番には小野、菅野の16年夏準優勝時のオーダーを採用。

3番には仙六リーグ歴代最多安打(120安打)を記録し、打撃面で才能を発揮した松本桃太郎(現HONDA鈴鹿)。

4番には11年春 創志学園戦でのホームランが印象的だった川越誠司(現西武ライオンズ)を添えた。

ちなみに川越は

高校2年までは投手だったが肩の故障で高校時代は野手に専念。

北海学園大学時代の2年冬から投手としての練習を始め3年時に投手としての才能を開花。

その後は投手兼外野手として活躍し2015年ドラフト2位で投手として西武に入団したという変わった経歴の持ち主。

北海学園大学史上初のプロ野球選手でもある。

残念ながらプロでは投手として伸び悩んでいるので個人的には野手転向を勧めたい所だが。

5番の川村友斗は2016年夏の甲子園でホームラン2本の活躍をし準優勝に貢献。

今春仙台大に進学し、4年後のプロ入りを目指す。

 


投手陣の選出に悩んだ。
鍵谷(現日ハム)、16年夏準優勝投手大西、17年夏エース多間、右の本格派阪口(現DENA) など投手陣に良い人材が定期的に出てくるチームでもあるので選出に非常に悩んだ。

 

 

最後に

 

今夏はエース、4番、主将というチームの大黒柱で井平が注目の選手。

井平は下級生時から期待されていて昨年の夏の甲子園で3番手投手としてベンチ入りをしている。

2016年の大西と同じエース、4番、主将という役割になりそうな井平がこの夏どのような投球をするか楽しみである。

4年連続の甲子園出場になるか注目していきたい。

 

yasu