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阪神 2019寸評 投手編part1

 こんばんは。

凄く久しぶりの更新です。

約1ヶ月ぶりですかね?

今回は野球、阪神の2019年の振り返りを選手個別で行いました。

振り返り自体は、11月に行ったはずです。

 

一気に紹介すると情報量が多いので、何回かに分けて書きます。

 

背番号順で振り返りました。

 

13 岡本洋介 投手
今シーズンはファームでも精彩を欠くシーズン。夏場の投手陣の救世主になれず。
2019シーズンを持って戦力外。


14 能見篤史 投手
昨シーズンに比べ防御率が悪化も場面問わず51試合投げてくれた事、1年間通してブルペンに居てくれた事を評価したい。


16 西勇輝 投手
エースとして活躍。ほんとに来てくれて良かった。リーグトップのQS19回、QS率73.08%を記録はお見事。
欲を言えば立ち上がりを安定したい所。


17 岩貞祐太 投手
シーズン序盤は悪くなかったが、コンディションを崩して以降は安定しなかった。2勝は寂しすぎる。


18 馬場皇輔 投手
ファームのタイトルを獲得。ファームでは安定した投球を見せるも、一軍では特徴がなく、打ち込まれた。
ファームの帝王にならない事を祈りたい。


19 藤浪晋太郎 投手
キャリアワーストの一軍登板が1試合。まだ夢を見たい。


21 岩田稔 投手
前半戦は先発ローテに君臨も、夏場以降打ち込まれる試合が増えて、ファームに降格。


22 藤川球児 投手
投手陣のMVP。開幕当初は不安定な投球で自ら志願してファームに降格。降格後は、安定した投球を見せ、セットアッパーを経て約7年ぶりに抑え復帰。
10年前の自分に球児がストレートを武器として、抑えをやっていると伝えても恐らく信じないと思う。


26 呂彦青 投手
ファームでも成績を残せず。そろそろ活躍の兆しが見たいところ。


27 尾仲祐哉 投手
シーズン序盤は敗戦処理で一軍に帯同も打ち込まれファーム落ち。二軍でも精彩を欠く投球。ただ奪三振率は二桁と驚異的な数字を残す。
来シーズンブレイクしてもおかしくない投手。


28 小野泰己 投手
キャンプ中の怪我で出遅れ、シーズン中盤に復帰その後はリリーフでの起用に応えることができなかった。
来シーズンの巻き返しに期待。


29 高橋遥人 投手
ストレートは文句なしの1級品。今年1軍に帯同し続けたことに意味がある。
来季は左のエースとして期待したい。


30 石崎剛 投手
セットアッパーとして期待されるも、期待に応えることができなかった。
シーズン途中高野とのトレードでロッテへ移籍。


30 高野圭佑 投手
シーズン途中に石崎とのトレードで加入。一度一軍に昇格するも、打ち込まれファーム落ち。
その後、ファームで好投、フェニックスリーグでも好調を維持。
来季のブレイク候補の1人。高野を一軍で使えるようにしたら、ほんとに阪神の投手育成能力は高いんだなと思うことになる。


34 谷川昌希 投手
谷間の先発、敗戦処理として一軍に帯同することができなかった。来季は大卒社会人3年目の年になるので結果が求めれる一年になる。


35 才木浩人 投手
昨シーズンブレイクも今年は怪我もあり、5月以降の登板はゼロだった。来シーズンの巻き返しに期待。


36 浜地真澄 投手
キャンプ、オープン戦での出来が評価され開幕ローテに食い込む。開幕シリーズ以外はリリーフが主な主戦場となった。
28イニング投げて、27奪三振と今後に期待できる数字を残した。
来季は先発で勝負してほしい。


40 福永春吾 投手
今シーズンからリリーフ転向。前半戦はファームでも優秀な成績を残していたが、後半戦に入り失速。
来季のブレイクが期待される投手。


41 高橋聡文 投手
肩の不調もあり、満足な投球ができなかった。惜しまれつつ今シーズンで引退。
高岡第一時代の2年春に野手で注目した時はまさかプロの投手として、18年在籍するとは思わなかった。
お疲れさまでした。

 

以上。今回はpart1でした。

 

yasu